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【企画参加】「キャリアコンサルタントの道」を歩む私が勇気をもらった言葉


🔴 セカンドキャリアは今までとまったく違う仕事をしたい
🔴 どうせなら「やりたいこと」に特化したい
🔴 そのためには、定年してからのスタートでは遅い


こんな思いで57歳になる年、新卒で入社以来34年4カ月勤務した会社を早期退職し、キャリアコンサルタントになる道を選びました。
そして、早期退職から約2年、キャリアコンサルタントの資格を活かせる仕事(カウンセラー)の職をゲット

しかし早期退職後、中年のキャリアチェンジは簡単ではなく、現在に至る道のりは予想通り険しく、くじけそうになることも多々ありました。
転職には成功したものの、希望の仕事はすべて書類選考でお祈りメールを受け取ることになり、一旦夢は先送りとなります。
特に昨年初頭は、このままではいけない、と転職した会社に辞意を表明し、フリーランス(無職とも言う笑)になることも覚悟しました。

くじけそうな私の支えになったのは、コロナ禍以降、時間ができたことで月10冊程度の読書を開始した故に受け取ることができた著者からの名言です。

そして、八田 零さんからの企画招待をいただき、「キャリアコンサルタントの道」に向かって悪戦苦闘?する私が勇気をもらった言葉を紹介することにした次第です。

コロナ禍以降の約5年間で読んだ本は、正確にはわからないけれど、400冊以上にはなるでしょうか。400冊分の「心に残る言葉」があるのですが、その中から3カテゴリー、6つの「心に残る言葉」をピックアップしました。
有名な人も多く定義からズレているかと思いますがご了承ください。
気にせずすすめます笑。

さあ、いってみよう!



①セカンドキャリアを戦略的に生きるために

好きなことをやりたい、と言っても、自分がその市場で勝つ裏付けがあることが重要。あるいは、戦わずして活躍できる市場を選ぶ必要があります。
つまり、「自分マーケティング」。
そんな実践に参考にした著書の名言から。

行動に勇気と覚悟がともなうことは重々承知している
それでも行動してほしい
行動して失敗しまくって成功してほしいのだ

田村麻美「ブスのマーケティング戦略」より

自分のこととはいえ、「ブス、ブス、ブス」と連呼するのはいかがなものかとは思うものの、ルッキズム社会で「ブス」が生きるため選択した戦略は「凡人」の自分には大変参考になりました。
私の人生の再構築は「凡人のマーケティング戦略」が基本となりました。


インパクト十分


つぎいってみよう!


夢を追うのは代償が伴うので心臓に悪いけど叶った時の喜びは病みつきになる
叶う叶わないは置いといて夢を持ち喜びや楽しみが増え気分よく努力できる
夢の数だけ喜びは増えるから大小構わず夢探しの毎日だ

前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」


さらにインパクトある表紙
まじめにふざけている様子が痛快

バッタ研究という夢を追いアフリカへ旅立った筆者。
ふざけているようなタイトルと表紙だが、実は大学という独特の社会の中で生きていくために「戦略的に」選んだ道が描かれています。
何よりも、劣悪な環境や困難を「楽しそうに」受けとめ、笑いに変換しながら夢を追う筆者の姿勢から、おおいに刺激をもらいました。

次です。

②キャリアコンサルタントの技能を磨くために

キャリアコンサルタントの資格を取得したからと言って、当初は仕事上で活用する機会がなかったので、毎月のようにロールプレイの講座を受講していました。やれることはやろう、という活動期間でしたね。
また、平行して関連読書からも学びました。

共感するとは相手と全く同じになってしまうことでもなければ、自分の感じや考えを相手に混入させることでもなく、違った立場の人間が相手の立場に立って感じ、考えてみようとすることである
それは非常に難しいことである

平木典子「カウンセリングとは何か」

平木先生の著書は、とてもわかりやすい。それは「読者」の立場に立った視点があるからだと思います。
そして、固定観念と偏見と邪念に溢れた私にとって、「共感」は今でもとても難しい。
原点に立ち返らせてくれる言葉です。


スタバなう

もうひとつ

心の奥底に触れるよりも、懸命に訴えられていることをそのまま受けとるほうがずっと難しい

東畑開人「聞く技術 聞いてもらう技術」

著名な心理学者の著書の一節。
そう、「共感」以前に、私は相手の発している「言葉」をそのまま聞き、受けとめることができているでしょうか。
今でも自問自答、反省の日々です。

ベローチェなう


最後のカテゴリーです。


③くじけそうな自分に勇気をもらう

最後は、何度も挫折しそうになる自分を励ましてもらった言葉です。

大きなことを成し遂げなくても、いちばんになれなくても、見方を変えれば毎日の生活に優勝は転がっているんです

トラックめいめい「その疲れは、最高のツマミになる」

TVドラマ「トラックガール」のモデルにもなった大型トラック運転手による自伝的エッセイ。
「自分基準」で「優勝」できればいいのだ、と自分の子どもたちより若い彼女に大いに勇気づけられました。そして、今も。

チョコモンブランケーキとともに


最後です。


あらかじめある年齢を迎えたら、もう十分生きたと満足する心づもりをしておく
「どうせ死ぬのだから」先に遊びましょう

久坂部羊「寿命が尽きる2年前」

転職はできたものの、キャリアコンサルタントとして活躍する場面はなく悶々としていた頃に読みました。
「寿命があと2年だとしたらどうしますか?」という問いかけにハッと目が覚めます。
2年というのも絶妙ですね。
1年だと短い、3年だと間延びしそう。
1年で計画して2年目に実行に移す、そして2年が過ぎてまだ生きていたら次の2年を生きる、そんな風に思考してから少し気が楽になりました。
そして、行動に移すことができた次第です。
さて、この本を読んだのが2年前だから、そろそろまた新しい1年目かな^^
このメッセージの通り、遊び=推し活もがんばってます(^^)


高級チョコ?とともに


以上、私の人生のセカンドストーリーを支えてくれた「心に残る言葉たち」を紹介させていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後の最後に、冒頭の写真のデヴィ夫人の言葉で締めくくります。

いつ年をとるのか?
それはあなたが挑む気持ちをなくしたときよ

ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ「選ばれる女におなりなさい」

まだ大丈夫かな(^^)/


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