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サイコパス先輩女性と私⑨

の続きです。
1週間くらいですぐネイルがはがれてショックを受けたものの、
もう次の予約もとってしまっていたし、
とりあえず次行って自分ではがせるピールオフベースを使って施術してもらえないかどうかをネイリストに提案しました、すると…

ネイリスト「ピールオフをはがすと、自分の爪の組織まで一緒にはがれてしまいます。
かえって、爪に悪いと思うので勧めません。」

そ、そうなのかー。
せっかく爪に負担が少ないフィルインでできるサロンだし、技術も高い人だし、この人についていこう!!と、意見に従うことに。


先輩女性の推しのデザインと私のデザインを交互に替えることにしたよ

月一で先輩女性の推しのネイルデザインをハンドとフット、
もう一回は私が勝手に決めた(選んだ)デザインでハンド。
その当時は計2回ほど、月にネイルサロンに通う生活が続いていました。

私が手でやっててすぐとれた全面ミラーのデザインをフットネイルで先輩女性の推しがやっていたようなので、

先輩女性「りたそさん!フットネイル今はミラーみたいですよ!やりませんか?!!」

やりません。

っていうかミラー全面ネイルですぐはがれたのがトラウマになってるのと、
フットネイルのミラーネイルは特にはがれやすいって聞いたから…

先「え!?!?やらないんですか!!??似合うと思いますよ!!」
やらないって。

先「絶対に似合うしやってほしい!!」

だからやらねぇって言ってんだろ!!
ヽ(`Д´)ノゴルァ
しつこい!!!

こんな感じで、私がやりたくないといってもごり押ししてくる感じがしばらく続きました。

そうこうしているうちに、今度は先輩女性から、
「やはり私もジェルネイルやりたいので、
アレルギーが出ないジェルを買って、持ち込んでやることにしました!!」
おおう、ジェルネイル自分でできることになったのね。
というか持ち込み??
その分はお金を払うんだそうだ。

…ということは、
私が先輩女性の推しのインフルエンサーの真似をしなくて良くなる( ^ω^)・・・?

わーい、やったー!!
というか、そういう選択肢があるなら最初からそうしてくれや!!

私は私で、担当ネイリストさんが気に入り、仲良くなって通うのがたのしくなってきたし、このままこのネイリストさん指名で通い続けよう!!値段も手ごろだしデザインの融通もきくしね(^^♪
ってなったので通うことにして…そんな中、ネイリストさんがいろいろあってネイルサロンをやめて移動したのでついていくことに。

先輩女性には「もう(元の)サロン行かないんですか?」ときかれるも、もうネイリストさんについてくと自分の中で決めたのもあり、
ネイリストさんが本格的に移動するまでは元のサロンに通うけど、
「はい!!先輩女性さんは、推しが引き続き通っている(元の)サロンに行ってください!!」と伝えました。

これで一件落着。
ところが…

引継ぎ前の元ネイルサロンに行ったとき発覚した、先輩女性のアタオカな言動


り「そういえば次はいつ行く予定なんですか?ネイルサロン。」
先「〇日に行く予約してたんですけど、蕁麻疹がでてしまって…キャンセルしたんです。もしかしたら、フットもアレルギー出てしまうようになったかもしれません。その時歯医者に行っていたので、もしかしたら薬で蕁麻疹が出たのかもしれないですけど…」

前から思ってたけど、それって本当にジェルネイルの蕁麻疹なんですか??

先輩女性曰く、蚊に刺されたような跡が2~3個できることが多いようで。

その後、自分のデザインやってもらいにある時、ネイルサロンいったら「
先輩女性が予約してたけど来なかった」
ってネイリストさんに言われて
あーなんかアレルギーが治まるまでいかないかもみたいな話してたけどキャンセルしてたんだー、と思ってたら→

ネイリストさん「あの人(先輩女性)、ここのネイルサロンにき始めて一年以上たつのに、
大体毎回前日キャンセル(でまともに来た事がない)なんです…しかもキャンセルできるギリギリの時間にいつもキャンセルしてくる…」って言われて草生えた

いや笑いごとじゃないんだけどさ。
ネ「なんで予約の取りづらい(競争率の激しい)土日の一番早い枠に限って予約して前日それまで調子よく明日行きますねってやりとりしてたのに時間ギリギリになってキャンセルされて…しかもほぼ毎回それで(まともに来店されたことがないから)ああ、またか…って。もう正直先輩女性さんには信用がないです」とまで言われてて草超えて森

先輩女性のリスケ癖に関しては私も一回ブちぎれて本人に
「そんなにコロコロ意見や予定変えられてもこっちは忙しい中を日程調整してるから思い付きで日程提案するの辞めて欲しい」って提言したこともあったけど響いてないなー。
先輩女性中心に世界が回ってるわけではないんですよ…。
出禁リーチかかってた先輩女性。

