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雑誌の楽しみ方

書店の雑誌売り場を歩いていると、表紙に並んだ言葉の一つが目に入る。

今まで詳しく調べたことはないけれど、少し気になっていたテーマ。

季節の料理。
週末の小さな旅行。
新しい道具。
部屋の整え方。
映画や音楽の特集。

一冊を手に取り、目次を開く。

最初から順番に読むのではなく、気になった特集のページへ進む。

大きな写真を見る。
短い見出しを読む。
知らなかった店や人物を見つける。
途中にある広告から、その時期に注目されている商品や雰囲気を感じる。

一つの記事を読み終えてページをめくると、最初に探していたものとは別の話題が現れます。

気になる内容を検索して読む場合は、最初から目的が決まっています。

雑誌では、編集された一冊の中を進むことで、自分からは探さなかった情報へ出会うことがあります。

雑誌読書は、すべての記事を理解し、一冊を最初から最後まで読み切るための読書ではありません。

特集を一つ読む。

写真だけをゆっくり眺める。

毎号続く連載を追う。

過去号と現在の誌面を比べる。

その時代に、どのような暮らしや物が注目されていたのかを見る。

複数の話題が同じ一冊へ収められているからこそ、関心の外側へ少し寄り道できる趣味です。

一方で、雑誌を読み始めると迷うこともあります。

興味のある記事が一つだけでも購入してよいのか。
紙と電子では、どちらが誌面を見やすいのか。
定期購読をした方がよいのか。
毎号残しておくと、収納が足りなくならないか。
広告と記事は、どのように分けて読めばよいのか。
古い雑誌は、情報が古くなったら読む意味がなくなるのか。

最初から一冊をすべて読んだり、毎号買い続けたりする必要はありません。

表紙や特集が気になる一冊を選ぶ。
目次を見る。
読みたい記事を一つ決める。
30分ほどページをめくる。
読み終えた後に、手元へ残したい号かを考える。

そこからでも、雑誌読書を始められます。

今回は、雑誌を読む時間と費用、最初の一冊の選び方、紙と電子の違い、特集・連載・広告の見方、バックナンバーの整理、必要な道具、安全と利用上の注意、続けることで変わる楽しみ方をまとめました。

※この記事では、ファッション、旅行、暮らし、趣味、文化、専門分野などを扱う一般的な雑誌を、紙・電子・図書館などで読む場合を中心にしています。価格、刊行頻度、電子版の収録範囲は雑誌ごとに異なります。



