なんか良さようで人は動く
あなたの毎日にエールを!!!
健康の原点です。
今回は
モチベーションや
なぜ人は動くのか
この話を少しさせて下さい。
感謝
私が目標を失っている間に
フォロワーさん
1500人達成しました!!!
本当にありがとうございます。
これまで読んでくれていた方、
最近知ってくれた方、
紹介してくれた方
また改めて感謝の投稿させていただきます。
前回の投稿
自分の中では納得のいく投稿だったのに
滑りました、、、笑
しかも、しっかり空振り
いいです!滑っても、、
ここから上げていけばいいんです。
私の性格上、
這い上がるほうが向いているので
ここから這い上がっていきます。
だから、今回の投稿気合い入ってます。
(いつも気合いは入ってます。)
モチベーションで人は動くのか
皆さんも、こんな経験はありませんか?
子どもの頃、母親に
「勉強しなさい!」と言われた瞬間、
「今やろうと思ってたのに…」
なぜか急にやる気がなくなった。
そんな経験。
夏休みの宿題もそうです。
「まだ大丈夫」と思って後回しにして、
結局、最後の数日で焦る。
ここでよく言われるのが
「モチベーションがなかったから」という言葉。
でも、本当にそうでしょうか。
もしモチベーションがあれば、
私たちは勉強も宿題も
最初から進めていたのでしょうか。
私は、そうは思いません。
モチベーションというのは、
あくまでメンタルの状態にすぎない。
それよりも人を動かすのは、
「なぜやるのか」
「やる必要があるのか」
という目的意識や意味なのではないかと
私は思っています。
人は、
「やる気が出たから動く」のではなく、
動く理由があるから動く。
モチベーションは、
そのあとからついてくるものなのかもしれません。
なんか良さそうだから購入する
最近、肩こりがひどいなと思っていたとします。
そんなときに広告で
「このマッサージ機、機能もいいし効果抜群」
と紹介されていたらどうでしょう。
「なんか良さそうだな」
そう思って、つい Amazon で購入してしまう。
そんな経験、ありませんか?
例えば、こんな広告もあります。
・YouTubeで広告収入が入る
・メルカリ物販で月20万円稼げる
・この青汁を飲めば健康になれる
どれもよく目にする言葉だと思います。
でも、これらの広告を見たとき
多くの人が最初に感じるのは
「絶対に成功する」でも
「科学的に証明されている」でもなく、
「なんか良さそう」
この感覚ではないでしょうか。
もし、生活に少し困っているときに
「メルカリ物販で月20万円」と書かれていたら
「ノウハウを買ってみようかな」と思うかもしれない。
最近、体調が優れないときに
「この青汁で健康が手に入る」と言われたら
「とりあえず試してみようかな」と思うかもしれない。
つまり、人が行動するきっかけは
完璧な確信ではなく、
なんか良さそうという感覚。
もしこの
「なんか良さそう」を提供できたら、
人は興味を持ち、
行動してくれるかもしれません。
では、この
「なんか良さそう」
の正体は一体何なのでしょうか。
この
なんかの正体を
少し深掘りしてみたいと思います。
実は私も
実は最近、
西野亮廣のオンラインサロンに入会しました。
もともと気になる存在ではあったのですが、
最近あらためて発信を見ていると、
「なんか信憑性がある」
そう感じるんです。
もちろん、それは
実績があるからというのも大きいと思います。
絵本、映画、ビジネス、オンラインサロン。
さまざまな分野で結果を出している。
だからこそ、
「このオンラインサロンに入ったら
何か学べることがあるんじゃないか」
そう思ったんです。
気がつけば、
最近すっかり西野さんの大ファンです。
今週発売の書籍も楽しみにしていますし、
映画の公開もとても楽しみにしています。
ただ、実は今、
私自身ひとつ悩んでいることがあります。
それは
SNSの運用です。
ありがたいことに、
noteは自分が思っていた以上に大きくなりました。
多くの方に読んでいただき、
コメントをいただき、
フォロワーも増えてきた。
でも、だからこそ
「次に何をすればいいのか」
それが分からなくなってしまったんです。
方向性が見えなくなり、
投稿の軸も少しブレてしまい、
以前のように
スッと文章が書けなくなりました。
だからこそ思ったんです。
「このオンラインサロンに入れば
何かヒントが見つかるんじゃないか」
正解かどうかは分かりません。
でも、
「なんか良さそう」
そう思ったから、
私は一歩踏み出してみました。
なんかの正体
私は大きく分けて
いくつかの要素があると思っています。
① 自分に関係があること
人は、自分に関係がある情報に
強く反応します。
肩こりの人にはマッサージ機。
お金に困っている人には副業。
体調が気になる人には健康食品。
つまり
「今の自分の悩みに当てはまるかどうか」
ここがまず大きい。
自分ごとになった瞬間、
人はその情報を真剣に見始めます。
② 手に入りそうな現実感
「月1000万円稼げます」
と言われても多くの人は疑います。
でも
「月20万円稼げます」
だとどうでしょう。
「もしかしたら…いけるかも」
と思ってしまう。
夢すぎないこと。
これも
「なんか良さそう」を生む大事な要素です。
③ 簡単そうに見えること
人は基本的に
楽な方向を選びます。
「この青汁を飲むだけ」
「スマホ1台でできる」
「スキマ時間でできる」
努力が少なく見えるほど
人は魅力を感じます。
④ 問題を解決したいと思っている
自分が解決したい悩みや課題があるから
このなんか良さが
胸に刺さってくる。
将来を期待させてくれるから
行動に移せる。
つまり
なんか良さそう
という感覚は
・自分に関係がある
・現実的にできそう
・簡単そう
・問題解決したい
このような要素が
組み合わさったときに生まれる。
私はそう考えています。
そして、これは
広告だけの話ではありません。
実は
noteの投稿にも同じことが言える
のではないかと思うのです。
人が思わず読みたくなる投稿も
「なんか良さそう」
と思ったときに
読まれるのかもしれません。
あたなを動かすのはモチベーションではなく
このなんかという感情なのです。
私も皆さんにこのなんか良さようを
届けられるように
頑張っていきたいと思います。
ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます。
少しでも喜んでもらえたら嬉しいです。
また皆さんの投稿にもお邪魔させて下さい。
1500人達成本当に嬉しいです。
これからも頑張っていきますので
ご声援してもらえたら嬉しいです。
