サイコパス先輩女性と私②
①の続きです。
先輩女性と仲良く?なって、
彼女と住んでいる市が同じなこともあり、
休みの日に彼女の家の最寄りの駅まで行ってランチをしたりするようになりました。
そこで感じ始めた彼女に対しての違和感。
ランチを食べ終わっても、
退店をせかされないからと言って、飲み放題のコーヒーで粘ろうとする彼女。
私は申し訳なく感じて、「そろそろ場所移動しますか?」と促しても、
「あ、ここは別にずっといて平気なんですよ~^^」
いやいやそうではなくて。
いくらお店が暇でもずっとその場所にいたらお店の迷惑になるでしょ…と思いつつ
なかなか帰ろうとしない彼女と話し、
11時に入店したのに出たの14時…
そこで「あ、もしかしてこの人結構常識ない系の人かな??」とうっすら思う。
そうこうしているうちに
自分たちのしている美容の話で盛り上がったり、
推してる有名人の話で盛り上がったことがあった。
彼女は私の4つ下。
私はもうすでにアラフォーなので、
やはり美容や老化の話題には敏感だった。
どうやら、先輩女性には推しているインフルエンサー(インスタグラマー)がいるらしく、
先輩女性「その人のネイルマネしたいんです。りたそさんはまつエクとかされたことないんですか?」
ネイルの話してたのにいきなりまつエクの話?
り「昔はしてました、けど目元こすっちゃう癖があって…(つけても長持ちしない為)今はやめてます。」
先「今後もやらないんですか?」
り「しばらくまつエクもネイルもやるつもりないですね。」
先「今推しの通ってるネイルサロン、まつエクとネイルが同時に施術できるんですよ。
りたそさん一緒に行きませんか?」
人の話聞いてたか?
いや…私その人興味ないし。行ってるネイルサロンとかマジどうでもいいし、
そもそも私まつエクやらないって今言いましたよね??
り「いや…今(ずっとだけど)金欠で、ネイルもまつエクもやってる余裕なくt」
先「私予約調整するんで夏休み一緒に行きましょう!」
人の話聞いてた?(二度目)
り「いや…私じゃなくて先輩女性さんがまつエクもネイルもやればいいんじゃないですか?」
先「私はアレルギーがあるかもしれないからネイルもまつエクも今できないんですよ」
じゃあなぜ私にいかせようとする??
先「そこいったことなくて。
推しが行ってるからどんな感じか行ってみたいんですよね。
私りたそさんが施術してる間近くで待ってます。待ってるの得意なんで!」
あー…。試しに私に行かせようとしている?もしかしてこの人。自分ができないからって??
り「私予約の調整とか得意ではないし、お待たせしてしまうのも申し訳ないし、
そもそも忙しいので(遠回しに断ってる)」
先「りたそさんお忙しいですもんね!私が予約するんで大丈夫ですよ!
一緒にランチがてらネイルとまつエク行きましょ!^^
私今電話したら〇日が空いてるみたいなんで行きましょ!」
と、もう半ば強引に予約される。
後に引けない。
強めに言わないと駄目なやつだったか…?
この後です。
真夏の炎天下に、裸足で恵比寿のアスファルトの上を
歩くことになるのは…
③に続きます。
