お弁当作りの楽しみ方
炊いたご飯を弁当箱へ入れ、広げるようにして冷ましていく。
隣では、卵焼きと野菜のおかずも湯気が落ち着くのを待っている。すぐに蓋をしたくなるけれど、温かいまま閉じ込めず、朝の支度を進めながら少し時間を置きます。
ご飯を半分ほど詰める。
主菜を一つ置く。
空いた場所へ副菜を入れる。
最後に容器を傾け、汁が流れないか確かめる。
一つひとつは普段の食事と変わらない料理でも、限られた箱の中へ収めると、少し違う見え方になります。
弁当作りは、朝から何品もの料理を作り、見栄えよく飾ることだけを目指すものではありません。
食べる人の量。
蓋を開けるまでの時間。
持ち運ぶ方法。
食べる場所に電子レンジがあるか。
季節の気温。
そうした条件を考えながら、一食を外へ持ち出せる形へ整える生活の技術です。
同時に、料理の組み合わせ、詰める位置、色の置き方を自分で決められる、小さな創作でもあります。
一方で、初めて弁当を作るときには迷うこともあります。
おかずは何品必要なのか。
前日の料理をそのまま詰めてもよいのか。
温かいまま蓋をしてはいけないのはなぜか。
汁が漏れないようにするには、どう詰めればよいのか。
夏と冬で、内容を変える必要はあるのか。
毎朝作ると、時間と費用はどのくらいかかるのか。
最初から主菜、副菜、飾り切りまで丁寧にそろえる必要はありません。
ご飯。
十分に火を通した主菜。
汁気の少ない副菜。
まずは、この三つを一箱へ詰めます。
市販品や冷凍食品を一部使っても構いません。自分で用意した一食を、食べる時間まで安全に持ち運び、空になった弁当箱を持ち帰るところまでが、最初の弁当作りです。
今回は、弁当作りに必要な時間と費用、最初の献立の考え方、朝の流れ、詰め方、作り置きとの付き合い方、必要な道具、食品を安全に持ち運ぶための注意、続けることで変わる楽しみ方をまとめました。
※時間や費用は、家庭に一般的な調理器具があり、一人分の通勤・通学用弁当を月10回ほど作る場合の目安です。食材、量、家族の人数、保冷・保温用品によって変わります。
弁当作りをざっくり整理すると
一回の調理・盛り付け時間 約35分
前日の準備 10〜20分程度
一回の品数 主食を含めて3〜4品程度
年間の作成回数 約120回
初回体験費 約500〜1,500円
家庭の調理器具を使う場合の初期費用 約10,000円
一回の材料費 約500円
年間の費用 約63,500円
一回あたりの費用換算 約530円
主な実施場所 自宅の台所
一人での実施 可能
楽しさの中心 献立、詰め方、持ち運び、食費管理、写真記録、生活に合わせた改善
一回35分という時間には、簡単な調理、冷却、盛り付けが含まれます。
すべてを朝に行う場合は、冷ます時間も考えて、もう少し余裕が必要です。
前日に野菜を切る。
調味料を合わせる。
冷凍食品や市販品を選んでおく。
弁当箱と保冷剤を用意する。
調理そのものを増やさず、朝に判断することを減らすだけでも、支度は軽くなります。
弁当は、一食を持ち運べる形へ組み直す料理
家庭の食卓では、汁物や大皿料理をその場で取り分けられます。
弁当では、数時間持ち運び、限られた容器の中で形を保ち、食べる場所で蓋を開けます。
そのため、普段の食事をそのまま小さくすればよいとは限りません。
持ち運んでも崩れにくい
柔らかすぎる物。
汁の多い物。
容器の中で動きやすい物。
こうした料理は、移動中に形が崩れたり、ほかのおかずへ味が移ったりすることがあります。
弁当では、水分を切る、仕切る、隙間を埋めるといった工夫が必要です。
冷めた状態でも食べやすい
