マッサージの楽しみ方
施術台へ横になる前に、今日気になる場所を聞かれる。
肩まわりが重く感じること。
腰は強く押されたくないこと。
長くうつ伏せになると苦しくなること。
初めてなので、弱めから試したいこと。
短く伝えてから、身体の力を抜いていきます。
背中へ手が触れ、ゆっくり圧が加わる。
呼吸に合わせるように、少しずつ場所が移る。
力が強いと感じたら、弱くしてもらう。
施術が終わった後は、すぐに立たず、座ったまま身体の感覚を確かめる。
マッサージは、痛みを我慢するほどよい施術になるものではありません。
どこへ触れてほしいのか。
どこは避けてほしいのか。
どのくらいの強さなら落ち着いて受けられるのか。
施術者へ伝えながら、自分が力を入れやすい場所や、心地よく感じる刺激を知っていく休養の時間です。
一方で、「マッサージ」と呼ばれるサービスには、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師による施術から、休息や気分転換を目的としたリラクゼーションサービスまで、さまざまなものがあります。
日本では、医師以外の人が「あん摩・マッサージ・指圧」を業として行う場合、あん摩マッサージ指圧師の免許が必要です。厚生労働省は、広告だけでは有資格者と資格制度のないサービスを見分けにくい場合があるとして、利用前に資格や施術内容を確認するよう案内しています。
初めて利用するときには、ほかにも迷うことがあります。
どのコースを選べばよいのか。
全身と肩首だけでは、何が違うのか。
一回にどのくらい時間と費用がかかるのか。
施術中に強いと感じたら、途中で断ってよいのか。
身体の痛みがあるときも利用してよいのか。
回数券を勧められたら、その場で決めるべきなのか。
最初から長時間のコースを予約する必要はありません。
店舗と施術内容を確認し、30〜60分ほどの短いコースを選ぶ。最初に体調と避けたい場所を伝え、弱めの刺激から受ける。
そのくらいの利用から、自分に合うかを確かめられます。
今回は、マッサージに必要な時間と費用、施術サービスの選び方、予約から施術後までの流れ、希望の伝え方、必要な持ち物、安全上の注意、続けることで変わる利用方法をまとめました。
※この記事では、休養を目的とした店舗型のリラクゼーションサービスと、国家資格者によるあん摩マッサージ指圧を含め、手を使って身体へ刺激を加えるサービスを広く扱います。診断や治療が必要な症状は、マッサージだけで判断せず、医療機関へ相談してください。
マッサージをざっくり整理すると
一回の施術時間 約60分
受付や着替えを含む滞在時間 約1時間15分
予約の目安 前日まで、または空きがあれば当日
年間の利用回数 年5〜6回程度
初回体験費 約6,500円
初期費用 ほぼ0円
当日の支出 約6,500円
年間の費用 約35,750円
一人での利用 しやすい
利用しやすい場面 休日の休息、仕事や移動が続いた後、運動後の気分転換
楽しさの中心 施術を受ける時間、自分の身体への気づき、静かな休息、好みの強さや方法を知ること
60分のコースを予約しても、施術だけで一時間が完結するとは限りません。
受付。
体調や希望の確認。
着替え。
施術。
施術後の説明や会計。
初めての店舗なら、前後に15〜30分ほど余裕を持ちます。
施術後に急いで仕事や運動へ戻るより、飲み物を取り、少し座ってから帰れる予定にしておく方が落ち着いて過ごせます。
マッサージは、強く押してもらう時間ではない
肩や背中が張っているように感じると、強く押してもらえば、その分だけ満足できるように思うことがあります。
けれど、強い刺激が自分に合うとは限りません。
心地よい強さは人によって違う
同じ力でも、
ちょうどよいと感じる人。
くすぐったく感じる人。
痛みを感じる人。
力が足りないと感じる人。
受け取り方は異なります。
