見出し画像

スキューバダイビングの楽しみ方

海へ顔をつけると、陸上の音がふっと遠ざかります。

水面の下には、光が揺れながら差し込み、その間を小さな魚が通り過ぎていく。背中のタンクから送られる空気をゆっくり吸うと、水中にいながら呼吸を続けられるという、少し不思議な感覚が始まります。

スキューバダイビングは、空気の入ったタンクや呼吸器を身につけ、水中の景色や生き物を楽しむアクティビティです。

泳ぎながら水面から眺めるのではなく、自分の身体ごと海の中へ入っていきます。

目の前を魚が横切る。
岩陰から生き物が顔を出す。
水面を見上げると、光がゆらゆらと形を変えている。

水族館ではガラス越しに見ていた景色の中へ、自分も加わったような時間を味わえることが、スキューバダイビングの大きな魅力です。

ただ、初めて挑戦するときには不安もあります。

水中で本当に呼吸できるのか。
泳ぎが得意でなくても参加できるのか。
耳が痛くならないのか。
一度体験するだけでも資格が必要なのか。
高価な器材を購入しなければならないのか。

最初は、インストラクターがすぐそばで支えてくれる「体験ダイビング」から始められます。

体験ダイビングでは、資格を持っていない人が、器材の使い方や水中での合図を教わり、浅く穏やかな場所で海の中を楽しみます。PADIの体験プログラムも、健康上の参加条件を満たす10歳以上を対象としていますが、実際の年齢条件や必要な診断書はショップごとに異なります。

スキューバダイビングは、勢いで深く潜る遊びではありません。

呼吸を整える。
耳の違和感を確かめる。
インストラクターと合図を交わす。
浮き沈みをゆっくり調整する。
生き物へ触れず、静かに観察する。

水中では、急ぐほど難しくなり、落ち着くほど周囲が見えてきます。

静かな海の中で、自分の呼吸と目の前の景色へ集中する。

この落ち着いた時間も、ダイビングをおすすめしたい理由です。

※この記事では、資格を持っていない人が参加する、インストラクター付きの体験ダイビングを中心に紹介します。料金や参加条件は地域、海況、ビーチかボートかによって変わります。


まず知っておきたい基本情報

水中で過ごす時間 約20〜40分

説明や着替えを含む体験時間 約2〜4時間

移動を含む一日の所要時間 半日〜一日

おすすめの始め方 少人数制の体験ダイビング

体験料金の目安 約10,000〜20,000円

ボート利用や観光地のプラン 約15,000〜25,000円以上

初回に必要な器材購入 基本的になし

資格 体験ダイビングには不要

施設への依存 大きい

天候への影響 とても大きい

楽しさの中心 水中で呼吸する感覚、魚との距離、浮遊感、静かな非日常

体験ダイビングの料金には、インストラクターの指導、タンク、呼吸器、ウェットスーツなどのレンタルが含まれることが一般的です。

伊豆のショップには、器材一式のレンタルを含む体験ダイビングを11,000円で案内している例があります。施設使用料、送迎、写真、ボート乗船料、保険の扱いは店舗によって異なるため、表示価格だけでなく、最終的に必要な費用まで確認します。