作りたてにはおいしくても、冷めると脂が固まりやすい料理があります。
食べる場所で温められない場合は、冷めても食べやすい味付けや食材を選びます。
電子レンジを使える場所なら、対応する容器かどうかも確認します。
食べる時間から逆算する
朝7時に作り、昼12時に食べる。
移動中は屋外を歩く。
職場へ着いたら冷蔵庫へ入れられる。
同じ弁当でも、持ち運ぶ時間と保管環境によって必要な対策は変わります。
一箱の中で量を調整できる
弁当箱の容量が決まると、自分に必要な一食の量も見えやすくなります。
ご飯が多すぎた。
おかずが足りなかった。
午後に空腹になった。
何度か作り、食べ終えた後の感覚から、量を調整できます。
最初の弁当は、主食・主菜・副菜の三つで考える
品数を増やそうとすると、朝の調理と洗い物も増えます。
最初は役割を三つに分けます。
主食
ご飯。
おにぎり。
パン。
麺類。
持ち運び方と食べる環境に合わせて選びます。
初めてなら、ご飯を弁当箱の半分ほどへ詰める形が分かりやすくなります。
炊きたてのご飯も、湯気を落ち着かせてから蓋をします。
主菜
焼いた肉や魚。
十分に火を通した卵料理。
加熱済みの大豆製品。
市販の冷凍食品。
主菜は、一食の中心になるおかずです。
最初は一種類に絞り、朝に複数の加熱調理を重ねません。
副菜
水分の少ない野菜のおかず。
炒め物。
加熱した根菜。
市販の常備菜。
主菜の横に少量入れます。
無理に何色もそろえず、食べやすさと汁気の少なさを優先します。
隙間を埋める物は、必須ではない
空いた場所へ無理に飾りや食材を増やす必要はありません。
おかずが動かない程度に配置し、必要なら小分けカップや仕切りを使います。
食べない物を見栄えのためだけに詰めるより、食べ切れる量にします。
初回体験費・初期費用・当日支出を分けて考える
弁当作りは、家庭の包丁、まな板、鍋、フライパン、冷蔵庫を使えるなら、大きな設備投資は必要ありません。
初回体験費
食材 約500円
弁当箱を新しく用意する場合 約1,000円から
保冷剤や小分け用品 数百円
手持ちの保存容器や調理器具を利用すれば、
初回体験費 約500〜1,500円
が目安です。
初回から高価なランチジャーや複数の弁当箱を買う必要はありません。
初期費用
弁当箱。
箸やカトラリー。
保冷バッグ。
保冷剤。
小分けカップ。
水筒。
これらを標準的にそろえる場合、
初期費用 約10,000円
が目安です。
家庭にある密閉容器や日常用バッグを使えば、さらに抑えられます。
当日の支出
一人分の食材費として、
当日の支出 約500円
が目安です。
夕食と共通する食材を使う場合は、弁当だけの費用を分けにくいことがあります。
一食分へ使った量を大まかに見積もり、細かく計算しすぎない方法でも構いません。
年間の費用
月10回ほど、年120回作る場合、
年間の費用 約63,500円
が目安です。
弁当箱や保冷用品の買い替えも含まれます。
一回あたりでは、
約530円
です。
外食や購入した弁当より必ず安くなるとは限りません。
食材を少量ずつ別々に購入したり、見た目のために多くの材料をそろえたりすると、費用は増えます。
夕食と食材を共有し、使い切れる量を選ぶことが、続けやすさにつながります。
弁当を作る朝の流れ
1.前夜に弁当箱と献立を決める
朝になってから、何を作るか考え始めると時間がかかります。
主食。
主菜。
副菜。
保冷方法。
前夜に一つずつ決めます。
弁当箱、箸、保冷バッグも同じ場所へ用意します。
2.手を洗い、調理場所を整える
調理台。
包丁。
まな板。
弁当箱。
使用する物を清潔な状態にします。