さらに、同じ人でも、睡眠、疲労、運動、体調によって感じ方が変わります。
前回が強めだったからといって、毎回同じ刺激へ合わせる必要はありません。
身体がこわばる強さは下げてもらう
痛みを我慢していると、肩や脚へ力が入り、呼吸も浅くなることがあります。
歯を食いしばる。
身体が逃げる。
息を止める。
手足へ力が入る。
そのような状態になったら、刺激を弱くしてもらいます。
施術中にも希望を変えてよい
予約時に「強め」を選んでいても、実際に受けて合わなければ変更できます。
「少し弱くしてください」
「そこは痛いので避けてください」
「うつ伏せが苦しいです」
短い言葉で十分です。
施術者へ遠慮して我慢し続ける必要はありません。
強い痛みを、効いている証拠にしない
施術中に鋭い痛み、しびれ、気分不良などが起きた場合は、そのまま続けず中止を求めます。
手技による施術では、資格の有無にかかわらず健康被害の相談が報告されています。重い症状が現れた場合や、施術を続けても症状が悪化・長期化する場合には、速やかに医療機関を受診するよう案内されています。
店舗は、名称より施術内容と資格で選ぶ
店舗を検索すると、
マッサージ。
もみほぐし。
ボディケア。
整体。
リラクゼーション。
あん摩。
指圧。
さまざまな名称が表示されます。
似た言葉に見えても、法的な資格制度やサービスの目的が同じとは限りません。
あん摩マッサージ指圧
「あん摩・マッサージ・指圧」を業として行うには、医師を除き、あん摩マッサージ指圧師の国家資格が必要です。資格のある施術を希望する場合は、店舗や施術者の資格表示を確認します。
免許保有証は希望者へ発行されるもので、全員が必ず携帯・掲示しているとは限りません。分からない場合は、予約前に店舗へ直接確認します。
リラクゼーションサービス
休息や心地よさを目的とした、もみほぐしなどのサービスがあります。
国家資格を必要とする「あん摩マッサージ指圧」とは、制度上の位置づけが異なる場合があります。
病気やけがを治す目的として考えず、
どのような施術を行うのか。
資格や研修について、どのように表示しているか。
対応できない症状を説明しているか。
を確認します。
スポーツ後のケア
運動内容や疲労を伝え、脚や肩などへ施術を受けるコースもあります。
強い痛みや腫れ、外傷がある場合は、疲労だと決めつけません。
運動後の休息として利用するのか、診察が必要な症状なのかを分けます。
出張・訪問サービス
自宅や宿泊先で施術を受けられます。
移動の負担を減らせる一方で、
事業者情報。
施術者の本人確認。
料金。
交通費。
キャンセル条件。
自宅へ入る範囲。
貴重品の管理。
を事前に確認します。
一人での利用に不安がある場合は、家族へ予定を共有します。
初回体験費・初期費用・当日支出を分けて考える
店舗で受けるマッサージは、道具を購入しなくても利用できます。
費用の中心は、施術料金です。
初回体験費
施術料金 約5,800円
交通費 約300円
着替え・指名・施設利用など 約200円
飲料や小さな追加費用 約200円
合計 約6,500円
店舗によっては、初回割引があります。
ただし、割引後の金額だけでなく、
二回目以降の通常料金。
指名料。
延長料金。
キャンセル料。
回数券の有効期限。
まで確認します。
初期費用
施術台、タオル、着替えなどを店舗で用意している場合、
初期費用 ほぼ0円
です。
手持ちの服、スマートフォン、財布があれば利用できます。
当日の支出
60分前後の施術を受ける場合、
当日の支出 約6,500円
が目安です。
長時間コース、個室、指名、オイルなどを追加すると料金が上がる場合があります。
初回は、複数の追加コースを重ねず、基本の施術だけでも十分です。
年間の費用
年5〜6回ほど利用する場合、
年間の費用 約35,750円
が目安です。