雑誌読書をざっくり整理すると

一回の読書時間 約30〜40分

最初に試したい時間 15〜20分

一冊を読む回数 一度でなく、数回に分けてもよい

年間の読書冊数 約20冊

図書館・試し読みを使う初回体験費 0円

一冊の購入費 約600円

手持ちの環境で始める初期費用 0円

収納ファイルや読書灯を整える場合 約3,000円

年間の費用 約12,000円

一冊あたりの費用換算 約600円

紙と電子の利用 どちらも可能

中断と再開 しやすい

身体的な負荷 低い

楽しさの中心 特集、写真、連載、偶然の発見、誌面デザイン、その時代の空気

雑誌は、一冊のページ数が多くても、すべてを同じ濃さで読む必要はありません。

じっくり読む記事。

写真を中心に見るページ。

今回は飛ばす記事。

自分の関心に合わせて読み方を変えられます。

一冊から一つでも新しい関心を持ち帰れたなら、その号を十分に楽しめています。


雑誌は、複数の話題を一冊の視点でまとめた読み物

雑誌には、同じ分野を扱う記事が集められています。

けれど、単に情報を並べているわけではありません。

一冊の中心となる特集がある

季節。

人物。

地域。

道具。

社会の変化。

一つのテーマを複数の記事から掘り下げます。

たとえば旅行特集でも、

場所の紹介。

交通。

宿泊。

食事。

そこで暮らす人への取材。

複数の角度が組み合わされています。

短い記事を行き来できる

長い本を読む集中力が残っていない日でも、

短いコラム。

写真ページ。

道具の紹介。

一ページの連載。

少しずつ楽しめます。

読む順番も自由です。

写真やデザインから情報を受け取れる

文字だけでは分かりにくい色、形、大きさ、雰囲気を、写真やイラストから受け取れます。

余白。

文字の大きさ。

ページの色。

記事内容だけでなく、誌面全体の見せ方も雑誌の個性です。

同じ分野を継続して追える

毎月や季節ごとに刊行される雑誌では、同じテーマを時間の変化とともに見られます。

新しい商品。

流行。

制度。

季節の暮らし。

連載人物の変化。

一冊だけではなく、複数号を読むことで分かることがあります。


最初の一冊は、雑誌名より特集から選ぶ

雑誌を定期的に読んだ経験がなくても、表紙の特集から選べます。

今の気分に近い表紙を見る

外出先を探したい。

暮らしを整えたい。

新しい料理を知りたい。

好きな作品や人物を見たい。

現在の気分とつながる言葉を探します。

目次で読みたい記事を三つ探す

一冊を購入する前に、

特集の中心記事。

写真を見たい記事。

短い連載。

気になるものが三つほどあるかを確認します。

一つの記事だけが目的でも構いませんが、購入費に納得できるかを考えます。

刊行頻度を見る

週刊。

月刊。

隔月。

季刊。

刊行の間隔によって、情報の速さや一冊の厚みが変わります。

毎号追うつもりがなくても、発売時期を知っておくと次号を探しやすくなります。

読者として想定されている人を見る

初心者向け。

愛好家向け。

仕事で使う人向け。

生活情報を広く扱うもの。

同じ題材でも、用語や記事の深さが異なります。

図書館や電子版で試す

どの雑誌が合うか分からない場合は、図書館や電子雑誌サービスで数誌を比べます。

文章量。

写真の多さ。

特集の作り方。

毎号読みたい連載があるか。

自分に合う誌面を見つけてから購入できます。


初回体験費・初期費用・年間費用を分けて考える

雑誌は、一冊ずつ買う以外にも複数の読み方があります。

初回体験費

図書館で閲覧する。

家族や友人の雑誌を読む。

電子版の試し読みを使う。

読み放題サービスの無料期間を利用する。

この場合、

初回体験費 0円

です。

まず一冊を開き、誌面や記事の長さが自分に合うかを確認できます。

一冊を購入する費用

一般的な雑誌では、

一冊 約600円

が一つの目安です。

専門誌、大型誌、付録付きの号、特別号などは、さらに高くなることがあります。

初期費用

家庭のテーブル。

照明。

スマートフォンやタブレット。

普段のバッグ。

手持ち品を使うなら、

初期費用 0円

です。

基本用品を整える費用

しおり。

雑誌収納ファイル。

小型読書灯。

