ベトナム旅行 1日目の前の日の友達の話
伝えていたか分からないのでまず最初に伝えとこうと思う。私は今ベトナム留学をしている。このブログにベトナムを感じれる投稿は初めてである。そういうわけで私は今ベトナムに住んでおりそこに小学校からの友人が一人で会いに来てくれた話をここに書きたいと思う。友人の名前をRと仮に置き書き進める
R君が違う子と旅行に行っている際に私のもとに電話が来た。話の内容はベトナムに行きたいという話。いつでも来なよと伝えると、R君は韓国を観光してからベトナムに行くというプランをその場で組み立て誰も誘うことなく飛行機の予約を取っていた。冗談かと疑うほどの速さで旅行を決め飛行機を取り宿を選んでいた。旅行界の伊東純也という名前を与えたくなるほどのスピードであり旅行の予約スピードを競う大会があったら間違いなく日本を背負うエースになるだろう。予約を取った後に私たちのグループに誰か一緒に行ける人はいないかと聞いていたが間違いなく順番が逆だろう。予約した後だったからかその子と2人で旅行が厳しいと考えたのか分からないが誰も行ける人はおらず1人で韓国旅行そしてベトナムに来るということが確定した。
そして日は経ち韓国へ。
「韓国着いたわ」という連絡が入り電話をかけるとすごい楽しそうな声がスマホのスピーカーを通してからも分かった。笑いながらしゃべる時があり時々何を言っているか分からなかった。実際にその笑いながらしゃべっているのをみたら雰囲気のみのいっこく堂を見れたのだろうとその場にいれなかったのを後悔している。私は授業があったため一回電話をきり再度かけなおすことにした。
そして数時間後電話をするとR君は笑いながらこう言った。
「女性用ホテル予約してたわ。」
さすがだと正直感心してしまった。この子は毎回こんな笑うことしかできない状況を作り上げる。もうこの子の長所になりつつある。この子が日本のトップとなり世界と交流することとなったらかつてないほどの笑いに包まれること間違いない。この子は平気で「めんどくさい」とか会議で言いそうでチョコ食いながら賛成とか言ってそう。会議で出されたコーヒーを飲んで、「これ何豆使ってる?苦みがあっていいね。」など聞いてそう。
女性用ホテルを予約してたことで泊まる宿が一瞬なくなりかけたが同じホテルを予約することが出来、無事泊まる場所は確保出来たらしい。韓国でおすすめのものはないかと聞かれ私が唯一覚えているタコの踊り食いをおすすめした。「わぁーお」というようなアメリカを連想させる反応をいただき行くわと言ってもらえた。そしてタコの踊り食いを食べた感想を聞くと、「痛い」と言っていた。やはり踊り食いということもあり吸盤で口の中を吸われたのだろう。「痛い、痛い」とそれを一人でやっていたとこを今になって想像すると面白い。実際はどうか聞いてないが、もしかしたら口の中が吸われているのを周りに悟られないと吸われながらも前を向き平然と食事をしていたかもしれない。それか「これ、これ」というような表情をし、あたかも通ですよみたいな雰囲気を出し痛いことをばれずに食事をしていたかもしれない。実際は分からない。あくまで私の想像である。
ベトナムのことを一切触れずに終わらせる。今回はR君の韓国話のみになってしまったが次からベトナムに突入しようと思う。
ちなみにR君もブログを書き始めたというのでこの韓国旅行の話も書いてくれるかもしれない。いや書いてほしい。R君に韓国そしてベトナム編も書いてもらえるようここに書いておく。