店側からしたら「冷やかしか?いたずらか?どっちにしても舐めてる?バカにしてる?」としか思われないような行動だしね…
30超えてもまともにそのへんの事考えられないのか…

美容院とかネイルは厳しいじゃん…でもそれにしてもさあ出禁リーチになるのってよっぽどだと思うわよw

予約って要は約束なわけじゃん?
約束してたのに平気でドタキャンしたら、しかもそれが毎回だと、「いつ本当に約束守れるの?」ってなるわけですよね

ネイルサロン側からしたら、
キャンセル料発生しないギリギリの前日キャンセルとか迷惑だろうしキャンセルばっかしてたらなんだこいつ??
ってならない?本当に来るのか?みたいなさ。
わたしとしては、
予定をはっきり確定させてから現場に赴きたいので基本自分で入れた予約はよっぽどのことがないとキャンセルしないんだけど先輩女性はそこの価値観がまるで違う。

消費者側からしたらさ、
「あー時間までにキャンセルすればお金かかんないし適当に予定入れとこ♪」で済むかもしれないけど本当にその時間に入りたくても入れなくてあきらめた人だったり、
店側もその時間までのたった数時間で空席を埋められるかみたいな話になってくると思うんだけど接客業したことない人にはあんまり言っても伝わらないんだろうな…

今回はガンガン予定が埋まっていく、スケジュールの管理が巧いネイルサロンだったから良かったけど、あんまりにもリスケが多いと信用なくしちゃうのでは…とちょっと怖い。

でもキャンセルポリシー的にはあくまでも「前日の21時までならキャンセル可能」って書いちゃってるから店側も強くは言えないんだろうけど、
あんまりにもリスケが多いと迷惑ですよ、という話ね。
そしてあくまでも「キャンセルは、可能です」ってだけで、基本的には入れた予約は守ってくださいよ、「予約」なんだから。って話ね。
ここでも、先輩女性の常識のなさというか、傍若無人ぶりが発揮されてしまった…この人本当に大丈夫なのかしら…

先輩女性の傍若無人さに拍車がかかるエピソード2選

①電気ポットジャブジャブ事件
ある朝私が朝会社について朝食をデスクでモグモグしていると…
先輩女性からLINE「すぐうちの階(フロアが分かれてる)に来てもらえませんか?」
何だい藪から棒に。だいたい今私食事中…

はいはい今行きますよっと(すでに食事を邪魔されて不機嫌)

先輩女性「電気ポット、汚れがついてるから、側面を水で洗って流したら通電しなくなりました。」

:(  #´°ω°` ):イラッ

電気ポット洗った??水で??
そりゃ壊れるだろ…

りたそ「(若干イラッ)わかりました。じゃあ象〇に修理の手配するので触らないでください。」

先「機械に詳しい人に修理できないか試してみてもらってます!!」
いや触るなっつったよな??
人の話聞いてたか??

そして次の一言。
「感電の恐れがあると記載ありましたが、私たち何回もさしたりしてましたが、平気ですかね?」

(###########  ゚д゚)


プッチーン。
さすがに私も我慢できず注意した。


「 え?心配するとこそこですか?
なんでいつも自分の心配ばっかりなんですか?」


先「りたそさんと私結構触ってしまっていたので、りたそさんにも悪いなって思って。。」

り「私も言い方悪かったですねすみません。」
とりあえずキレたことに関してはすぐ謝っとく私。

先「いやいや、いいんです!
先輩が1人で残業してる時、他の人が手伝っていても、「私は就業時間内だけしか手伝いたくありません。
私は家が遠いし、
自分の仕事での残業ではないので」といって手伝わなかった時に、
お局さんに「自分のことしかないのね」ってよく怒られていました。
りたそさんのいうことは本当です。
でも私は残業してまで人の仕事は手伝いたくなかったし、
就業時間後の時間は自分の時間として使いたかったので、
何を言われても気にしませんでした。
なのでりたそさんのいうことは本当です!!」

いや。。。そういうことではなくて…
言うに事を欠いて感電の心配し始めて呆れた上にこれか…

先「 私はその時、残業していた人をすごく批判したんです。
受けられない量の仕事を受けるなと。
受けて人に手伝わさせるなら、上司に相談して仕事減らしてもらえばいいと。
でも結局私の主張はわがままと処理されて、
就業時間後の時間は自分の時間というのも、他の人にとってもそうだと言われ、私は自分のことしかないっていうことで通してます。
最後はお局さんに「あなたはドクターX(ドラマ)みたいな女ね」と捨て台詞を吐かれました。なのでりたそさんが感じていることは合っているんです。
私は常に自分のことしか考えていないので、
りたそさんが謝ることではなく、
誰もが私に抱いている感情だと思います!!」

うわー…開き直っちゃったよこの人(と思った。)