月額契約や回数券を利用する場合も、使える回数と有効期限を見ます。
身体のためだからと予算を曖昧にせず、休養や娯楽へ使える金額の中で考えます。
初めてのコースは、全身か一部を短く受ける
メニューには、30分から120分を超えるものまで並ぶことがあります。
初めての店舗や施術者なら、短めのコースで相性を確かめます。
30分前後の部分コース
肩首。
背中。
脚。
足裏。
対象を絞って受けます。
短時間で試せる反面、全身へ広く触れる時間はありません。
気になる部位がはっきりしているときに選びやすくなります。
60分前後の全身コース
背中、脚、肩などを順番に受けられることがあります。
初回でも利用しやすい長さですが、施術内容は店舗によって異なります。
全身と書かれていても、頭、腹部、足裏などが含まれるとは限りません。
触れてほしくない場所があれば、開始前に伝えます。
90分以上の長時間コース
施術、着替え、休憩を含め、長く過ごせます。
ただし、初めての刺激を長時間受けると、途中で姿勢や強さがつらくなる場合があります。
短いコースで施術者との相性を確かめてから検討します。
オイルなどを使うコース
肌へ直接触れ、オイルやクリームを使う場合があります。
使用する製品。
香り。
肌に合わない成分。
施術範囲。
着替え。
シャワーの有無。
予約前に確認します。
皮膚の状態やアレルギーに不安がある場合は申告します。
マッサージを受ける日の流れ
1.予約前に店舗情報を確認する
施術内容。
料金。
所要時間。
施術者や資格の表示。
着替え。
キャンセル条件。
支払い方法。
口コミの点数だけでなく、公式の説明が具体的かを見ます。
「どの症状も必ず改善する」など、効果を過度に断定する表示だけを理由に選びません。手技による施術では、医療機関と紛らわしい表示や、疾病への効果があると受け取れる広告が問題として指摘されています。
2.施術前に体調を伝える
気になる部位。
けがや手術の経験。
持病。
服薬。
妊娠の可能性。
皮膚の状態。
触れてほしくない場所。
施術者が聞かなかった場合も、自分から伝えます。
医師の診断を受けている病気がある場合は、施術前に申し出るよう公的な注意資料でも案内されています。
3.アクセサリーや荷物を整える
時計。
ネックレス。
大きなピアス。
眼鏡。
ポケットの中身。
施術の妨げになる物を外し、決められた場所へ保管します。
貴重品の管理方法も確認します。
4.最初は弱めから受ける
初めての施術者には、
「弱めからお願いします」
と伝えます。
必要なら途中で少し強くしてもらえます。
最初から強すぎる刺激を受け、我慢しながら一時間過ごす必要はありません。
5.呼吸と身体の力を確認する
施術中に、
息を止めていないか。
肩をすくめていないか。
手を強く握っていないか。
身体へ力が入っていないか。
を確認します。
力が抜けない場合は、姿勢や刺激を調整してもらいます。
6.不快感があればすぐに伝える
痛い。
しびれる。
気分が悪い。
体勢が苦しい。
寒い。
暑い。
触れてほしくない。
小さな違和感の段階で伝えます。
我慢してから限界を伝える必要はありません。
7.施術後はゆっくり起きる
すぐに立ち上がらず、身体を横向きにする、座って待つなど、案内に従います。
めまいや気分不良があれば、その場でスタッフへ知らせます。
8.その後の身体の反応を記録する
施術直後の感覚だけでなく、
帰宅後に強い痛みが出なかったか。
翌日に違和感が残っていないか。
どの強さが合っていたか。
記録します。
次回、同じ施術を選ぶかを判断する材料になります。
希望は、施術前・途中・終了後の三回で伝える
施術者へ希望を伝えることが苦手な人もいます。
専門家へ任せた方がよいと思い、痛くても黙ってしまうことがあります。
けれど、自分が感じている刺激は、自分にしか分かりません。
