どら焼き作りの楽しみ方
はじめに
温めたフライパンへ生地を丸く流すと、しばらくして表面に小さな気泡が現れます。そっと裏返せば、きつね色に焼けた一面。冷ました二枚の間へあんを挟むと、見慣れたどら焼きの姿が手の中に収まります。
どら焼きは和菓子の中でも、自宅の道具を使って始めやすいものの一つです。「きれいな丸形に焼くのが難しそう」「あんまで自分で炊かなければいけないのでは」と思うかもしれませんが、最初は市販のあんを使い、生地を焼くところだけに集中しても十分楽しめます。
材料も、小麦粉や卵、砂糖、はちみつなど身近なものが中心です。その一方で、同じ生地でも火加減や流す量によって色、厚み、柔らかさが変わり、二枚をそろえて焼くところには思った以上の奥行きがあります。
最初は少し大きさが違っても大丈夫です。何枚か焼くうちにフライパンの温度や生地を流す量が分かり、少しずつ「自分のどら焼き」がそろっていきます。
どら焼き作りとは
家庭で作る一般的などら焼きは、卵や小麦粉、砂糖などから作った生地を薄い円形に焼き、二枚の皮であんを挟んで仕上げます。
ケーキのようにオーブンで一度に焼くのではなく、一枚ずつフライパンやホットプレートで焼くため、途中で色や大きさを確認しながら調整できるのが特徴です。最初の一枚が少し濃くなったら次は火を弱める、生地が広がりすぎたら次は少し量を減らす、とその場で修正できます。
中に挟むものは粒あんやこしあんが定番ですが、栗、バター、クリーム、抹茶風味のあんなどへ広げることもできます。まず基本のあんどら焼きを作り、そのあとで中身を変えると、皮とあんのバランスが分かりやすくなります。
主な楽しみ方 フライパンで丸い皮を焼き、あんを挟んで一つのどら焼きに仕上げる
おすすめの頻度 月2回前後から
手を動かす時間 40〜60分ほど
全体の所要時間 生地を休ませる時間や冷ます時間を含めて1〜2時間ほど
短時間で楽しむ場合 市販のあんを使い、少量だけ焼けば40分前後から
主な場所 家庭のキッチン
一度に大量に作る必要はありません。最初なら4個ほど、つまり皮を8枚焼くくらいから始めると、フライパンの温度を確かめながら最後まで無理なく進められます。
どら焼き作りにかかる費用
どら焼きは、家庭にフライパンやボウルがあれば、大きな初期費用をかけずに始められます。
基本の材料は、小麦粉またはホットケーキミックス、卵、砂糖、はちみつなどと、中に挟むあんです。4〜6個ほど作る場合、実際に使う材料分としては400〜800円ほどを一つの目安に考えられます。
ただし、初回の買い物では小麦粉や砂糖、はちみつ、あんを袋や容器単位で購入するため、レジで支払う金額は1回分の使用量より大きくなります。残った材料を次回や普段の料理に使えば、一回あたりの費用は下がっていきます。
基本のどら焼き4〜6個分 400〜800円ほど
栗やバターなどを加える場合 600〜1,200円ほど
手持ちの調理器具を使う場合 初期費用はほとんどかからない
道具を買い足す場合 1,000〜3,000円ほどから
費用を抑えたいなら、最初は市販の粒あんまたはこしあんを一種類だけ用意します。あんを小豆から炊くと材料自体は特別高価ではありませんが、煮る時間や鍋の管理が増えるので、どら焼きの皮を焼く練習とは別の日に楽しむほうが取り組みやすくなります。
どら焼き専用の焼き器や型も必要ありません。普段使っているフライパンで一度作り、もっと均一に焼きたいと思ってから道具を検討すれば十分です。
どら焼き作りをおすすめする3つの理由
1.一枚ずつ焼くたびに上達が見える
どら焼きは、一度生地を作れば何枚も皮を焼きます。そのため、一回のお菓子作りの中でも変化を確かめやすいのが面白いところです。