もうこの人に何を言っても無駄なんだろうな、とうっすら思ったのです。
そして次はまた別件…

②共有トイレ占領の上、使い方が汚い他部署に直談判の突撃しに行く。

弊社事務所は、関連会社によって埋め尽くされている自社ビルの一角なのですが、
実は厳密には子会社で働いている私と親会社で働いている先輩女性との関係で、所属は二人とも親会社ではあるのですが、働いている業務自体の内容が異なります。
なので働いているフロアも1階分違うので、いつもはLINEでやり取りをすることが主です。

ある日…

先輩女性「以前このビルに来た際にトイレの詰まり問題とかを先頭に立ってやってくれていた会社?部署?の女性の名前わかったりしますか?」

りたそ「すみません、はっきりとお名前までは存じ上げません。」


先「トイレが汚れてて、貼り紙したのですが、まだその人使用されてて
できれば他階のトイレを使って頂きたい。」
(そもそもそのトイレも汚れたトイレも全館共有で誰でも使えるトイレで、先輩女性の個人専用ではないのですが、先輩女性が私物を置いたりして占拠している感はあった。)

「また汚れていたら名指しで戦おうとおもいます! 嫌ですよね
そういう人がいると!なんか嫌な気持ちになる!」

名指しで戦うって誰と?
あ、関連会社の人?
何のために??
そんなことしたら雰囲気悪くなるというか、ぎくしゃくして揉めるのでは??というか、こっちからほかの階のトイレ使ってくださいなんて命令できる立場じゃないよね??


先「事情をお話して名前を聞きました。こっからどうすればいいんだろう。。
とりあえず今後も(汚すの)酷かったらその部署の上長から注意してもらおうかな。
私とりたそさんは掃除する側ですが、汚す人は掃除もしないですもんね。
それにうがいの仕方も毎回見てますが、バシャと洗面台に吹きかけていて、周りを汚してるんです」


(よく見てるね)

先「さすがに洗面台までは掃除しませんが。」

り「私もそうじ係ではないですよ…(呆)」


先「でもたまにトイレ掃除されているんですよね?今日掃除もしましたが、掃除の方にも清掃2回もしてもらって、お客様も入るトイレなので…
清掃の方にも迷惑かけてますもんね。
でもその方が直接注意されないと今後直らないと思うんですよね。
私や清掃の方が掃除しても綺麗になってるから、当たり前のように入ると思うんです。
りたそさんも綺麗好きなので、汚れているの嫌だろうなと思ってお話してしまったのですが。」

なんか私もそう思うだろ!?って同意を求められてる感じか?これ


り「 (めんどくせぇ)私は自分が汚したと思う時だけ掃除してます。
前にこまめにやってたのは、トイレ掃除すると運気上がるって効いたからです。」

先「 でも汚したなと思ったら掃除されているんだから周りに迷惑かけてないです。
その方はびしょびしょのままです。まったくりたそさんに関係ないこと愚痴ってすいません。
話せる人いなかったので。
あと少し頭に血が上っていました
いつも目に留まる方だったので余計。。
聞いてもらって少しすっきりです!」

言いたいこと言ってすっきりしたのねこの人。



先「先程支社へ出向き、内勤と営業の女性の方へご相談してきました!りたそさんにご相談したお陰で、冷静にお話できました!
ありがとうございます
気持ちがすっきりしています!
りたそさんのお陰です!
改善されなかったら、されなかった時にまた考えます!
私は他の先輩みたいにみんなに話すよりもスポットを当てて話した方が、その方にとっても色んな人に話されるよりいいと思ったので、直接部署へ言いました!!」

直接文句言いに直談判しに行ったんかい結局。
自分がすっきりしたいがために結局言いに行くのね。

「でもなんかうちの次長がそこ担当なので、支社とのつながりがあり、報告しましたって言ったら、「そんなにぐちゃぐちゃだったの?すごいね」と言われたのですが、なんだか私が悪いみたい…?」

それ先輩女性が言いがかりつけてるって疑われてるんじゃ??


先「普通にそんなにぐちゃぐちゃなわけないですよね…?
モヤモヤしてりたそさんにトークしてしまいました。。」

別に汚れてても、掃除の人に掃除してもらえるの待てばいいだけで、
気になるならそもそも自分のいる階のトイレ使えばいいだけじゃん…

さも専用みたいに使ってるけどさ…
そして備品のウエットティッシュも掃除用にガンガン使われてるし…
それ私物用に購入してるものではないんですよね…

さも自分の専用スペース!とでも言いたげにふるまい、関連会社に直接文句言いに言ったり、アタオカの様子がひどくなってきたので、必要以上にかかわらないようにしようっと。とここで心に決めました。

現に、そのトイレの問題を相談して直談判したことを別の人に伝えたらドン引きされた様子。
無理もない。
やはり触れてはいけない存在に思えてきた。
⑩に続きます。
ここまでの長文、読んでいただいた貴方、ありがとうございます。感謝です。


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