入力データにある初期費用20,000円は、体験だけなら必要ありません。

水着、タオル、サンダルなどを用意し、専門器材は借りる方法が最も無理のない始め方です。

スキューバダイビングをおすすめしたい3つの理由

海の中を「見る」だけでなく、その景色へ入れる

シュノーケリングでは、水面に浮かびながら海中を眺めます。

スキューバダイビングでは、水中へ潜り、魚や岩場と同じ高さで景色を見られます。

水面からは小さく見えていた魚が、すぐ目の前を横切る。岩の隙間をのぞくと、小さなエビやカニが隠れている。少し上を見ると、魚の群れが光を遮りながら進んでいく。

自分が泳いで近づくだけではなく、生き物の方から様子を見に来ることもあります。

ただし、追いかけたり触ったりせず、その場所で暮らす生き物を静かに眺めます。

水中の景色は、潜る場所や季節によって大きく変わります。

南の海だけでなく、伊豆や日本海、湖などにも、それぞれ異なる生き物や地形があります。一度体験したあとも、別の海へ行く理由が次々と見つかります。

重力から少し離れたような浮遊感がある

ダイビングでは、BCDと呼ばれる浮力調整具へ空気を入れたり抜いたりしながら、身体の浮き沈みを調整します。

うまく浮力が合うと、海底へ座らず、水面へ浮き上がりすぎず、水中の一定の高さを保てるようになります。

歩いているわけでも、泳ぎ続けているわけでもない。

身体が水の中へ静かに浮かび、少しフィンを動かすだけで前へ進みます。

最初の体験ではインストラクターが細かく調整してくれますが、それでも水中で身体が軽くなる感覚は味わえます。

浮きも沈みもしない状態は「中性浮力」と呼ばれ、資格取得後も多くのダイバーが練習を続ける基本技術です。呼吸やBCDの操作が少し変わるだけで、身体の位置も変化します。

水中で姿勢が安定し、余計な力を入れずに景色を眺められたときには、陸上の運動とは違う心地よさがあります。

自分の呼吸へ自然に意識が向く

スキューバダイビングでは、レギュレーターという呼吸器を口にくわえ、タンクの空気を吸います。

最初は機械を通して呼吸することへ緊張するかもしれません。

けれど、息を止めず、ゆっくり吸って、ゆっくり吐くことを繰り返すと、少しずつ周囲を見る余裕が生まれます。

水中では会話ができないため、インストラクターや仲間とは手の合図でやり取りします。

「大丈夫」
「少し問題がある」
「上がりたい」
「耳が痛い」

声を出さなくても、お互いの顔や動きを見ながら状態を確かめます。

陸上では周囲の音や会話に気持ちが向きますが、水中で聞こえるのは主に自分の呼吸音です。

焦らず呼吸しながら、今いる場所へ集中する。

ダイビングには、刺激的な冒険だけではなく、気持ちが静かになる時間もあります。

体験ダイビングと資格取得の違い

体験ダイビングは、資格を持っていない人が、インストラクターの管理下で楽しむためのプログラムです。

参加前に器材や安全について説明を受け、浅く穏やかな水域で潜ります。自由に好きな場所へ泳いだり、自分だけで計画を立てたりするものではありません。

「旅行先で一度、海の中を見てみたい」という場合は、体験ダイビングで十分です。

一方、今後もいろいろな海へ潜りたい場合は、Cカードと呼ばれる認定証の取得を考えます。

一般的な初心者向け講習では、事前学習、プールや穏やかな水域での練習、海洋実習を行います。器材の使い方、浮力調整、マスクへ水が入ったときの対応、空気の管理、バディとの行動などを学びます。

ショップの現在の料金例には、教材、申請料、指導、レンタル器材、現地への送迎などを含むオープンウォーター講習が75,000円というものがあります。講習日数や宿泊、追加実習の有無によって総額は変わります。

体験を一度したから、すぐ資格を取らなければならないわけではありません。

水中で呼吸する感覚が好きだった。
もっと自分で泳いでみたい。
別の海や生き物を見たい。

そう感じてから次へ進めば十分です。

初めてのショップの選び方

ダイビングでは、料金の安さだけでなく、安全管理と指導の分かりやすさを見ます。

確認したいのは、次のような内容です。

参加人数 インストラクター一人に対して何人で潜るか

料金に含まれるもの 器材、ウェットスーツ、保険、施設使用料

潜る場所 足の届く場所から入るビーチか、船から入るボートか

水中時間 一本あたり何分ほどか

健康確認 事前のメディカルチェックがあるか

施設 更衣室、温水シャワー、ロッカー

写真 料金込みか、別料金か

中止条件 波、風、雷、視界不良時の対応

参加条件 年齢、体重、持病、服用中の薬

初めてなら、少人数制で、浅い場所から練習できるプランがおすすめです。

海へ入る前に、レギュレーターでの呼吸、マスクへ水が入った場合の対応、耳抜き、手の合図を練習できるかも確認します。

写真の枚数や有名なポイントより、困ったときにすぐ意思を伝えられる人数と環境を優先したいところです。

泳ぎが得意でなくてもできる?

