《自己紹介》私が痩せた理由と食生活の深い関係|
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note発信のきっかけ
こんにちは
noteに参加したばかりの遠野まゆみです。
発信したいことはあったのに、しばらく動けない日々が続いていました。それは、かつて開いていた健康教室が行き詰まり、閉じてしまったという過去があったから。(その詳しい内容は前回の投稿でお伝えしたので、目を通していただけると幸いです)
しばらく動けなかったけれど、しばらくぶりに発信の入り口に立つことにしました。それは、かつて肥満児でコンプレックスの塊りだった自分、親の認知症や介護で将来への不安を抱いていた自分と同じように、きっとこの情報を必要としている人がいる。そう思ったからでした。
肥満児だった私
子どもの頃、母はテレビから得た食の知識をもとに、「この魚には〇〇が含まれているからね」とか「これは体にいいんだよ」というのが口ぐせでした。もしかしたら、子どもに食べさせるために、呪文をかけていたのかもしれません。
両親ともに150cmに満たない低身長だったため、なんとか子どもを標準サイズにしたかったのでしょう。
私は「栄養のある食事」「身長を伸ばすためのカルシウムが多い食事」をたくさん食べて育ちました。
両親の願いも空しく、遺伝を色濃く受け継いだ私は、やはり
150cmには届きませんでした。両親はさぞがっかりしたと思います。そしてせっせと取り入れた”栄養”は、ほぼ横への拡大へと使われ、立派な肥満児ができあがりました。
背を伸ばすために食べていたカルシウム豊富な食品。それは乳製品。牛乳・ヨーグルト・チーズが毎日の食事やおやつに登場し、温泉に入った後はアイスクリームを食べるのが定番コースでした。
牛乳もヨーグルトも宅配してもらうという念の入れよう。親の真剣な思いが伝わります。ありがたいことではあるのだけれど、身体にとってはマイナスに作用してしまいました。
当時は知りませんでしたが、乳製品は脂肪の含有量も多く、別名”液体脂肪”と言われるほど、脂肪のカロリーの割合が高い食品です。なので、過剰に摂ると肥満に直結してしまいます。娘に良かれと思ってやっていたことが、本人の苦悩を引き起こす結果になろうとは、両親は思いもよらなかったと思います。
今思うと、確かに肥満児時代は辛かったのだけれど、私が食生活や栄養に興味を持ち、健康な生活を送るきっかけになったのだから、親には感謝しています。
肥満児時代は高校卒業まで続きました。学生時代は多少マシにはなったのですが、痩せたいという悩みは深く、ご飯を抜いたり、野菜炒めばかり食べるという自己流ダイエットを繰り返していました。そして、物足りなさをチーズやヨーグルト、大好きなケーキで補うという、とうてい痩せるはずのない無茶な食生活をしていました。
この食生活が、生理痛やメンタルの不調、胃炎を生み出していたのだと今ならわかります。そんな食生活のかたわら、月刊誌の「栄養と料理」は読むという、頭と実践が伴わない生活をしていました。
高校時代より痩せたといっても、すっきり痩せたというわけではなく、太りすぎという悩みは変わらず社会人になりました。しかしその後、長年の悩みが解消される時がやってきました。
元気だった母の病気
母はもともと健康で、めったに寝込むことなどなかったのに、60代半ばから喘息の発作に見舞われるようになりました。内容は割愛しますが、いくつものストレスが重なったことも、この病気を引き起こした一つの原因だったと思います。
発作の度に入退院を繰り返し、父はその対応で疲弊気味でした。喘息は咳や痰が途切れなく続き、息ができないほど苦しくて、見ている方も辛い病気です。ステロイド吸入薬などの治療は症状を一時的に抑えるに過ぎず、治ることはありませんでした。
なんとか治す方法はないか?とできることを探すうちに、それまで疑うことなく取り入れていた、肉も魚も野菜も牛乳もご飯も、、。といういわゆる「バランスの良い食生活」に疑問を持つようになりました。そして、アメリカの大学や自然療法院の栄養学を学び直した結果、大きく軌道修正する必要があることに気づいたのです。
それは、菜食を中心に動物性食品を制限するという内容でした。母に少しづつ伝えながら寄り添っていた矢先、母は認知症を発症してしまいました。自宅で過ごすのが難しくなりグループホームに入居し、私の喘息への対応は中途半端に終わりました。でも、学んだことや実践したことは私の中に生かされ、長年の悩みだった「痩せてすっきりしたい」という願いは叶ったのです。
「食べものはからだと心を作る」
食べものはその人の健康状態を左右するというのは、誰もが知っていることです。では、何をどう食べたらいいのでしょうか?いろいろな情報が溢れているし、中には正反対の情報もある。何がいいのか判断がつかず、結局もとに戻ってしまったという人も多いのではないでしょうか?
やっかいなのは、食生活の影響は直ぐには現れないということです。体調不良や変化が表れてから気づいたり、もしくは、食事が原因だと気づかないまま体調不良が続いたり、病気が進行してしまうこともありえるのです。
信頼できる情報を持っていると、軽いうちに対応することができます。からだは意外と回復力があるので、食生活の軌道修正をするだけでも結果は変わってくるはずです。私がそうでしたし、血糖値が高い、血圧が高い、中性脂肪が高い。と悩んでいた方々も数値が改善したと聞いています。
自分自身の体を信頼し、しっかりと働ける状態にすること。それが体調不良や病気にかかる率を下げ、元気に歩いて行ける日々に繋がると思うのです。
これからのnote発信
誰もがからだの力を最大限に発揮して、いきいきと自分の人生を生きる。そのお手伝いができたら嬉しいと思っています。
今後、次のようなテーマを中心に取り上げていきたいと思っています。どれも私が体験し、食生活の重要性を痛感したことがらです。
💗負担が最も少ないのは”予防”~検診の前にできること
💗生理痛にさよなら&忘れるほどラクな更年期~女性特有の体のトラブルを軽く済ませるには?
💗ヴィーガンダイエット~菜食にシフトすると痩せやすい
💗自分の体を信じる~免疫力を保ち、身体を整える
💗高齢期を健やかに過ごすために~認知症にならない食生活とは
💗高齢期を健やかに過ごすため~生活を整える
💗高齢親を持つ子どもの準備~親が元気なうちにしておこう
今後、関連記事のリンクも随時追加していきますね。
これからも一つ一つの記事を大切にお送りします。どうぞよろしくお願いします。 遠野まゆみ
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