クラウドワークス編ー面談ー
あなたの毎日にエールを!!!
面談の準備に2日かけた
健康の原点です。
今回はクラウドワークスで
案件獲得後から面談まで
突破について
少しお話しさせて下さい。
案件獲得できたこと
はじめて応募した案件で、
私は何事もなくテスト案件まで進みました。
けれど、それは偶然ではありません。
その前に、しっかりと準備をしていました。
プロフィールは半日かけて作り込みました。
担当者の方に
「この人に一度話を聞いてみたい」
と思ってもらえるように。
実名を公開し、連絡は即返信。
小さなことですが、
信頼を積み重ねる工夫を徹底しました。
その結果、テスト案件に進むことができました。
テスト案件とは、
「この人と実際に仕事をしたらどうか」を
見るためのものだと思っています。
内容は伏せますが、約1400文字で
与えられたお題に対して、
自分の考えを記事にする形式でした。
私にとっては書きやすいテーマで、
書かされているのではなく、
簡単に書ける感覚がありました。
だからこそ、内容には自信がありました。
すると、提出した次の日。
「テスト案件の内容が良かったので、一度面談をしたい」
と連絡をいただきました。
ZOOMを使っての面談に向かっていきます。
ZOOMの面談で言われたこと
面談に向けて、私はたくさんの準備をしていました。
想定質問、自己PR、経歴、志望動機など。
けれど実際に聞かれたのは、まったく違うことでした。
話題の中心は、noteのこと。
そして会話の中で生まれた疑問を、お互いに投げかけ合う時間でした。
とても話しやすくて、気づけば私は、少し話しすぎたかもしれません。
テスト案件で提出した文章について、私は思い切って聞いてみました。
「私の文章、何が足りませんか?」
返ってきた言葉は、意外なものでした。
文章力も、コミュニケーション能力も、
向上心も、基準は十分満たしている。
人柄も問題ない。
でも、ひとつだけ足りないものがある、と。
それが「SEOライティングの技術」でした。
SEOライティングとは、
評価基準にしているのは Googleで
検索した人に読まれ、検索エンジンにも評価される文章が書けるかどうか。
わかりやすく言うと、
検索上位に表示され、見てもらえる回数が増える文章。
その技術が、私にはまだ備わっていないと言われました。
独学なら三年。
講習を受けても二〜三ヶ月はかかるそうです。
「あなたの文章や人柄は問題ない。
でも私たちが探しているのは、SEOライティングができる人なんです」
そう伝えられました。
三日後に結果を連絡してくれるとのこと。
きっと今回は、ご縁がないかもしれません。
少し、落ち込みました、、、
でも同時に、嬉しさもありました。
「わかりやすくて、読みやすい」
それが私の強みだと、はっきり評価してもらえたからです。
足りないものが、はっきり見えた。
そして、すでに持っている強みも、はっきりわかった。
悔しさよりも、
次に進むためのヒントをもらえた面談だったと、今は感じています。
私の思ったこと
ここで、諦めようとは思いませんでした。
文章には自信がつきました。
そしてその文章を、プロの方にきちんと評価してもらえた。
足りないのは、たったひとつ。
SEOライティングの技術だけ。
「これさえ身につけば、戦える」
そう、はっきり感じました。
だから私は、講座にお金を払うのではなく、
独学で学んでいこうと決めました。
そしてその過程を、すべてnoteで無料公開しようと思います。
自分だけが学ぶのではなく、
読んでくださる皆さんと一緒に学んでいきたい。
お金の負担なく、無理なく、
「やってみようかな」と思える形で始められたら
最高じゃないですか。
ここで学んだSEOライティングの力が、
誰かのライター活動の後押しになったら。
この記録が、誰かの最初の一歩になったら。
素敵じゃないですか。
一人で成長するより、
一緒に成長できたら、もっと楽しい。
この挑戦を、見守ってもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
面談を通じて、
自分の限界を最近感じていたので
目指す道が見えて
なんだか、ワクワクしてきました。
面談の中でSEOライティングは需要はあるが
なかなか技術を持っている人が少ない。と
おっしゃっていたので
チャンスアリだと思いました。
皆さんと一緒に学んでいけたら嬉しいです。