スキューバダイビングは、フィンや浮力調整具を使うため、水泳とまったく同じ動きではありません。

体験ダイビングでは、インストラクターがすぐそばに付き、穏やかな場所から始めます。そのため、競泳のような泳力が求められるわけではありません。

ただし、水へ顔をつけることに強い恐怖がある、足が届かない場所でパニックになりやすいという場合は、事前に相談が必要です。

無理に水中へ連れていってもらう活動ではありません。

浅い場所で呼吸を試し、不安が強ければその日は潜らない。シュノーケリングへ変更する。

そのような判断ができるショップを選ぶ方が安心です。

資格取得講習では、指導団体ごとに一定の泳力や水中で浮く能力を確認する課題があります。まず一回試す段階と、自立したダイバーを目指す講習では条件が違います。

一回に必要な時間と費用

体験ダイビングの水中時間は、一本20〜40分ほどが目安です。

ただし、集合してすぐ海へ潜れるわけではありません。

受付。
健康状態の確認。
器材の説明。
着替え。
浅い場所での呼吸練習。
海への移動。
水中体験。
器材の返却。
シャワーと着替え。

半日のプランでも、全体では約2〜4時間かかります。

ボートへ乗ってポイントまで移動する場合や、二本潜る場合は、半日から一日かかります。海までの送迎を利用すると、早朝に集合して夕方に戻る日帰りツアーになることもあります。

初回の費用は、次のように考えます。

体験ダイビング 約10,000〜20,000円

ボート乗船や追加ダイブ 料金込み〜約10,000円

交通費 約1,000〜8,000円

施設使用料・写真 料金込み〜約3,000円

飲み物・食事 約500〜2,000円

合計 約12,000〜30,000円

沖縄などの旅行先では、宿泊や航空券が加わります。

入力データの一回24,000円は、交通、ボート、写真などを含む一日全体の支出としては考えられます。一方、初期費用20,000円は、器材付きの体験へ参加するだけなら必要ありません。

費用を抑えるなら、器材一式、保険、施設使用料、写真などが含まれた総額表示のプランを比較します。

最初は器材を買わなくて大丈夫

スキューバダイビングでは、多くの専門器材を使います。

マスク 水中で目の前を見るための物

フィン 足につけて水中を進む物

ウェットスーツ 保温と身体の保護を担う物

BCD 浮力を調整するベスト状の器材

レギュレーター タンクの空気を呼吸するための器材

タンク 圧縮した呼吸用空気を入れる物

ウエイト 浮力を調整するための重り

残圧計・ダイブコンピューター 空気や潜水情報を確認する物

入力データにあるライフジャケットは、通常のスキューバダイビングで身につける中心装備ではありません。

水面ではBCDへ空気を入れて浮力を確保し、水中では空気量を調整して浮き沈みを管理します。

初めての体験では、これらをショップから借ります。

自分の器材を買うのは、資格を取得し、何度か潜ってからで十分です。

特にマスクやウェットスーツは身体へのフィットが大切ですが、レギュレーターやBCDまで一度にそろえると大きな費用になります。

まずはレンタルを使い、続ける頻度や好きな潜り方が分かってから、必要な物を少しずつ考えます。

初めての日に持っていくもの

器材付きの体験なら、持ち物は多くありません。

水着

バスタオル

全身の着替え

サンダル

飲料水

日焼け止め

髪の長い人はヘアゴム

健康保険証または必要な本人確認書類

必要な場合は医師の診断書

体験前には健康状態に関する質問票へ記入します。

持病、手術歴、呼吸器や心臓の病気、耳や鼻の症状、服用中の薬などへの回答によっては、医師の診断書を求められる場合があります。年齢だけで参加できるかを決めるのではなく、現在の健康状態を正直に伝えることが大切です。