必要に応じてそろえる場合、

約3,000円

が目安です。

すべての雑誌を保存しないなら、大きな本棚は必要ありません。

当日の支出

図書館や手持ちの雑誌を読む日は、

当日の支出 0円

です。

新しい号を買った日だけ、購入費が発生します。

年間の費用

年間20冊ほど、一冊約600円で購入する場合、

年間の費用 約12,000円

が目安です。

定期購読。

電子雑誌の読み放題。

必要な号だけ購入。

図書館との併用。

自分が実際に読む頻度に合わせて選べます。


初めて雑誌を読む日の流れ

1.表紙を見て、気になる言葉を一つ選ぶ

雑誌全体を理解しようとせず、読む入口を一つ見つけます。

特集名。

人物名。

場所。

写真。

何となく気になるものでも構いません。

2.目次を見る

記事の順番。

ページ数。

連載。

巻末情報。

一冊の構成を確認します。

目次から直接、読みたい記事へ進みます。

3.特集の最初のページを見る

なぜ今このテーマを扱うのか。

どのような視点で紹介するのか。

導入文や写真から、特集全体の方向をつかみます。

4.気になる記事を一つ読む

文章を最後まで読む。

写真を眺める。

図や一覧を見る。

最初は一記事に絞ります。

5.途中で別の記事へ移ってよい

内容が難しい。

現在の気分に合わない。

長すぎる。

その場合は、別のページへ進みます。

雑誌は、飛ばしながら読むことも前提にできる媒体です。

6.気になった情報を一つだけ残す

店の名前。

本や作品。

道具。

人物。

後で調べたい言葉。

すべてをメモせず、一つだけ残します。

7.次号予告を見る

次の特集。

発売日。

連載の続き。

毎号買うかどうかではなく、次に読みたい理由があるかを見ます。

8.残すか手放すかを決める

もう一度読みたい記事がある。

写真や資料を長く見たい。

特集全体を保存したい。

理由があれば残します。

一度読めればよい号は、読み終えた後に整理できます。


紙と電子は、誌面と保存方法で使い分ける

紙の雑誌

大きな写真を見やすい。

見開き全体を一度に眺められる。

気になるページへすぐ戻れる。

本棚へ置いて、偶然開き直せる。

紙ならではの良さがあります。

一方で、

場所を取る。

冊数が増えると重くなる。

湿気や日焼けの影響を受ける。

持ち歩きにくい大型誌もある。

保管の負担があります。

電子雑誌

スマートフォンやタブレットで、複数の雑誌を読めます。

外出先でも使いやすく、紙の収納を必要としません。

検索や拡大ができる場合もあります。

一方で、

小さな画面では見開きが分かりにくい。

一部の記事や付録が収録されないことがある。

配信期間が決まっている場合がある。

利用条件を確認します。

写真を楽しむ雑誌は画面サイズも考える

写真、建築、旅行、ファッションなど、大きな誌面が魅力の雑誌は、紙や大きめのタブレットが見やすい場合があります。

文章中心の雑誌は、スマートフォンでも読みやすいことがあります。

紙と電子を混ぜてもよい

普段は電子版。

特に気に入った特集だけ紙で購入。

収納を残したい雑誌だけ紙。

検索したい資料号は電子。

一つの形式へ統一する必要はありません。


特集・連載・短い記事を別の読み方で楽しむ

特集

一つのテーマを複数の記事で深めます。

最初の記事から順番に読むと、全体の流れをつかみやすくなります。

時間がない場合は、最も気になる記事だけでも構いません。

連載

同じ執筆者や企画が、毎号続きます。

一話だけでも読めますが、複数号を追うと変化や積み重ねが見えてきます。

好きな連載が見つかると、特集に関係なく次号を手に取る理由になります。

コラム

短い文章から、書き手の視点や小さな話題へ触れられます。

長い記事を読む集中力がない日にも選びやすい読み物です。

写真ページ

説明をすべて読まなくても、景色、人物、道具、服装などを楽しめます。

あとから文章へ戻ることで、写真の見え方が変わることもあります。

商品・施設紹介

価格。

発売時期。

場所。

掲載時点の情報です。

実際に購入・訪問するときは、現在の公式情報を確認します。


広告も、その雑誌が作られた時代を伝えている

雑誌には、記事だけでなく広告も掲載されています。

