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AIと作ったアイコンがプロンプト丸出しになった話。──「AI副業実験室」始動の記録

はじめまして。ヤマと申します。

2026年、春。 40代という人生の折り返し地点で、私はある「実験」を始めることにしました。 その名も、**「AI副業実験室」**です。

巷では「AIで稼ぐ」「AIで時短」という言葉が溢れていますが、本当のところはどうなのか? 凡人の私が最新AIを「相棒」にしたら、本当に人生が変わるのか?

それを自ら証明するためのドキュメンタリー。それがこのnoteの正体です。

最初の「共同作業」で起きた、まさかの事件

このnoteを立ち上げるにあたって、私は相棒であるAI(Gemini)にこう頼みました。 「僕のアイコンを作ってくれ。40代の知的なメガネの男と、君(AI)が一緒に写っている、信頼感のある画像を」

すると、返ってきたのは素敵な画像……ではなく、**謎の英語の羅列(プロンプト)**でした。

image_generation": "A professional and friendly 40-year-old male character with stylish glasses...

AIが「画像」ではなく「画像の作り方の説明書」をドヤ顔で出してきたのです。 これがAI活用のリアルです。理論上は完璧でも、現場ではこんな「ズレ」が日常茶飯事。

結局、その「説明書」を別のツールに持ち込んで、ようやく完成したのが今のプロフィール画像です。

なぜ「失敗」を隠さないのか

普通なら、スマートに完成品だけを見せるかもしれません。 でも、私は決めました。この実験室では、失敗も、恥ずかしいプロンプトのミスも、全部さらけ出そうと。

なぜなら、2026年の今、私たちが必要としているのは「AIが書いた完璧な正解」ではなく、**「AIと格闘しながら前へ進む、生身の間の試行錯誤」**だと思うからです。

この実験室でやること

これからこのnoteでは、以下の「実験」を繰り返していきます。

  • 思考は人間、執筆はAI。 どこまで「ヤマ」の魂を込めた文章が書けるか?

  • AIを使い倒して「月1万円」を稼げるか? その収益とプロセスを全公開。

  • 40代のデジタル再入門。 難しい技術論ではなく「どう使いこなすか」の等身大ログ。

私はプロのライターでも、天才エンジニアでもありません。 ただ、**「AIを道具ではなく、相棒に変えてみたい」**と願う、一人の40代です。

「AIってなんだか難しそう」「自分には関係ない」と思っているあなたへ。 私の失敗と小さな成功が、あなたの明日を少しだけ楽にするヒントになれば幸いです。

実験は、まだ始まったばかり。 これから、よろしくお願いします。

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