イライラの裏に隠れている“羨ましい”という気持ちを“尊敬する”気持ちに変えたいと思えるまで。

今朝、息子と“学校行く行かん”問題で
また、揉めた。 

冷静に対処したかったが
待ち合わせしているお友だちに
「ごめん、今日はいけないみたい」
と私が伝えたが
本当は、息子自身に言って欲しかった。

マンションの自宅を2往復した結果
私は疲れ果て
怒り口調で
『学校に行かない理由はなに?』
と、聞いていも
「ゔぅ〜ゔぅ〜ゔぅ〜」
じゃあ、学校に行かない理由は
『ゔぅ〜ゔぅ〜ゔぅ〜』でいいねと
伝えると

床をどったんバッタン、紙を投げる、叫ぶ、私を叩いて表現する。
『じゃぁ、床をドタバタ、紙を投げる、叫ぶ私を叩くって理由に書いとくね!』というと

更にヒートアップ。
「ぅきゃーーー!きゃー!」
猿か!って言うほどうるさくなる。

『もー疲れたんすけど?』
「…」
『じゃー理由はなんなん?』と
聞くと、
息子の筆談(喋れないわけではない)
“イライラするし、お腹痛いから行きたくない”

『あっそ』と返す。

そして、私は冷静を取り繕うかのように
『休みたいなら、休めばいいじゃん!!
けど、マンションの下で待っててくれるお友だちがいるんだよ!お腹が痛くて休みたいんなら、そのことを、直接あなたが伝えて!なんで、私が伝えないと行けないの?』と話すと

息子は、納得する表情になり
「うん」と頷く。

私の本音

“学校にやすんじゃダメ?”と聞く息子
そう聞かれたら、
『行きなさい』っていうに決まってるじゃん。

私が知りたいのは
「いきたい」のか「いきたくないのか」
「行きたいけど不安」なのか「絶対に学校にいきたくないのか?」

なんか、顔色を伺うように聞かれるのが
嫌い。
本当に。
前の私を見ている感じがして。
私は休みたいなんて伝えることも
出来ないくらい
いい子を演じて伝えたいことを伝えず
我慢していた。
ちょー、親の顔色を伺いながら
生活してたから、
息子が羨ましいのかもしれない

伝えたかったけど
伝えることも出来なかった、悔しい過去に比べると
毎週、2〜3回は休みたい気持ちを伝えられる
息子が羨ましい。

“学校は毎日行くもの”という固定観念に
縛られていた私。
その固定観念をぶちのめす息子。

“なんで行かないの?”

この一言で、息子は無口になる。
息子が
「今日休んじゃダメ?」と聞く時は
本人の中では、「休みたい」
「行けない」
「行きたくなくなってきた」
気持ちが隠れている。

この冷静に察するという
行動が取れたら
HSP気質を持つ私は
何も悩まない。 

その
“学校休んじゃダメ?”という
ワードを聞くだけで
苦しくなるんだ。
「行かないといけないにきまってるじゃん!」
「今日も行かないのか」と。。。

この気質、プラス、
定期的に休まれるというストレス、プラス
安心したいけど安心出来ないというストレス、
プラス
自由に伝えられる息子のが
“うらやましーー!”気持ち。

私も幼い頃、休みたい!って伝えたかったわ!
クソが!!
息子に向けるイライラの大半は
羨ましいという気持ち。
でも、
今ここに書いて
整理することで
その、羨ましい気持ちを
尊敬に変えたら

もう少し、生きやすくなるのかな?
なんて
感じる。

今日は、
ここまで、内観できた私を
めちゃくちゃ褒めます。
私は今布団の中で
息子と旦那は先に晩御飯食べてるけど

羨ましい気持ちを伝えられなくても
気持ちを伝えてくれた息子に
ありがとうは伝えれるかもしれない。

そして、余裕があったら
尊敬もしてみようかなと思う。

ここまで、読んで頂きありがとうございました。



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