読むときに飛ばしても構いません。

けれど、広告を見ると、その雑誌が想定している読者や時代の雰囲気が見えることがあります。

どのような商品が多いかを見る

服。

化粧品。

旅行。

車。

家電。

書籍。

雑誌によって広告の種類が異なります。

記事と広告の関係を見る

特集と近い商品の広告が置かれている。

紹介記事の近くに、関連する広告がある。

誌面の流れへ自然に組み込まれている場合があります。

広告・提供・編集記事を分ける

広告。

タイアップ。

提供を受けた記事。

編集部による通常の記事。

誌面の表示を確認します。

紹介されていることだけで、中立的な評価だと決めません。

古い広告から時代を見る

過去の価格。

流行していた表現。

家庭や仕事に対する考え方。

現在とは違う価値観が、広告へ表れることがあります。

雑誌を時代の資料として読む楽しみにつながります。


雑誌の情報は、掲載された時点を意識する

雑誌には発行日があります。

発売されたときには新しかった情報も、時間がたつと変わります。

価格・営業時間・サービスは再確認する

店。

イベント。

商品。

交通。

掲載内容が現在も同じとは限りません。

実際に行動するときは、公式情報を確認します。

健康や制度は特に注意する

健康法。

薬。

法律。

税金。

行政制度。

古い号の情報だけで判断しません。

最新の公的情報や専門家の案内を優先します。

流行の記録として読む

情報が古くなっていても、その時代に何が注目されていたかを知る資料になります。

表紙。

特集。

広告。

言葉遣い。

古いこと自体が価値になる読み方もあります。

予測と結果を比べる

当時、今後広がると紹介されていた物。

一時的な流行で終わった物。

現在では日常になった物。

過去号と現在を比べると、変化を感じられます。


バックナンバーは、すべて残すより残す理由を決める

雑誌は定期的に発行されるため、買い続けると冊数が増えます。

残したい基準を作る

特集全体を読み返したい。

好きな人物が掲載されている。

写真やデザインが気に入った。

資料として使う。

理由がある号を残します。

一記事だけなら情報を記録する

雑誌名。

号数。

記事名。

ページ。

後から探せる形で残します。

記事そのものを切り取る場合は、自分が所有する雑誌だけにします。

保存期間を決める

最新号から一年分。

季節ごとに一冊。

次号を買ったら前号を見直す。

定期的に整理する仕組みを作ります。

積み上げすぎない

雑誌は大きさや重さがそろっていない場合があります。

高く積むと崩れやすく、下の号も取り出しにくくなります。

立てて収納し、棚の耐荷重を確認します。

不要な号は適切に手放す

資源回収。

古書店。

譲渡。

地域の分別方法へ従います。

付録や異素材が付いている場合は、分け方を確認します。


道具は三つの段階で考える

最低限必要なもの

読みたい雑誌、電子版、図書館閲覧版のいずれか

十分な照明

誌面を置けるテーブル

必要に応じた眼鏡

一冊と、無理なく広げられる場所があれば始められます。

続けるなら用意したいもの

しおり

記事メモ

雑誌収納ファイル

ブックスタンド

インデックス

端末スタンド

カラータブレット

号数や発売日の記録

雑誌用バッグ

大型の雑誌を読む場合は、手で持ち続けず、テーブルやスタンドへ置ける環境が役立ちます。

最初は買わなくてよいもの

大型のバックナンバー棚

高性能な大画面タブレット

大量の保存ファイル

高級なブックスタンド

記事専用のデジタル索引環境

専用の読書家具

最初は一冊を読み、どの雑誌をどのくらい残したいかが分かってから整えます。


安心して読み続けるために気をつけたいこと

大型誌面を無理な姿勢で持ち続けない

大きく重い雑誌を、片手で長時間支えないようにします。

テーブルやブックスタンドへ置き、30〜60分ほどで姿勢を変えます。

紙の雑誌を湿気・直射日光から守る

窓際。

床への直置き。

湿気の多い場所。

紙の変色、反り、傷みにつながります。

風通しのよい棚へ立てて収納します。

本棚の耐荷重と転倒を確認する

雑誌は冊数が増えると重くなります。

