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友達との 福岡旅行 2日目②

糸島から宿に戻り休憩。この旅行は休憩が多すぎるがまぁそういうもん。
宿でだらだらしてる時間がもったいないと気づけたメンバーで福岡の街に出る。とりあえず駅の中に入り散策。駅を散策している途中、お互いがお互いを巻き合うというノリが発生。こんな感じのノリはよくあることだ。私たち以外にも特に中身のないノリは起こると思う。そんな感じのノリ。そのノリがあって最終的に2:2で別れさすがにもういいかと連絡してみると違う2人は電車に乗って福岡駅に行ったらしい。こんなしょうもないノリにそこまでする2人のノリへの姿勢にさすがだなと感心した。しかしこれがちょっとした事件の問題になる。福岡駅にいるらしいよと一緒にいた子に伝えるとなにやら沸々と燃えてるような気がした。確かに電話の途中もそうだが巻くノリの最中も少しずつではあるが周りの温度が上昇していたように感じる。もし私が気象予報士だったらこれから歴史的何かが来ると予想し、テレビやインターネットを通して日本中に伝えていただろう。しかし私にはそんな資格がなかったため予想できなかった。そしてその子に福岡駅にいることを伝えた後その子は俺もいくわと改札を通って行った。その間私は福岡の街を散歩していた。がその裏で起きた事件の話をする。私も人づてでしかないので正確ではないが、ふーんとでも読んでほしい。
友達が福岡駅に着くと先に行ってた二人はラーメン屋にいたらしい。その子がラーメン屋に着くと今までの思ってたことや怒りなどが爆発し喧嘩になったらしい。まるでトムとジェリーさながらの喧嘩だったと聞く。一人はセコンドのような立ち位置で見ていたと風のうわさで聞いたが正しいか分からない。その子がラーメン屋に行く途中ラインでもそこそこ揉めていたらしい。例えるならアカデミー賞受賞と聞いて見に行った映画が思ったのと違い社会に訴えかけるような映画を見た時のそこそこの面白さ。ここで言いたいのはわかる人にはわかるということ。この件でいうとイラつく人はイラつくということ。
そんなこんながあり私に電話が来たとりあえず分かったことはノリではなかったこと。そしてその子はたぶん宿に戻ったということだったので宿に残っている子に連絡。分かったのはまだ帰ってきてないということ。とりあえず外に出ている3人で合流しようとなり駅で合流。そして今日福岡に来る1人とも合流し状況を説明した。福岡に来て早々嫌な話を聞かせてしまった思ったが笑っていた。この子が恐ろしい。そして宿に向かう。
宿に着いて話を聞くと宿に残っていた子の渾身の「お疲れー!!」すら無視され淡々と荷物をパッキングしたらしい。「えっ!」「はっ?」と私たちは心の中で思った。もし声が出てたなら合唱コン並みのハモリが出来ていたのに違いない。
パッキングしたということはそういうことだ。東京に帰ったということだ。帰宅前乗りというやつだ。聞いたことない。てか前乗りと帰宅は存在しない組み合わせである。でも実際そうなったのだ今になれば笑い話だがその時はこんなことが起こるなんてと思っていなかった。私が気象予報士だったらとつくづく感じた。ここで思ったことがもう一つ。福岡でよかったということだ。今回の旅行が国内だったために飛行機のことや新幹線で来れることそして帰宅の前乗りが出来た。これが海外だったら新幹線で来れないし、簡単に飛行機など取れないだろう。今回の旅行が国内でよかったと心から思う。
その子が帰宅したということが分かったがだからと言って私たちが出来ることはない。ちなみに私たちの旅行では毎回こんなことは起きる。多分私たち以外もそうだろう。なぜこんなことが起きるのか。それは一緒に何日間も共に生活することが原因だ。友達としては良くても生活面を見て各々思うこと感じることはある。でもそーいうもんなのだ。そう考えると小学校の時の修学旅行や中学校のオリエンテーションなど泊まる行事の際はそこまで感じたことはなかった。あぁあの時に戻りたいと思うのは私だけだろうか。飯盒炊飯で目が痛い、目が痛いと言ったことやみんなの前で謝罪会見を開かされたことなど懐かしすぎて泣けてくる。
そんなこんなで事件があったとだけ書いておく。
夜ご飯どこに行こうかとラストのメンバーが福岡に到着し、行きたいとこある?と聞くと近くに美味しい焼き鳥の居酒屋があるらしいと言うので向かう。ありがたすぎる。どこかいいとこあると聞いても大体の人が好きなとこでいいよやどこでもいいと返事する。私もそうだ。しかしこのように事前に調べてくれてる子には感謝しかない。ちなみにどっちでもいいという子は意外と意見を持ってたりする。これは私の考えではあるがこっち行こうかというと「えっ?まじ?」という子も多くない。言わなくても顔や態度に出てやりする。毎回思うが旅行は計画や行きたい店を固めておいた方がいい。毎回旅行で学んでるものの実践しない。決めるのがめんどくさければUSJやディズニーなど楽しいとこに行くのが間違いないのかもしれない。今ならだれよりもUSJやディズニーを楽しめる自信があるし。カチューシャとか付けちゃうし。キャラクターとハイタッチするし。
居酒屋で福岡名物鳥皮を食べ、その後デザートを食べる。そこで男気じゃんけんをし最後に福岡に来た子が確か4000円ほどのお支払い。いいなぁ。あそこでぐーを出しとけばと後悔が残る一戦であった。
パフェのようなデザートでありお店にはインスタ映えしそうなライトが掛けられてありそこで謎の写真撮影タイム。かっこつけて写真撮ったり、カップルさながらの向かい合って写真を撮ったりとよくわからないことをしてた。その後有名だというラーメン屋に向かうとすごく並んでいた。そして並んでいたが私ともう一人がめんどくさくなり違うラーメン屋さんに移動。後から話を聞くと私たちがいなくなった後すぐに中に入れたらしく、提供も早く、めちゃくちゃうまかったらしい。羨ましくなんかない。全然。マジで。
宿にもどりいつものように鍵を開けようとロック画面を操作。開かない。何回か試すうちに画面が反応しなくなった。やらかした。寒い中しょうもない出来事で宿に入れなくなった。とりあえずホストに連絡し、外を散歩。
何回かやって開かないと分かったなら番号を確認してからやればいいという当たり前な事に気づけなかったことに反省。なぜ確実にわかることをせず自分の記憶が正しいと決めつけてしまったのか。福岡という土地が私をそうさせてしまったのだろうか。
ホストから連絡があり10分もしたらもう一回出来ると来た。そりゃそうか。なぜ私たちは散歩がてらここまで来てしまったのだろうと、帰るのに10分は越すし考えれば何分後かに試せるのも気づけただろう。福岡という土地が私たちをそうさせてしまったのかもしれない。
宿に戻り風呂など各々。友達と風呂に入っている時1人の子の元カノを当てるというのに英語で挑戦するというゲームをしたが、ノーコメントを多用し何も分からない。その前に何を話しているのかも分かっていない。てか家庭用の風呂に2人で入っているのもよく分からない。これに関しては正直毎回。千葉旅行した時も小さめの風呂に3人で入っていたし、風呂に飛び込もうとして風呂に入る前の扉で肩を強打したり、人の服を着て風呂に入って着れなくするという謎の風呂ノリをしていたのも記憶に強く残っている。こういうのが結局後になって面白い話として残ったりする。
ということで今回長くなったが2日目を終わりにする。事件の話で終わらせたくなく書こうとしたらこうなった。別に面白いこともかけてないが思い出を残すということでここに書いた。
では最終章3日目で会いましょう。