生の肉や魚を扱った器具と、加熱後の食品やそのまま食べる物を扱う器具を混同しないようにします。
3.加熱が必要な物から作る
主菜や再加熱が必要な作り置きなど、時間のかかる物から始めます。
中心まで十分に火を通し、加熱後は清潔な器具で扱います。
複数のおかずを作る場合も、一つのフライパンで順番に調理できる内容へすると、洗い物を増やしにくくなります。
4.汁気と油を切る
おかずをそのまま詰めるのではなく、余分な汁や油を落ち着かせます。
水分が多い物は、ほかのおかずへ広がらないように仕切ります。
ソースやたれは、別容器にできる物もあります。
5.十分に冷ます
温かい料理をすぐ弁当箱へ密閉すると、内部へ蒸気がこもります。
ご飯とおかずを清潔な場所で広げ、湯気が落ち着いてから詰めます。
急いでいるからといって、蓋を少し開けたまま持ち歩くのではなく、出発時刻から逆算して冷ます時間を確保します。
6.大きい物から詰める
ご飯。
主菜。
形の崩れにくい副菜。
小さなおかず。
大きな物から位置を決めると、隙間を調整しやすくなります。
弁当箱を軽く傾け、汁漏れや動きがないかも見ます。
7.保冷して持ち出す
食べるまで時間が空く場合は、保冷剤と保冷バッグを使います。
職場や学校へ着いた後に冷蔵設備を利用できるなら、入れ忘れないようにします。
直射日光の当たる場所や、高温になる車内へ放置しません。
8.帰宅後は早めに洗って乾かす
弁当箱。
蓋。
パッキン。
仕切り。
カトラリー。
水筒。
分解できる物は、説明に従って分けて洗います。
水分を残したまま閉じず、完全に乾かしてから収納します。
前日準備と作り置きは、朝を楽にする範囲で使う
作り置きを増やせば、朝が必ず楽になるとは限りません。
休日に多くの料理を作り、保存容器を洗い、日付を管理することが新しい負担になる場合もあります。
前夜は「切る」「決める」だけでもよい
野菜を洗う。
調味料を合わせる。
冷凍食品を選ぶ。
弁当箱を出す。
炊飯を予約する。
調理まで終わらせなくても、朝の作業を減らせます。
作り置きは少量から始める
何日分も作るのではなく、翌日の一食分だけ取り分けます。
保存期間を感覚だけで判断せず、作った日時、保管状態、食品の変化を確認します。
持ち出す前には、必要に応じて十分に再加熱し、再び冷ましてから詰めます。
冷凍食品や市販品を組み合わせる
すべてを手作りする必要はありません。
主菜を冷凍食品にする。
副菜を市販品にする。
ご飯だけ朝に用意する。
負担を一部減らしても、食べる量と持ち運びを自分で整えれば、弁当作りとして十分です。
同じおかずを繰り返してよい
毎回違う献立にすると、買い物と判断が増えます。
卵料理。
焼いた肉や魚。
加熱した野菜。
自分が作りやすく、冷めても食べやすい定番をいくつか持ちます。
同じ主菜でも、副菜や味付けを変えることで違いを作れます。
詰め方は、見た目より動かないことを優先する
写真で見る弁当は、色と形が整っていることがあります。
けれど、持ち運ぶ弁当では、蓋を開けたときに内容が大きく崩れていないことも大切です。
ご飯の位置を先に決める
一段の弁当箱なら、ご飯を端へ寄せるか、半分ほどへ詰めます。
仕切りがなくても、ご飯を土台にしておかずの位置を安定させられます。
ただし、ご飯が温かいままおかずへ触れ続けないよう、全体を冷ましてから整えます。
主菜は動きにくい場所へ置く
大きな主菜は、蓋や周囲へ強く押し付けず、弁当箱の形に沿って置きます。
骨や串など、食べるときに扱いにくい物は避けるか、分かりやすい位置にします。
小分けカップを使いすぎない
カップは、味や水分が混ざるのを防ぐために便利です。