施術前
「肩まわりを中心にお願いします」
「腰は触れないでください」
「強い刺激が苦手です」
「うつ伏せが長いと苦しくなります」
最初に大きな条件を伝えます。
施術中
「今の強さでちょうどよいです」
「そこは少し弱くしてください」
「右側だけ痛く感じます」
「姿勢を変えたいです」
その場で調整します。
施術後
「肩はちょうどよかったです」
「脚は少し強く感じました」
「次回は45分程度で試したいです」
次に利用する場合の情報を残します。
担当者との相性は、会話の多さだけで決まりません。
希望を伝えたときに受け止めてもらえるか。
刺激を調整してもらえるか。
無理な継続を勧められないか。
安心して中止を求められるか。
こうした部分も見ます。
施術だけに身体の管理を任せない
マッサージを受けると、身体へ意識を向けるきっかけになります。
ただし、日常の負担をすべて施術だけで解決しようとすると、利用回数や費用が増えやすくなります。
張りを感じる場面を振り返る
長時間のパソコン作業。
片側だけで持つバッグ。
長い運転。
立ち仕事。
慣れない運動。
睡眠不足。
どの後に身体の負担を感じたかを記録します。
休息や軽い運動と使い分ける
眠る。
湯船へ入る。
短く歩く。
仕事の合間に姿勢を変える。
負担のない範囲で身体を動かす。
マッサージ以外にも、休養の選択肢を持ちます。
強い症状を疲れと決めつけない
急な強い痛み。
しびれ。
腫れ。
熱感。
外傷。
力が入りにくい。
症状が長く続く、または悪化する。
このような場合は、マッサージを繰り返して様子を見るのではなく、医療機関へ相談します。手技による施術後に重い症状が出た場合や、長期間利用しても改善せず悪化する場合にも、医療機関で適切な診断を受けることが勧められています。
利用しない判断も残す
予約日でも、発熱や体調不良があれば変更します。
回数券の期限が近いから。
予約を取り直すのが面倒だから。
そのような理由で、体調に不安のある日に施術を受けません。
道具は三つの段階で考える
最低限必要なもの
予約情報を確認できるスマートフォン
財布や決済手段
動きやすく着替えやすい服
必要に応じた本人確認・会員情報
体調や避けたい場所を記したメモ
飲料水
小型バッグ
店舗の施術台、タオル、施術用品を利用するなら、専用道具は必要ありません。
続けるなら用意したいもの
施術と体調の記録
着替え袋
締め付けの少ない服
フォームローラー
マッサージボール
ストレッチバンド
保温用品
セルフケア用品は、一度に多くそろえません。
施術者や適切な専門家から安全な使い方を教わり、目的がはっきりした物だけを追加します。
最初は買わなくてよいもの
高価なマッサージ機
多数のフォームローラーやボール
強い刺激を目的にした器具
電動ケア用品一式
高額なケアウェア
長期の回数券
自宅用の器具も、刺激が強いほどよいとは限りません。
強い痛みやしびれを器具で押し続けず、原因が分からない症状は専門家へ相談します。
安全に利用するために気をつけたいこと
施術内容・資格・料金を確認する
国家資格が必要なあん摩マッサージ指圧を希望する場合は、施術者や施術所の資格表示を確認します。
リラクゼーションサービスでは、何を行うのか、医療行為ではないこと、料金、時間を確認します。
体調や治療状況を事前に伝える
発熱。
急な強い痛み。
けが。
出血や感染が疑われる皮膚状態。
治療中。
服薬中。
妊娠中またはその可能性。
施術前に申告し、必要に応じて医療・専門職へ確認します。
痛みやしびれを我慢しない
強い痛み、しびれ、気分不良があれば、すぐに中止を求めます。
施術を続けるかどうかを店舗側だけへ任せず、自分の感覚を優先します。
施術後は急に動かない
終了直後に勢いよく立ち上がらず、座って体調を確認します。
気分が悪い場合は、運転や激しい運動へ移らず、スタッフへ伝えます。