当日になって参加できない状況を避けるため、少しでも該当しそうな項目がある場合は、予約前に質問票を確認します。

体験ダイビング当日の流れ

健康状態と海況を確認する

寝不足、二日酔い、発熱、強い鼻詰まり、息苦しさがある日は参加しません。

海上保安庁も、定期的に健康状態を確認し、寝不足や体調不良時にはダイビングを中止すること、前日の深酒を含め、身体にアルコールが残った状態で潜らないことを案内しています。

耳や鼻に違和感があると、潜る途中で圧力を調整できない場合があります。

楽しみにしていた日でも、体調を隠して潜らないことが大切です。

器材と水中の合図を覚える

インストラクターから、レギュレーターでの呼吸や手の合図を教わります。

水中では会話ができないため、「大丈夫」「問題がある」「上がりたい」といった合図を確認します。

呼吸器が口から外れた場合や、マスクへ水が入った場合の説明も聞きます。

分からないまま海へ入らず、陸上で何度でも質問します。

浅い場所で呼吸を試す

足の届く場所や安定した水面で、顔を水へつけて呼吸します。

レギュレーターから空気が来ることを確認し、息を止めずにゆっくり呼吸します。

不安が強ければ、すぐに顔を上げて構いません。

最初から落ち着けなくても、何度か呼吸を繰り返すうちに慣れることがあります。

耳抜きをしながらゆっくり潜る

水深が少し深くなると、耳に圧迫感を覚えます。

違和感が強くなる前に、鼻をつまんでやさしく息を送るなど、教わった方法で耳抜きをします。

痛みがある場合は、それ以上潜りません。

少し上へ戻り、インストラクターへ伝えます。無理に耳抜きを続けたり、痛みを我慢して深くなったりしないことが大切です。

水中ではインストラクターの近くを進む

呼吸と耳が落ち着いたら、水中の景色を楽しみます。

速く泳ごうとせず、フィンをゆっくり動かします。

魚を追いかけたり、岩やサンゴへつかまったりしません。

海上保安庁も、ダイビングではバディシステムを守り、インストラクターやガイド、グループから離れた単独行動を避けるよう案内しています。

安全に楽しむために

スキューバダイビングでは、水圧と呼吸用の空気を扱います。

そのため、自己流で行わず、学んだ手順を守ることが欠かせません。

初心者が覚えておきたい基本は、次のとおりです。

水中で息を止めない

耳が痛いときは、それ以上深く潜らない

インストラクターやバディから離れない

器材を勝手に外さない

残りの空気や体調をこまめに伝える

慌てて水面へ上がらない

生き物やサンゴへ触れない

体調不良時には潜らない

海上保安庁は、ダイビング前の器材点検、技量に合った計画、バディでの行動、冷静な意思疎通を安全上の基本として示しています。

体験中に苦しい、寒い、不安、耳が痛いと感じた場合は、我慢せずに合図を出します。

予定していた時間まで潜ることより、落ち着いた状態で安全に水面へ戻ることを優先します。

旅行で体験するなら、飛行機の日程に注意する

沖縄や離島でダイビングをするときに忘れやすいのが、潜ったあとの飛行機です。

ダイビング後は、身体に取り込まれた窒素が抜ける時間を確保する必要があります。すぐ飛行機へ乗ると、機内の低い気圧によって減圧症のリスクが高まります。

DANは、減圧停止を必要としないダイビングでも、一回だけ潜った場合は飛行機まで最低12時間、同日に複数回または複数日にわたって潜った場合は最低18時間空けることを勧めています。より長く空ければ、さらに余裕が生まれます。

