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30歳を過ぎて!!医者と結婚した私がとった5つの行動 Part1

こんにちは。
30歳を超えて大学病院勤務の医師をゲットしましたトモえもんです。迷える子羊ならぬ「迷える婚活女子達」に

高収入の最高峰✨医師✨と結婚するまでに私がとった

「5つの戦略」を余すことなくお伝えできれば。と思っています!


まずは経歴から。
私は大学卒業後、某航空会社で地上職勤務していました。仕事は楽しかったものの、不規則勤務に嫌気がさし、9時~17時が就業時間での規則的な生活を送りたい!!という理由で転職を考えていました。

もちろん、周りにはパイロット候補生がいるにはいたのですが。。。。
私、パイロットって何~だか魅力を感じなかったんですよね(30歳超えてるくせに、どこから目線!!)

そこで、たまたま目にしたのが「○○大学(医学部)教授秘書 募集」の求人案内です。
もともと、医学部には何の興味もありませんでしたが、「ワンチャン、医者との出会いも期待できるんじゃないかしらん💕」という邪な!?考えのみで、この求人に応募しました。

その時点で、私のPCスキルは「ゼロ」
特段のスキルもない30歳の私にとって「転職するなら、年齢的にもうギリギリ。今転職しないと、どこも雇ってくれない💦」と焦ってはいたものの 急にPCスキルを上げられるものでもなく。。。   
まずはどこかの企業に入って、そこでPCを教えてもらえたら良いな~。位の甘い考えで転職活動をしておりました。
(今振り返ってみると、30歳での転職なんて当たり前だし、そもそも転職を考える前に、しっかり自分のスキルを磨いておけよ!って突っ込みたくなります。はい。反省です)

とりあえず履歴書を送付し、面接のご連絡をいただきました。
「医学部ってどんな所だろう~」と緊張半分、興味半分で教授のお部屋に到着しました。
外科分野の教授でしたので、怖そうなおじさんを想像していましたが、身長も高く、すらっと細身のジェントルマンがお出迎えしてくれました。
前職のことですとか、転職の希望理由などを聞かれ、
「人の名前と顔を覚えるのは得意ですか?」という質問には食い気味で
「前職では、何千人チェックインしても、搭乗時間に遅れそうになったお客様の座席番号から、お顔や特徴を言えるくらい、人の顔を覚えるのは得意です!!」ここぞとばかりにアピールし(ここしかアピールポイントがないから(泣)、無事に面接をクリア。
後日、採用の連絡をいただき、来月1日から勤務。ということになりました。

〇月1日、初出勤。
先日訪れた教授室には、現職の秘書さんがいらっしゃいました。
仕事の内容は、主に教授室に来訪されるお客様対応、電話対応、そして。。。PCを使用した事務作業です。
PCをほぼ触ったことすらなかった私を待ち受けていたのは。。。Windowsではなく、Mac🍎でした。。トホホ
最初にMacというのは、PC初心者にとっては辛いものがありましたが
秘書さんも教授も優しいので、まあなんだかんだと時間はかかりつつも、順調に引き継ぎを終え、独り立ちしました。

私が在籍していた教室は、教授は個室。その他の先生方は、数室に分かれてデスクがおかれていました。

「お若い素敵なドクターはどこかしらん💛」と探してみたものの。。。
その当時、外科教室に在籍している先生方で独身なのは、アトムに出てくるお茶の水博士そっくりなツルツル35歳のみ。。。。
「あかん。。ハゲは容認できるけど、お茶の水博士は無理。。。」と
意気消沈。
ということで、無事に業務に集中することも!?でき、数年が経ちました。

教授は、週に2日は手術、後の3日は外来というルーティンで
9:00前には、外来棟か手術室に出ていかれる毎日でした。
大体8:45~8:55の10分間で、私が薬品会社のMRさんとのアポイントを調整。毎朝数件のアポイントを応対し、教授室を出ていかれるのを見送るというのが私の日課でした。

○○大学の外科教室に所属していた医師は、180名ほど。
関連病院の院長の来訪、教室内医師が教授の署名が必要な際には来訪されるなど、なんだかんだと沢山の人たちと会ったり、お電話する事がありました。
もちろん、前回お話した内容を覚えておかなくてはいけませんし、○○病院の外科部長からお電話があれば、そこに所属している医師達のお名前がピンとこないと話がスムーズにできない。などなど、本当に人の顔と名前を覚えることが多い職場でした。
ま、この点については、ある程度自信があったのでスムーズにクリア??
電話がかかってくる度に、関連病院の一覧表を見つつ、冷や汗をかきながら、何とか必死で話を合わせる。を繰り返していると、人ってやっぱり覚えていくんですよね。

そうこうしている間に、電撃の出会いが。。。。

ある日、関連病院に勤務中でなおかつ大学院に在学中の2医師が、海外の学会に参加するにあたって、必要書類に教授直筆の署名をいただきたい。ということで、アポイント調整依頼がありました。
こういう依頼は日常茶飯事でしたので、いつもの通り教授のスケジュールに沿って、その日の手術が終了しているだろう16:00にお二人のアポイントを調整しました。

当日、お約束の30分前位に医局に到着されたと医局秘書さんからお電話がありました。
教授にしては珍しく、まだ教授室に帰ってこられてなかったので、まずは私だけでもご挨拶だけでもしようと、医局室に向かいました。

チャンチャチャチャ~ン💕チャンチャチャチャ~ン💛
(↑皆様~~、これ⇧もちろん結婚行進曲ですよ~~)
とうとう!!! 運命の出会いですぅ====💖💖💖💖

Part2につづく









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