モテなかった僕が、一言も口説かずに6人と“不倫”になった方法【1人目】
✔️「彼女が欲しい」
✔️「好きな人を落としたい」
✔️「追わずに惹かれる男になりたい」
✔️「女性と関係を持ちたい」
✔️「結婚したい」
そう思ったことがあるなら、これは他人事じゃないかもしれない。
30代、40代──遅くない。
むしろ、年齢を重ねたからこそ出せる“余裕”と“距離感”が、武器になる。
読了後に得られること・できるようになること
年齢や外見に関係なく、女性との距離を自然に縮める会話のコツがわかる
具体的な心理学的要素を恋愛・性関係に応用できる
自分から追わずに、相手から踏み込ませる“引き寄せの構造”を理解できる
女性に「安心感」と「興味」を同時に与える方法を知る
性生活の機会を増やすための、再現性のあるアプローチを実生活で試せるようになる
僕はもともと、特別な顔立ちでもなければ、話も上手くない。
筋トレを始める前で、見た目にも自信がなかった時のことだ。
それでも──
なぜか6人の女性と“不倫関係”になった。すべて、僕からは追っていない。
彼氏持ち・既婚者・美人・10歳下・社内の人気者。
普通なら絶対に手が届かないと思うような相手たちが、なぜか自分から心を開いてきた。
しかもこれは、ただの自慢話でも創作でもない。
実際に起きた“完全ノンフィクション”の記録だ。
この記事では、その中でも最初の1人との関係が、どんなきっかけで、どう始まったのかを具体的に描いていく。
もちろん、不倫を勧めたいわけじゃない。
でも、**「女性が本当に心を動かす瞬間」**が詰まっているのは事実だった。
なお、清潔感や体づくり、会話力などの“魅力の土台”については、前回の無料記事で詳しく紹介している。
👉 本記事とあわせて読むことで、
「土台」と「きっかけ」が両方揃い、関係が現実に動き出す可能性が高まる。
再現性は、僕自身が証明した。
これは、“追っていないのに始まってしまった関係”の実話である。
なぜ、10歳下の“超美人な彼氏持ち”が、妻子持ちの僕に惹かれてきたのか?
彼女は22歳。身長165cm。
学生時代は全国大会に出たバスケ部出身。
引き締まった身体に、凛とした立ち姿。
顔立ちはモデルのようで、清潔感があって、性格も明るい。
いわゆる、社内の“超ハイスペック新人”だった。
僕はというと──
当時30代、既婚、子どもあり。
部署ではそこそこキャリアのある立場ではあったが、
とくに目立つわけでもなく、普段は静かに仕事をしていた。
正直、彼女のようなタイプとは関わる理由もないし、関わるつもりもなかった。
恋愛対象以前に、**“接点のない存在”**だった。
実際、最初の数週間は特に会話もなく、
すれ違えば軽く会釈する程度。
「あの子、彼氏いるらしいよ」
ある昼休み、同僚がそんな話をしていた。
大学時代からずっと付き合ってる彼氏がいるらしい。
実家暮らしで、週末は彼と会っていると本人が話していたとか。
だからこそ──
このあと、彼女の方から近づいてくるなんて、微塵も思っていなかった。
そして、歓迎会が開かれた
僕は、端の席で静かに飲んでいた。
そんなときだった。
彼女が、酒を持って僕の前に立った。
「お疲れさまです。まだお話してなかったですよね?」
屈託のない笑顔で、僕のグラスに酒を注ぎながらそう言った。
おそらく“新人としてのあいさつ回り”の一環だったのだろう。
最初の会話は、ほんの数秒
この会話を機に彼女の態度が一変した。
「大学でもバスケやってたの?」
「小学からです。大学は体育会でした」
当たり障りのない会話を、ほんの2〜3分。
それ以上の話はない。
この時点では、何かが始まる気配なんてまったくなかった。
…ただ、あるひと言を僕が何気なく口にするまでは。
でも僕が、何気なくこんなひと言を添えた瞬間、空気が少し変わった。
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