一枚目は少し焼き色が濃くても、二枚目では火を弱め、三枚目では生地を流す位置を変えられます。最後の一枚を焼く頃には、最初より丸く、色もそろっていることがあります。
完成後に反省して次回まで待つのではなく、その日のうちに何度も小さな調整ができる。これは、一枚ずつフライパンで焼くどら焼きならではの楽しさです。
2.皮とあんの組み合わせで好みを探せる
市販のどら焼きを食べ比べても、皮の厚さや甘さ、あんの量にはかなり違いがあります。自宅なら、そのバランスを自分で決められます。
皮を少し厚めにしてふんわりさせるのか、あんを控えめにして生地の香りを楽しむのか。粒あんにするか、なめらかなこしあんにするかでも印象が変わります。
最初から独自の配合を作らなくても、違うレシピやあんを一つずつ試すうちに、自分が好きなのは「皮が主役のどら焼き」なのか「あんをしっかり味わうどら焼き」なのかが見えてきます。
3.焼き上がった二枚が一つになる瞬間を楽しめる
皮だけを並べていると、まだ小さなパンケーキのように見えます。ところが、大きさの近い二枚を選び、中央へあんを置いて重ねると、急にどら焼きらしい形になります。
少し膨らんだ中央と丸い縁を手のひらでそっと合わせる工程は、焼く作業とは違う楽しさがあります。大きさが多少違っても、組み合わせを選べば意外とまとまって見えるのも家庭で作る面白さです。
一枚ずつだった皮が二枚一組になり、最後にあんを挟んで完成する。この分かりやすい変化が、初めてでも達成感につながります。
最初は市販のあんで皮を焼くことに集中する
どら焼きというと、あんも小豆から炊いたほうが本格的に感じるかもしれません。しかし最初の一回は、粒あんかこしあんを市販品で用意するほうが、生地作りと焼き加減へ集中できます。
あん炊きは、小豆を煮て柔らかさを確かめ、砂糖を加えて水分を調整する別の面白さがあります。どら焼きの皮を初めて焼く日に同時に行うと作業時間が長くなるため、まずは「丸い皮を何枚かそろえて焼く」ことを一つの目標にします。
粒あんとこしあんで迷ったら、普段好きなほうを選べば十分です。どちらが初心者向けというより、食感の好みで決められます。
初回はあんの量も欲張らず、二枚を重ねたときに縁から大きくはみ出さない程度にします。慣れてから中央を厚くしたり、端まで広げたりして好みに合わせていきます。
材料と道具は家庭にあるものを中心に
どら焼きの生地はレシピによって配合が異なりますが、薄力粉またはホットケーキミックス、卵、砂糖、はちみつ、水などが使われます。重曹やみりんなどを使う配合もあるため、初回は複数のレシピを混ぜず、一つを最後までそのまま作るほうが仕上がりを振り返りやすくなります。
道具も特別なものは多くありません。
ボウルと泡立て器
卵や砂糖などを混ぜて生地を作ります。
キッチンスケールや計量用品
材料をレシピ通りに量ります。お菓子作りでは目分量より、最初は指定量を守るほうが安定します。
フライパンまたはホットプレート
どら焼きの皮を焼きます。普段使っているもので始められます。
小さめのおたま
一枚ごとの生地量をそろえるのに便利です。毎回同じおたまを使うだけでも、大きさを合わせやすくなります。
フライ返し
表面に気泡が出た生地を裏返します。
ケーキクーラーや平らな皿
焼いた皮を冷ますために使います。
キッチンスケールや小さなおたまがあると再現しやすくなりますが、どら焼き専用の型や銅板を最初から用意する必要はありません。家庭で何度か作り、焼く作業そのものが好きになってから道具を増やしても遅くありません。
生地を作ったら、状態を落ち着かせる
