サイコパス先輩女性と私③
②の続きです。
あれは2023年の8月でした。
休みの日にわざわざ(ここ重要)なぜ休みを削ってやりたくもないネイルとまつエクをやりに恵比寿くんだりまでいかねばならんのだ…
そして行きがけにシュジンと喧嘩して幸先悪い…
気分最悪のまま、
電車内で先輩女性と待ち合わせてランチ会場へ。
半分二日酔いだしおなかいっぱいでランチもほぼ喉を通らず。心配されながらとりあえずネイルサロンへ向かう…
と、ここでアクシデント発生。
はきつぶしていた私のサンダルのストラップがいきなり切れて、歩行ができなくなってしまったのです。
しかもその時はネイルサロンに行く時間ギリギリ、ネイルサロンの場所も、お互いに初めて行くところだったので探しながら歩いていてなかなか見つからずたどり着けずにいた時。
そういうときに限って、運命のいたずらなのか、これから起こる災厄をサンダルのストラップが切れることで守ってもらったのか
今となってはわかりませんが、かなりその当時は焦りました。
炎天下、ネイルサロンの場所がわかりづらくさまよっている、かたや誘ってきた先輩女性は方向音痴であてにならない、っていうかむしろりたそにまかせっきりで探すそぶりすら見せない。
終わった…/(^o^)\
先輩女性「え~?場所どこですかね~(゚q゚)(きょろきょろ)」
じゃねんだよ。
まず地図すら開いてねーじゃねーか。
というかまず歩けなくなった私の心配をしろ(勝手)
なんとか目星をつけたので、
片足は素足、
片足はサンダルを履いたまま真夏の恵比寿の灼熱アスファルトの上を歩いて何とかサロン着。
サロンの人もなんと思ったか…
私、汗だくだったし片足裸足だし。
時間に間に合い一気にネイルとまつエクを終わらせ、
待たせている先輩女性とサロンのエントランスで合流するも、
本当にただ「待っている」だけだったようで、
私の壊れたサンダルの代わりを見つけるとか用意するとかもなかったので(期待をした私も愚かでしたが)、
しかたなくそのサロンで瞬間接着剤をお借りしました。
(あったから良かったけどなかったら詰んでたな)
そして「ちなみにこの辺でサンダル、靴を調達できるような店あります…?例えばコンビニ、100均とか…」と聞くと、
その近くのダイソーの場所を教えてもらえたので仕方なく便所サンダルを買ってその場で買って履いて地元まで帰り、
履いていた壊れたサンダルはその場で捨てました。
まつ毛とネイルの仕上がりは完璧だったので、
先輩女性にもかわいい!!とべた褒めされたし私の中で気持ちは落ち着いたのですが、
「あ…私が困ってるの知ってたのに、何も対処してくれなかったなこの人…」
という先輩女性に対して、なんかうまく言い表せないもやもやを感じたままこの日は帰路についたのでした。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
④では、さらにその後のネイルサロンに通うやり取りを記事にする予定です。
