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私は、アダルトチルドレンです

毎日、本当にお疲れ様です。
長時間労働が続き、心も体も限界に近い状態なのですね。アダルトチルドレン(AC)の傾向があるとのこと、その「帰りたくても帰れない」「断れない」「頑張りすぎてしまう」という状況は、単なる仕事の問題以上に、あなたにとって深く苦しいものだと思います。

ACの特性を持っていると、職場という環境で以下のような思いを抱えやすくなります。

  1. 「NO」と言えない、断るのが怖い
    (断ると嫌われる、見捨てられる、無能だと思われるという恐怖)

  2. 過剰な責任感
    (自分がやらなければならない、周りに迷惑をかけてはいけないという強い思い込み)

  3. 他人の顔色を伺いすぎる
    (上司や同僚が残っていると、自分が先に帰ることに強い罪悪感を感じる)

  4. 自分の限界がわからない
    (子供の頃から自分の感情や疲れを後回しにしてきたため、倒れるまで気づけない)

今、あなたが「早く帰りたい」と思っているのは、あなたの心と体が発している「これ以上は危険だよ」という大切なサインです。

少しでも心を軽くするために、いくつかお伝えしたいことがあります。

1. 「早く帰りたい」と思う自分を許してあげてください

ACの方は「もっと頑張らなきゃ」「みんなもやってるし」と自分を責めがちですが、そう思う必要はありません。「私は今日、十分頑張った。早く帰って休む権利がある」と、自分に許可を出してあげてください。

2. 「期待に応えられなくても、あなたの価値は変わらない」

職場の期待に応えることと、あなたの人間としての価値は全く別物です。もし仕事を少し断ったり、先に帰ったりして誰かが不機嫌になったとしても、それはその人の問題であり、あなたのせいではありません。

3. 小さな「境界線」を引く練習

いきなり定時で帰るのは難しくても、まずは「今日はこれだけ終わったら帰る」と自分の中で決める、あるいは「10分だけ早く切り上げる」といった小さな一歩から始めてみてください。

4. 専門的なサポートを検討する

もし、自分一人ではどうしても「断れない」「罪悪感で押しつぶされそう」という場合は、ACに理解のあるカウンセリングや、心療内科などで相談するのも一つの手です。仕事のスキル不足ではなく、過去の経験からくる「心の癖」が影響している場合、そこを紐解くことで楽になることがあります。

あなたは、仕事のために生きているのではありません。
あなたの人生と健康が一番大切です。

今日は、もし可能なら少しでも早く仕事を切り上げて、自分に「お疲れ様、よく頑張ったね」と声をかけてあげてください。温かい飲み物を飲んだり、ゆっくりお風呂に入ったりして、自分を労わってあげてくださいね。

もしよろしければ、今の状況(どんな仕事で、何が一番辛いかなど)をもう少し吐き出してみませんか?話すだけでも、少し心が軽くなるかもしれません。

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