どら焼きの生地は、卵、砂糖、はちみつなどを混ぜ、そこへ粉類を合わせて作ります。どの材料をどの順番で入れるか、どの程度混ぜるかはレシピによって違うため、基本の一回では指定された工程を守ります。
粉を入れたあと、必要以上に激しく混ぜ続けるより、粉気がなくなったところでレシピに沿って止めます。生地を一定時間休ませる作り方では、その時間も省略せず、焼き始めるまでにフライパンやあんを準備しておきます。
ここで大切なのは、仕上がった生地の柔らかさを覚えておくことです。おたまから落としたときにどの程度広がったかを見ておけば、次回同じレシピを作ったときに比較できます。
初回から「もっとふっくらさせたい」と水や粉を自己流で増減する必要はありません。まず一回、基準となる生地を作ることが、その後の調整につながります。
丸い焼き色は、火加減と生地量でそろえる
どら焼き作りでいちばん楽しい一方、少し難しく感じやすいのが皮を焼く工程です。
フライパンを熱したら、使うレシピに従って火力を調整します。どら焼きの生地は糖分を含むため焦げやすく、強い火で短時間に焼くより、弱めの火で様子を見ながら進めるレシピが一般的です。
生地はフライパンの中央へ落とし、無理におたまの底で円形へ広げません。同じ高さ、同じ位置から同じ量を流すようにすると、自然に近い大きさへ広がりやすくなります。
表面へ小さな気泡が現れ、裏返すタイミングになったらフライ返しを入れます。裏側は最初の面ほど長く焼かないレシピも多いため、時間を一律にせず選んだ作り方に合わせます。
一枚目は、フライパンの温度を知る試し焼きくらいに考えても構いません。色が濃すぎたら少し火を弱め、薄ければ次を少し長くする。これを繰り返すと、その日のフライパンに合った焼き方が見えてきます。
焼き色をそろえるなら、フライパンの温度を意識する
一枚目はきれいだったのに、二枚目から急に濃くなることがあります。これは、生地だけでなくフライパン自体の温度が変化しているためです。
何枚も続けて焼いていると、弱火でもフライパンへ熱が蓄積します。焼き色が急に濃くなってきたら、火力だけで調整し続けず、一度フライパンの温度を落ち着かせてから次を焼く方法もあります。
ホットプレートは温度を設定できるため複数枚を焼きやすい一方、機種や位置によって熱の入り方が違います。どちらを使う場合も、数字だけではなく、実際の焼き色を見て調整します。
また、フッ素樹脂加工のフライパンでは、レシピによって油をひかずに焼く方法があります。油を多く使うと表面に焼きむらができることがあるため、使用するフライパンとレシピに合わせて判断します。
「完全に同じ色の皮を作る」ことが初日の目標ではありません。まず焦がさず何枚か焼き、その中から似た二枚を組み合わせられれば十分です。
焼いた皮は、あんを挟む前に少し落ち着かせる
焼き上がった皮へすぐあんを挟むのではなく、まず扱える程度まで冷まします。熱いまま重ねて置くと蒸気がこもりやすいため、皿やケーキクーラーなどへ並べます。
すべて焼き終えたら、大きさの近いものを二枚ずつ組み合わせます。ここで一枚ずつの違いを気にしすぎなくても、似たものを合わせるだけで全体が整って見えます。
あんは中央へ置き、縁へ向かって少しずつ広げます。中央をやや厚めにすると、二枚を合わせたときにどら焼きらしい丸みが出ます。
最後に上の皮を重ね、強く押しつぶさず、縁を軽くなじませます。焼く工程が終わったあとに、手の中で一個ずつ完成していく時間も楽しんでみてください。
あんを変えると、同じ皮でも印象が変わる
基本のどら焼きが作れたら、次は中身を一つ変えてみます。
粒あんは小豆の皮や粒の食感が残り、皮が柔らかいどら焼きと合わせても存在感があります。こしあんはなめらかなので、皮との境目もやさしくまとまります。