実際にはショップの規定を優先し、帰る当日には潜らず、最後のダイビングを前日までに終える予定が安心です。

標高の高い場所へ車で移動する場合にも、気圧の変化が関係します。

旅行の日程を考えるときは、観光の合間へ無理に詰め込まず、潜ったあとの時間まで含めて計画します。

続けるほど変わる5段階の楽しみ方

1.水中で呼吸する感覚を知る

最初は体験ダイビングへ参加します。

浅い場所でゆっくり呼吸し、インストラクターと一緒に水中を進む。

魚をたくさん見られなくても、水の中で呼吸できたこと自体が大きな体験です。

2.Cカードを取得し、基本を身につける

もっと潜りたいと思ったら、初心者向け講習へ進みます。

器材の扱い、浮力調整、トラブルへの対応、バディとの行動を学びます。

インストラクターにすべて支えてもらう段階から、自分の状態を自分でも管理する段階へ変わります。

3.季節や場所ごとの海を楽しむ

資格を取得すると、経験と認定範囲に合うさまざまなポイントで潜れます。

春の海藻、夏の魚の群れ、秋の透明度、冬に現れる生き物。

同じ海へ通っても、季節によって景色が変わります。

遠い南国だけでなく、通いやすい近くの海を持つと、趣味として続けやすくなります。

4.浮力や観察の技術を深める

呼吸やBCDを使って一定の深さを保ち、海底やサンゴへ触れずに泳ぐ練習をします。

余裕が生まれると、速く移動するより、一つの岩場をじっくり観察する楽しさが見えてきます。

水中写真、地形、沈船、ナイトダイビングなど、興味に合う分野へ進むこともできます。

5.海との付き合い方を自分なりに育てる

毎年同じ海へ通う。
旅行先で一日だけ潜る。
水中写真を記録する。
海岸清掃や保全活動へ参加する。
安全や救助について学ぶ。

経験を積めば、ダイブマスターやインストラクターなど、案内や指導につながる道もあります。

ただし、人を案内するには、潜水技術だけでなく、健康管理、救助、海況判断、専門資格が必要です。

趣味として年に一度だけ潜る形でも、十分に楽しめます。

こんな人におすすめ

水族館で見る魚を、自然の海で眺めてみたい人。

日常とはまったく違う景色へ入りたい人。

激しい速度より、静かな非日常を楽しみたい人。

呼吸を整えながら、ゆっくり身体を動かしたい人。

旅行先で印象に残る体験をしたい人。

季節や場所を変えて長く続けられる趣味を探している人。

一方で、水へ顔をつけることに強い恐怖がある人や、健康上の条件が合わない人には、無理にすすめられる活動ではありません。

耳や鼻の状態、持病、服薬内容によっては参加できない場合があります。

それでも、潜ることが難しければ、シュノーケリングから水中の景色へ触れる方法もあります。

最初は、浅い海で呼吸できれば十分

スキューバダイビングの映像を見ると、青い海を自由に泳ぎ、大きな魚やサンゴの間を進む姿が目に入ります。

けれど、初めての一日は、遠くまで泳ぐ必要はありません。

器材を身につける。
浅い場所で顔を水へつける。
ゆっくり空気を吸う。
耳の状態を確かめながら少し潜る。
インストラクターと合図を交わす。
目の前を通る魚を静かに見る。
落ち着いて水面へ戻る。

それだけでも、陸上とは違う世界へ十分に触れられます。

最初は呼吸音ばかりが気になっていても、少し余裕が生まれると、水の色や光、生き物の動きが見えてきます。

スキューバダイビングは、深く潜るほど楽しい趣味ではありません。

自分の呼吸と体調を確かめながら、その日に安全に行ける場所で、水中の景色を味わう趣味です。

最初は、器材一式を借りられる少人数の体験ダイビングから。

海から上がったあとにも、目の前を魚が通り過ぎた景色や、水中で聞いた自分の呼吸音が心に残っていたなら、次は別の季節や海へ潜ってみたくなると思います。



休日のよりみち帖では、気軽に始められるものから、少し時間をかけて育てていくものまで、さまざまな趣味やレジャーを紹介しています。
「次の休日は何をしよう」と迷ったときに、新しい楽しみを見つける小さなきっかけになれたらうれしいです。
これからも、次にやってみたくなる趣味を一つずつ丁寧に紹介していきますので、ぜひフォローして、次の記事も覗いてみてください。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集