棚板のたわみ。

家具の転倒。

床への負担。

収納家具の仕様を確認します。

図書館や共有雑誌へ書き込まない

線。

付箋。

切り抜き。

ページを折る。

自分の所有物ではない雑誌へ加工を加えません。

別の紙やスマートフォンへメモします。

誌面を無断で撮影・転載しない

記事。

写真。

イラスト。

広告。

誌面を大量に撮影し、公開・配布しません。

引用する場合も、必要な範囲と出典を意識します。

電子端末を長時間持ち続けない

タブレットやスマートフォンを片手で持ち続けると、手首や首へ負担がかかります。

端末スタンドを使い、画面の明るさと文字サイズも調整します。


続けると変わる5段階の楽しみ方

1.一冊から気になる特集を一つ読む

最初は表紙から一冊を選びます。

目次を見る。

気になる特集へ進む。

写真や記事を読む。

次号予告を確認する。

一冊の中で、複数の話題へ出会う楽しさを知る段階です。

2.自分に合う分野と媒体を選ぶ

複数誌を読むと、

文章の量。

写真。

刊行頻度。

紙と電子。

雑誌ごとの違いが見えてきます。

必要な号だけ購入し、好きな連載を追うなど、自分に合う読み方を作る段階です。

3.特集構成・写真・広告を見る

さらに続けると、個別の記事だけでなく、

特集の順番。

見出し。

写真の使い方。

広告の位置。

一冊全体の編集へ目が向きます。

どのような読者へ、何を伝えようとしているのかを考える段階です。

4.出版・広告・時代背景を知る

関心が深まると、

編集方針。

広告収入。

紙とWebの関係。

創刊や休刊。

過去号のデザイン。

雑誌が情報や流行を作り、読者へ届く仕組みに目が向きます。

5.自分だけの雑誌読書史を作る

長く続けると、

好きな特集。

長期連載。

時代ごとの表紙。

残しておきたい号。

自分なりの記録が積み重なります。

過去号を読み直す。

複数誌の同じテーマを比べる。

休刊や復刊を記録する。

雑誌読書を、その時代の暮らしや文化をたどる探究へ育てる段階です。


雑誌読書が合いやすいのは、こんな日

長い本を読むほどではないけれど、何か新しい話題へ触れたい日。

写真やデザインを眺めながら、ゆっくり過ごしたい日。

次の休日に行く場所や試すことを探したい日。

同じ分野の情報を、定期的に追いたい日。

自分では検索しなかった話題へ出会いたい日。

昔の暮らしや流行を、過去号から見てみたい日。

カフェや図書館で、一冊を気軽に開きたい日。

一方で、情報量の多さに疲れている日は、全部を読みません。

表紙を見る。

写真ページだけを眺める。

連載を一つ読む。

次号予告だけ確認する。

雑誌は、短い時間でも戻りやすい読み物です。


最初は、一冊を読み切るより予定になかった一ページを見つける

雑誌を買うと、価格の分だけすべて読まなければならないように感じることがあります。

特集を最初から最後まで読む。

連載をすべて確認する。

広告も含めて全ページを見る。

けれど、雑誌の魅力は、読了したページ数だけでは決まりません。

表紙から気になる一冊を選ぶ。

目次を開く。

読みたい特集へ進む。

一記事を読んだ後、何となく隣のページもめくる。

自分では検索しなかった人物、場所、作品を見つける。

その名前を一つだけメモする。

雑誌読書の最初の目標は、一冊を隅から隅まで読み切ることでも、毎号欠かさず集めることでもありません。

読む前には探していなかった一ページで、少し気になるものへ出会うこと。

数日後、ふとその記事を思い出し、紹介されていた場所を調べたり、作品を手に取ったりしたなら、その雑誌は情報を詰め込んだ一冊ではなく、自分の関心を少し外側へ広げてくれた読み物になっています。


休日のよりみち帖では、気軽に始められるものから、少し時間をかけて楽しみたいものまで、さまざまな趣味やレジャーを紹介しています。

「次の休日は何をしよう」と迷ったときに、新しい楽しみを見つける小さなきっかけになれたらうれしいです。

これからも、次にやってみたくなる趣味を一つずつ丁寧に紹介していきますので、ぜひフォローして、次の記事も覗いてみてください。



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