秋なら栗の甘露煮を小さく加えたり、あんとバターを組み合わせたりする楽しみ方もあります。抹茶やほうじ茶を使ったあん、クリームを合わせたタイプなどへ進めば、昔ながらのどら焼きとは違う方向にも広がります。
ただ、一度に皮の配合と中身の両方を変えると、何によって味が変わったのか分かりにくくなります。「今日はあんだけ変える」「次回は皮を変える」と一つずつ試すほうが、自分の好みを見つけやすくなります。
あんを炊くところから作る楽しみもある
市販のあんを使ったどら焼きに慣れると、「今度は中身も自分で作ってみたい」と思うかもしれません。
小豆からあんを炊く場合は、豆を柔らかく煮てから砂糖を加え、使いたい固さまで水分を調整します。皮に挟むあんは、柔らかすぎると横から流れやすいため、そのまま食べるあんとは違う仕上がりを意識することもあります。
ただし、あん作りと皮焼きを同じ日に行う必要はありません。前日にあんを作って冷蔵し、翌日にどら焼きを焼くように分けると、それぞれの工程をゆっくり楽しめます。
皮を焼く面白さと、小豆があんへ変わっていく面白さは少し性質が違います。二つを覚えると、どら焼き作りが「市販のあんを挟むお菓子作り」から、和菓子そのものを深く知る趣味へ広がっていきます。
うまくいかないときは焼き方を一つずつ見直す
形が丸くならない
おたまで生地を広げるより、フライパンの中央へ一定量を静かに流してみます。毎回違う量を使うと直径も変わるため、同じおたまの同じくらいの位置まで生地を入れるとそろえやすくなります。
一枚ごとに焼き色が違う
フライパンの温度が変わっている可能性があります。何枚か続けて焼いて急に濃くなったときは、火力を確認し、必要なら少し温度を落ち着かせます。
表面がまだらになる
フライパンへ油を多く残したことや、生地の状態などが影響する場合があります。使用しているレシピとフライパンの種類を確認し、指定された油の使い方を守ります。
皮が硬くなった
焼きすぎや火加減だけでなく、配合や冷ましたあとの扱いも関係します。一度にすべて変えず、まず焼き時間など一つだけ見直します。
二枚の大きさが合わない
全部を完全に同じ直径へする必要はありません。焼き上がった皮を並べ、近い大きさ同士で組み合わせれば十分です。
どら焼きは一回に複数枚を焼くので、写真を一枚残しておくだけでも振り返りやすいお菓子です。「最初の二枚は濃かった」「小さなおたま一杯がちょうどよかった」くらいのメモが、次回の助けになります。
衛生と安全で気を付けたいこと
どら焼き作りに特別な安全装備は必要ありません。調理前に手を洗い、清潔なボウルや調理器具を使うことが基本です。
生卵を扱ったあとは必要に応じて手を洗い、生の生地が完成したどら焼きや食器へ付かないようにします。焼く前の生地を味見せず、選んだレシピに沿って十分に加熱します。
フライパンやホットプレートは高温になります。焼いている間に手を伸ばす場所へ布巾や包装紙を置かず、子どもやペットがいる場合は近づかないようにします。
また、はちみつを使うレシピでは、1歳未満の乳児に与えないことが大切です。誰かに食べてもらう場合は、卵、小麦などのアレルゲンに加え、はちみつを使用していることも伝えておくと安心です。
完成したどら焼きは、使用したあんや追加したクリームなどに合った方法で保存します。特に乳製品を挟んだものは、あんだけのどら焼きと同じ保存方法とは限りません。家庭では一度に作りすぎず、レシピの保存案内を確認して状態のよいうちに食べ切ります。
続けるほど変わる五つの楽しみ方
第1段階 似た二枚を選び、一個完成させる