一方で、すべてのおかずへ使うと、ごみと洗い物が増えます。
汁気や味移りが気になる物だけに使います。
色は、無理に増やさなくてよい
赤、黄、緑をそろえようとして、食べない食材や傷みやすい物を追加する必要はありません。
茶色いおかずが多い日は、ご飯との配置や容器の色で整えることもできます。
食べ切れる内容を優先します。
写真記録は、上手さより翌週の自分へ残す
弁当は、食べ終えると形が残りません。
作った直後に一枚撮影すると、献立と詰め方を後から見返せます。
何を作ったかを短く残す
日付。
主菜。
副菜。
かかった時間。
食べた後の量。
細かな感想を書かなくても、短い記録で十分です。
写真から量を調整する
ご飯が多かった。
おかずの隙間が大きかった。
汁が別のおかずへ移った。
写真と食べた後の感覚を合わせると、次回に直す場所が分かります。
毎回きれいに撮らなくてよい
撮影用の照明や背景を準備すると、記録そのものが負担になります。
台所で、蓋を閉める前に一枚撮る。
それだけでも、季節や生活の変化が残ります。
道具は三つの段階で考える
最低限必要なもの
家庭の包丁とまな板
鍋またはフライパン
加熱設備
冷蔵庫
弁当箱
箸またはカトラリー
保冷剤
保冷バッグ
家庭の調理器具があれば、追加で必要なのは弁当箱と持ち運び用品が中心です。
弁当箱は、食べる量に合う容量、洗いやすさ、蓋の閉めやすさを見ます。
続けるなら用意したいもの
小分けカップや仕切り
密閉性の高い保存容器
食品用温度計
水筒
スープジャー
複数の保冷剤
電子レンジ対応の弁当箱
献立・買い物記録
乾燥ラックや弁当用品の収納
食品用温度計は、加熱状態を感覚だけで判断しにくい料理で役立ちます。
スープジャーや保温容器は、使い方と事前の温め方、保存時間を製品の説明に従って確認します。
最初は買わなくてよいもの
多数の飾り切り用品
キャラクター弁当用の道具一式
高級なランチジャー
大型の保冷バッグ
多数の弁当箱
真空保存機
高性能な撮影用品
大型の専用収納
最初は一人分の弁当箱を一つ使い、実際に足りない機能が分かってから追加します。
蓋が洗いにくい。
汁が漏れる。
容量が合わない。
温かい汁物も持ちたい。
具体的な困りごとが出てから選ぶ方が、使わない用品を増やしにくくなります。
安全に持ち運ぶために気をつけたいこと
食品は中心まで十分に加熱する
肉、魚、卵などは、生や加熱不足の状態を避けます。
厚みのある物は、表面だけで判断せず、中心まで火が通っているかを確認します。
前日の残り物や作り置きも、必要に応じて詰める前に十分に再加熱します。
温かいまま蓋をしない
料理から出る蒸気を閉じ込めないよう、十分に冷ましてから蓋をします。
冷ます間も、長時間室温へ放置しないよう、調理開始と出発時刻を調整します。
水分の多い物と生ものを避ける
汁の多い煮物。
生野菜から出る水分。
半熟の卵。
生の魚介類。
持ち運び時間や季節によっては、弁当に適さない物があります。
水分を切り、加熱済みで冷めても扱いやすい料理を選びます。
食べるまでの温度を管理する
保冷剤と保冷バッグを使い、高温や直射日光を避けます。
到着後に冷蔵庫を利用できる場合は、早めに入れます。
保冷剤は食品ではないことが分かるようにし、幼い子どもの手が届かないようにします。
アレルギーと食べる人の条件を確認する
自分以外の人へ作る場合は、アレルギー、年齢、食べやすさ、量を確認します。
複数人分を作るときは、容器やラベルを使い、内容を取り違えないようにします。
異常を感じた食品は食べない
見た目。
匂い。
容器の膨らみ。
