【イギリス大学院】体調不良について振り返ってみる
こんにちは、Rです。
この投稿では、留学中の体調不良について振り返ろうと思います。
急激な環境の変化と慣れない授業によるストレスで、秋学期の私の体調は最悪でした。
11月は特にひどかったです。
具体的には、風邪、熱、咳、鼻水、悪寒、頻発する耳鳴り、不眠、瞼の痙攣、手の震え、親知らず周りの歯茎の炎症による出血、重い生理痛などがありました。
クラスを見ていると、秋学期には留学生だけでなく現地の学生も全員風邪をひいていました(笑)
中には嘔吐の症状があり、授業を休んでいる学生もいました。
秋学期に体調が悪くなるのは、私だけじゃないんだなと思いなぜか安心した記憶があります。
上記のような症状が出たとき、なぜか私はNHSに頼りませんでした。
日本から以前風邪をひいたときに病院から処方された抗生物質の残りだけでなく、メジコン等の市販の風邪薬やロキソニン等の痛み止め薬を持ってきていたので、それらのみでなんとかしのぎ切りました。
しかし、今考えてみれば、せっかくIHSを払ったんだからNHSに頼ればよかったなと思いました。
親知らずに関しては、歯茎の炎症による痛みで口を閉じることができなくなり、ご飯を食べるのが大変でした。日本で親知らずを抜いていればこんなことにはならなかったはずなので、歯医者さんから親知らずを抜くか抜かないか聞かれたときに、ビビってないで抜く選択をするべきだったなぁと後悔しました。
こんな体調の中でもなんとかやってこられたのは、友達の存在があったからだと思っています。一緒に図書館で勉強するのに誘ってくれたりご飯にいったりしてくれたおかげで、辛いことは辛いと愚痴を言い合いある程度ガス抜きをすることができ、日々のストレスを軽減できていたんだろうなと思います。
こんな私ですが、冬休みには無事全回復することができ、春学期からは一度も体調を崩していません。
おそらく、毎日どんよりした天気だったのが徐々に日が差す日が増えてきただけでなく、以前よりも授業に慣れてきたからストレスが減ったんだろうなと思います。
以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回は、ロンドン観光について書こうと思います。