最初は皮の大きさや焼き色がそろわなくても構いません。何枚か焼き、大きさの近い二枚を選んであんを挟めば、一個のどら焼きになります。
まず「生地を作る、焼く、挟む」という一連の流れを経験します。最初の一個が完成すれば、次に直したいところも自然に見えてきます。
第2段階 火加減と生地量をそろえる
二回目、三回目になると、フライパンがどのくらい温まったときに好みの焼き色になるのかが分かり始めます。同じおたまで生地量をそろえれば、直径の違いも少なくなっていきます。
丸さだけにこだわるのではなく、皮の柔らかさや焼き色まで安定してくると、作る時間そのものにも余裕が生まれます。
第3段階 皮とあんの好みを探す
粒あんとこしあんを比べたり、あんの量を変えたりして、自分が好きなバランスを探します。
皮も、ふんわり厚めが好きなのか、あんを主役にする少し薄めのものが好きなのかで選ぶレシピが変わります。「どら焼きはこういうもの」から、「自分はこういう一個が好き」へ楽しみが移っていきます。
第4段階 季節の中身へ広げる
基本が安定したら、栗、抹茶、ほうじ茶、バターなど、その時期に食べたい味を一つ加えてみます。
春夏秋冬で中身を変えたり、日本茶に合わせる甘さを考えたりすると、どら焼き単体ではなく、お茶の時間全体を組み立てる楽しみも生まれます。
第5段階 あんから作る自分の定番へ
さらに深めるなら、小豆からあんを炊き、皮とあんの両方を自分好みに整えていきます。甘さや水分、粒の残し方まで選べるようになると、一個のどら焼きの中に自分の好みを細かく反映できます。
いつも新しい味を作る必要はありません。同じ配合を繰り返し、自宅で安定して作れる「いつものどら焼き」を持つことも、長く続けた先の楽しみです。
あわせて楽しみたい関連する趣味
和菓子作り
どら焼きをきっかけに、あんを使うお菓子や日本の季節菓子へ興味を広げたい人に自然につながる趣味です。練り切り、まんじゅう、ようかんなどへ進むと、焼く以外の成形、蒸す、固めるといった技法にも触れられます。
菓子作り
生地を量り、混ぜ、加熱して一つのお菓子へ仕上げる流れは、ほかの菓子作りにもつながります。どら焼きのようにフライパンで一枚ずつ焼くものから、クッキーやケーキ、プリンへ広げると、材料によって食感が生まれる違いも楽しめます。
日本茶
焼きたてのどら焼きを味わうなら、一緒に飲むお茶を選ぶ楽しみもあります。煎茶、ほうじ茶、玄米茶など、茶葉や淹れ方を変えると、あんの甘さや焼いた皮の香りの感じ方も少しずつ変わります。
丸い二枚の間に、今日のあんを挟む
どら焼き作りの始まりは、ボウルの中にある一つの生地です。それをおたまで一杯ずつフライパンへ流し、何枚もの丸い皮へ変えていきます。
最初の一枚は少し濃く、次は少し小さい。それでも最後に似たもの同士を選び、中央へあんを置いて二枚を合わせれば、きちんとどら焼きになります。
次の休日なら、まず市販のあんを一袋用意して、4個ほど作れる基本レシピから始めてみてください。最初からあんまで炊かなくても、何枚か焼くうちに火加減が分かってくるだけで、十分に一回の楽しみがあります。
そして次に作るとき、前より少し丸く焼けたなら、その変化がまた一個食べたくなる理由になります。
休日のよりみち帖では、気軽に試せるものから、少しずつ時間をかけて深めていくものまで、さまざまな趣味やレジャーを紹介しています。「次の休日は何をしよう」と迷ったとき、新しい楽しみを見つける小さなきっかけになれたらうれしいです。これからも思わず試してみたくなる趣味を丁寧に紹介していきますので、ぜひフォローして、次の記事も覗いてみてください。
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