友達との 福岡旅行 一日目③
パンケーキを食べ宿に向かう。宿は今回もエアビーを選択。二階建ての一軒家であり立地は駅から少し汗ばむ距離を歩くと着く。宿に向かう際に何やらキラキラ明るい場所を発見。音も外まで「キュイーンキュイーン」と何やらチャンスが降ってきた音が聞こえた。1人の友達が吸い込まれるようにして店内に入っていった。私はそこが何か分からなかったがとりあえず紙幣を調達してから向かうのがよさそうだ。
そこを過ぎエアビーに到着。鍵は番号を押して開くタイプ。番号を確認し入室。いい感じ。外見から予想できるいい清潔感。エアビーは時々外れがあるので今回は当たりといえよう。二階に上がりこの日はもう一人来る予定なのでその子の到着を待つ。その間ゲームでもしようと「ito」をやってみることに。最初はなかなかうまくかみ合わず苦戦しかし回数を重ねるごとに上達。上手くなってきた。途中から全然失敗なんてしない。そう。だからつまらない。1人は毎回90台を引き、確実に一番上だと分かるため普通の事しか言わない。お題として「付き合いたい虫」が出た時のその子の発言が忘れられない。
「えーと。エッチしてくれる、ヘラクレスオオカブト。フェラクレスオオカブト」と言ったことは私の胸に深く刻まれた。笑い声によってエアビーが少し揺れた気もした。
エアビーにはトイレが一つなためしばし戦われることも多くトイレの扉を開けるという小学生みたいなことをしてた。お互い大学生ということもあり力があるためすごい疲れた。この扉を開けるトレーニングは今後ゴールドジムでも採用するべきだしSASUKEのセカンドステージでも行われていいと思う。それくらいいい筋トレになる。そしてトイレ中に聞こえた「扉開けて~」はまるでアナに言われてるような気になり、「あっち行って、アナ」と言ってしまいそうだった。ディズニーにも来れた気分になりエルサにもなれて楽しかった。
「ガチャ。」
飛行機をテストの影響で変えた1人目の到着。7人中5人が集まった。そして夜ご飯に出発。有名だと言われるもつ鍋を食べに行った。少し待ったのち入店。さすが人気店ということもあり活気があった。人気メニューと書かれているもつ鍋を注文。お酒は2人だけ頼んだ気がする。私たちはお酒は全然飲まないグループのカテゴリーに属す。が1人お酒が好きな子がいる。前遊んだとき好きな炭酸を当てるというゲームをした際に、その子はハイボールと答えた時がある。さすがにすかしすぎだろ。と思いました。
食事を終え店を出る。なにか甘いものを食べたいとなり、パフェに行こうと決定。しかし向かった店では品切れが多く断念。そこの店員さんにおすすめのパフェ屋さんを聞いてそこに向かうも、パフェと言ってもお酒を入れたりと大人パフェであり断念。
じゃあ今日は宿に戻ろうと帰宅を選択。帰り道の途中明かりがともっている店を発見。看板にはうどんの文字。そして入店。
ここに関して思い出せなかったためグループのアルバムでネタを探そうと見たが誰も写真を撮っておらず結局なにも思い出さなかった。ここでまた写真の大切さに気付かされた。
各々コンビニで必要なものを買い帰宅。
宿に着くとお風呂に入ろうとなり風呂を沸かす。
そしてまず最初に私が入浴。
「アッツ!」
まじで危ない熱さだった。温度表示をよく見ると47度の設定温度。もし私が一気に入っていたら湯舟で茹でられてしまったかもしれない。そして私の友達がそれを見たら肉があると勘違いして私の周りに白菜を敷き詰めてミルフィーユ状にしてゴマやポン酢で美味しくされて、「鍋パ!」などとインスタに投稿されいいね!をもらう手段にされていたかもしれない。そう思うとぞっとする。ちなみにお風呂に入る時体がムズムズする時があるのだが皆さんはどうだろうか。あとシャワーを浴びる時のあの水からお湯に代わるまでのあの南極のような寒さあれは国を挙げてどうにかするべきだろう。じゃあ南極であの時間を味わったら何を感じるのだろう。死を感じるのかもしれない。
脱線した。話を戻そう。
ミルフィーユ鍋というのは見た目もいいし白菜を多く使うため余りがちな白菜を一気に消化するうえでとてもいい鍋だと思いかt
戻す線を間違えた。頭の中が表参道になっていて半蔵門線に戻す予定が銀座線に乗り違えてしまった。
そしてアッツアッツのお風呂にスープを冷ますかのようにフーフーしながらなんとか入浴し私の風呂ターンは終了。
そして次の子がお風呂へ。ここでまたちょっとした出来事が起こる。
その子が入浴している時に風呂の電気を消すというノリをやった時の事である。最初は入浴中の子も「おおーい!」とノリよくやっていたのだが何回かやってるうちに何も言ってくれなくなった。そして最後に電気を消したまま私たちは2階に上がりダラダラ。時間が1時間程経ってもその子がなかなか上がってこない。なにしてんだよと思い様子を見に行くと風呂の電気が消えたままであった。ビビった。めっちゃ怖かった。階段を駆け上がりその状況を伝える。「え?マジ?」とみんながビビるのだが私たちがビビっていたのには訳がある。その子が「めっちゃキレてる。」と思ったためだ。しばらくしてドライヤーの音が聞こえ階段を上ってくる音が大きくなってくる。
その子が部屋に入り一言。「え?まだ起きてたんだ。」
ばかやろうかこいつは。5人中まだ2人しかまだ風呂入ってねーんだよ。
それもそうだがあの暗闇の中彼はどうしていたのだろうか。謎は残るがまぁ謎のままで置いとく。
ちなみに待っている間何がとは言わないが、「俺で立ったらはずかしいよ~」というノリをしてはしゃいでた。
1日目がようやく完結。
文字数今回で焼く2300文字。俺これで小説出せるかもしれない。この旅行に参加した人にでもこれを本化してあげようかな。
次は2日目。思い出せない。みんなと協力しながら書き進めたいと思う。
