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Webコンテンツ作成の道

あなたの毎日にエールを!!!


SEOの本を読み漁っている

健康の原点です。


今回は、

SEOライティングの

ビジネスモデルについて

少しお話しさせて下さい。


誰を儲けさせるか

会社にお勤めの方なら社長と
前の投稿でお話しさせてもらいました。

SEOライティングを学ぶ中で
私は大きな勘違いをしていたことに気づきました。

「クライアント(依頼主)が納得する文章を書けばいい」

最初は、そう思っていました。

でも、本を読み進めるうちに、
もっと大切な視点があることに気づいたのです。

・クライアントはなに儲けてもらえるのか?

・どの人たちを喜んでもらえたらいいのか?

・誰にサービスを届けているのか?

ここを深掘りしないまま文章を書いても、
表面的な文章にしかならないことに気づきました。

深掘りしていくとまた新たなアイデアも浮かんできました。

皆さんも自分の会社の場合を考えてみて下さい。

皆さんの会社は

・誰にサービスを行っていて

・誰からお金をもらっていて

・誰に喜んでもらっているのか

その深掘りが今頑張るべきポイントが見えてくるかもしれません。


クライアントは自分のコンテンツを持っている

ライティングの依頼主の多くは、
独自のコンテンツを持つメディアを運営しています。

それが、いわゆるオウンドメディアです。

オウンドメディアとは、
企業や団体が自ら保有・運営するメディアのこと。
Webサイト、ブログ、メルマガ、カタログなどが
これにあたります。

そして私たちライターには、
そのブログやWebサイトに掲載する記事の作成依頼です。

なぜ記事が必要なのか。

理由はシンプルで、
コンテンツを多くの人に見てもらうことで、
広告収益が上がる仕組み
だからです。

たくさん読まれれば、
クライアントには広告収入が入り、
その結果、記事の価値も上がっていきます。

これは
YouTubeやInstagramで再生数や閲覧数が増えると
収益が出る仕組みと、よく似ています。

「それって、ホームページも同じでは?」
と思った方もいるかもしれません。

でも、ここに大きな違いがあります。

ホームページは、いわば企業のパンフレット
会社概要やサービス内容など、
固定の情報を掲載する場所です。

一方、オウンドメディアは
どんどん更新されていく“雑誌”のような存在

記事が増えれば増えるほど、
検索から人が訪れ、資産として積み上がっていきます。

ただし、
たくさんの人に読んでもらうには条件があります。

それが、SEOライティングのスキル

検索エンジンで上位表示されなければ、
どれだけ良い記事でも、読まれることはありません。

だからこそ、
オウンドメディアの世界では、
SEOライティングが必要とされるのです。


私たちが発信しているnote

「noteもオウンドメディアでは?」
私も、最初はそう思っていました。

でも学んでいくうちに、違いがはっきり見えてきました。

私たちはいま、
noteというプラットフォームを借りて発信している状態です。
いわば、
noteの土地の上に、自分のコンテンツを置かせてもらっている。

一方で、オウンドメディアは違います。
土地(ドメイン)そのものを、自分で所有できるんです。

この差は、思っている以上に大きい。

正直、こんなこと普通は知りませんよね。

私もWebの知識がなかったので、
noteもブログも、同じようなものだと思っていました。

でも、だからこそ気づいたことがあります。

noteには、ものすごい強みがある。

  • すでに「読んでもらえる環境」がある

  • ブログよりも収益化が早い

  • 人とつながりやすい

これは、個人ブログにはない大きなメリットです。

ブログやオウンドメディアは、
まず「存在を知ってもらう」ことから始まります。
そのために必要なのが、SEOの技術です。

でもnoteなら、
ある程度読者を作り、知名度を上げてから
自分のブログを始めることができます。

しかも、無料でできる。

個人ブログには「フォロー」もなければ、
最初から誰かが読んでくれる仕組みもありません。
完全に、文章力とSEOの勝負になります。

プロと同じ土俵に、いきなり立つことになる。

でもnoteは、そこをカバーしてくれる。
だから、続けやすいし
だから、成長しやすい。

noteはゴールではないかもしれない。
でも、最高のスタート地点だと、
私は思っています。


私の考え

オウンドメディアを作ってしまえば、
そこに皆さんの記事を書いてもらうことで、
少しでも収益が生まれたら
それだけで、生活はほんの少し豊かになる。

そう考えました。

自分の言葉がお金になる。

でも、理想の前に立ちはだかるのが現実です。

「どんなコンテンツにするのか?」

ここが、いちばん難しい。

  • SEOライティングがなくても読んでもらえるのか

  • そもそも自分にライティング技術がないのにできるのか

  • note的に見たら、いちばん面白くないやり方じゃないか

不安や疑問は、いくらでも出てきます。

それでも。

まず、やってみる。


これが私の信条です。

失敗したところで、何百万円も借金するわけじゃない。
人生が終わる挑戦じゃない。

それなら、いくらでもやっていい。

「SEOライティングをやったことがないから」と
仕事を断られるなら、
自分で仕事を作ればいい。

自分でメディアを持って、
自分で運営していけばいい。

そして、そこに関わってくれる人の実績にもなれば、
こんなに嬉しいことはありません。

だから私は、
オウンドメディアを作ってみようと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

正直、この投稿をするのを迷っていました。

noteには何のメリットもないからです。

こうして、多くの方に読んでもらっているのは

間違いなくnoteのおかげだと思っています。

裏切るような内容になったかもしれないからです。

私の中では、noteの限界を正直感じていました。

たくさんの方に読んでいただいて、

本当に嬉しいのは今も変わらないです。

こうして、勉強してみるとまた違う視点が現れて

挑戦できるから楽しいです。

Webライティングの面談を
クラウドワークスで受けて良かったです。

新たに目標ができ実績を積んで
皆さんと一緒に勝っていきたいです。

挑戦は自分の殻を破ることができる

私も文章が苦手だった殻を破りました。

皆さんも
何歳からでも自分の殻を破っていけます。

応援させてもらえたら嬉しいです。


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