液漏れ。
普段と違う状態がある場合は、無理に食べません。
加熱し直せば必ず安全になるとは限らないため、迷う食品は処分します。
続けると変わる5段階の楽しみ方
1.一食分を弁当箱へ詰める
最初はご飯と簡単なおかずを作り、十分に冷ましてから詰めます。
汁気を避け、保冷して持ち運ります。
自分で用意した弁当を外出先で食べ、一食を最後まで管理する段階です。
2.量・彩り・詰め方を安定させる
複数回作ると、自分に合うご飯とおかずの量が分かってきます。
主菜、副菜、仕切りを使い分け、移動しても崩れにくい形へ整えます。
前日準備と朝の調理を分け、限られた時間で完成させる段階です。
3.予定と用途に合わせて献立を組む
さらに続けると、仕事、学校、行楽、複数人分など、食べる場面に合わせて内容を変えられます。
温められるか。
持ち運びは何時間か。
予算はいくらか。
一週間の予定から逆算し、作り置きや市販品も組み合わせる段階です。
4.温度・容器・食品安全を理解する
関心が深まると、加熱、冷却、保冷、水分、アレルギー、容器の性能へ目が向きます。
季節と持ち運び時間に応じて、避ける食品や保冷方法を変えます。
見た目だけでなく、食べる時間まで安全な状態を保つ段階です。
5.自分の定番と続け方を作る
長く続けると、作りやすい主菜、使い切りやすい食材、自分に合う弁当箱が分かってきます。
写真と献立を記録する。
季節の食材を入れる。
朝の工程を短くする。
忙しい週は市販品を増やす。
生活の変化に合わせ、自分なりの弁当作りを更新する段階です。
弁当作りが合いやすいのは、こんな日
昼食を買いに行く時間を減らしたい日。
冷蔵庫に少しずつ食材が残っている日。
外出先で、自分が食べやすい量を用意したい日。
朝の短い時間に、小さな料理の達成感が欲しい日。
家族の予定に合わせて、一人分ずつ内容を変えたい日。
季節の食材を、少量ずつ取り入れたい日。
写真で日々の献立を残してみたい日。
一方で、朝の時間に余裕がない日や、冷ます時間を確保できない日は、無理に一から作りません。
おにぎりと市販のおかずにする。
冷凍食品を中心にする。
弁当を休み、購入する日にする。
毎日欠かさず作ることより、安全に無理なく続けられる形を選びます。
最初の目標は、品数を増やすことより昼まで安全に一食を届けること
弁当の写真を見ると、何種類ものおかずが隙間なく詰まり、色もきれいにそろっています。
初めて作る弁当も、同じように整えなければならないと感じるかもしれません。
けれど、最初から多くの料理を作る必要はありません。
弁当箱を一つ用意する。
ご飯を入れる。
十分に火を通した主菜を一つ置く。
汁気の少ない副菜を一つ加える。
しっかり冷まして蓋をする。
保冷剤と一緒に持ち出す。
弁当作りの最初の目標は、見栄えのよい一箱を作ることでも、毎朝手作りを続けることでもありません。
朝に用意した一食を、食べる時間まで無事に持ち運び、昼に蓋を開けること。
食べ終えた後に、「ご飯は少し多かった」「次は副菜をもう少し水分の少ない物にしよう」と一つだけ次の工夫が浮かんだなら、その弁当は一度きりの料理ではなく、自分の暮らしに合わせて少しずつ育てていける定番になり始めています。
休日のよりみち帖では、気軽に始められるものから、少し時間をかけて楽しみたいものまで、さまざまな趣味やレジャーを紹介しています。
「次の休日は何をしよう」と迷ったときに、新しい楽しみを見つける小さなきっかけになれたらうれしいです。
これからも、次にやってみたくなる趣味を一つずつ丁寧に紹介していきますので、ぜひフォローして、次の記事も覗いてみてください。