高額契約をその場で決めない
長期回数券。
高額な継続コース。
専用商品の購入。
その場で契約しなければ効果がないと急かされても、内容を持ち帰って確認します。
有効期限、返金、解約、担当者変更、閉店時の扱いまで見ます。
続けると変わる5段階の楽しみ方
1.短い施術を受け、好みの刺激を知る
最初は店舗と短いコースを選びます。
体調、気になる部位、避けたい場所を伝え、弱めの刺激から受けます。
人の手による施術を体験し、自分がどこへ力を入れやすいかに気づく段階です。
2.部位・強さ・時間を選ぶ
複数回利用すると、全身、肩首、脚など、コースによる違いが分かってきます。
施術中にも強さを調整し、自分が落ち着いて受けられる時間を選びます。
強すぎる刺激を断り、一時的な休養として利用する段階です。
3.生活や運動と組み合わせる
さらに続けると、仕事、睡眠、移動、運動と身体の感覚を結び付けられます。
施術だけに頼らず、休息、入浴、軽い運動、姿勢の変更と使い分けます。
必要なときに、目的に合うコースを選ぶ段階です。
4.資格・安全・医療との境界を知る
関心が深まると、施術者の資格、サービスの範囲、衛生、説明、禁忌へ目が向きます。
休養を目的に利用できる状態か。
医療機関へ相談する症状か。
不適切な刺激や説明を断れるか。
心地よさだけでなく、安全性から店舗を選ぶ段階です。
5.自分に合う利用基準を作る
長く利用すると、施術者、部位、強さ、時間、費用による違いを記録できます。
利用頻度を管理する。
身体の変化がない場合は方法を見直す。
強い刺激を追わない。
利用しない日も選ぶ。
マッサージを複数ある休養方法の一つとして、自分の生活へ無理なく置く段階です。
マッサージが合いやすいのは、こんな日
静かな室内で、人に任せて休む時間を持ちたい日。
仕事や移動が続き、自分の身体へ意識を戻したい日。
強い運動ではなく、ゆっくり過ごす予定を入れたい日。
自分が力を入れやすい場所へ気づきたい日。
入浴や睡眠とは違う休養を試してみたい日。
予定の少ない休日に、施術後もゆっくり過ごせる日。
一方で、発熱、急な痛み、外傷、腫れ、しびれなどがある日は、安易に予約しません。
施術で対応できる状態か分からない場合は、先に医療機関へ相談します。
疲れているからこそ利用したい日でも、店舗へ出かける負担が大きければ、自宅で休む選択を残します。
最初の目標は、身体を変えることより「弱くしてください」と言えること
初めての施術では、どのくらいの強さが普通なのか分かりません。
施術者は慣れているから、任せた方がよい。
途中で口を出すと失礼かもしれない。
少し痛くても、その方が効いているのかもしれない。
そう考えて、身体へ力を入れたまま我慢してしまうことがあります。
最初は30〜60分のコースを選ぶ。
触れてほしい場所と、避けたい場所を伝える。
弱めから始めてもらう。
痛いと感じたら、その場で調整を頼む。
終了後はゆっくり座り、身体の状態を確かめる。
マッサージの最初の目標は、身体の悩みを一度ですべてなくすことでも、強い刺激へ耐えることでもありません。
施術の途中で、「そこは少し弱くしてください」と、自分の身体のために一言伝えられること。
帰り道に肩へ力が入っていることへ気づき、バッグを持ち替えたり、一度深く息を吐いたりできたなら、マッサージは誰かに身体を任せるだけの時間ではなく、自分の状態へ気づき直す休養のきっかけになっています。
休日のよりみち帖では、気軽に始められるものから、少し時間をかけて楽しみたいものまで、さまざまな趣味やレジャーを紹介しています。
「次の休日は何をしよう」と迷ったときに、新しい楽しみを見つける小さなきっかけになれたらうれしいです。
これからも、次にやってみたくなる趣味を一つずつ丁寧に紹介していきますので、ぜひフォローして、次の記事も覗いてみてください。
