ブラジルの国民食。フェジョン
ブラジルにサッカー留学(嘘)をしていた時、よく食べていた料理。
ちなみに私は剣道部。
テッテレー!!
私が育った町は群馬県の邑楽郡というところ。
その邑楽郡の中に大泉町という町があり、私が小さい頃は人工の何割だったか忘れましたが、何割かで算出できる程のブラジル人がその町に暮らしていました。
店で買い物したりしてても必ずブラジル人がいますし、西小泉駅前なんかはブラジルの国旗だらけ。
そして、たまたま私の周りにはブラジル関係者が多かった事もあって、よく食べていたフェジョン。
田舎を出てからは一切食べていなかったので、暇だし作ってみる事に。
ちなみに、ブラジルと言えばサンバ。
大泉町の夏祭りでは、リアルブラジル人によるサンバのカーニバルが開催されてました。
踊り狂うブラジル人。
乱れ揺れる乳と尻。
町中から押し寄せる助平共。
今はもう、風気的に良くないと廃止になりましたが、あの光景と熱気は凄まじかったと子供ながらに記憶しております。
さて材料紹介。

黒インゲン豆500g(カルディに売ってた)
玉ねぎ3個
にんにく30g
ベーコンやサラミなど加工肉お好み
ローリエ2枚
水1000m
塩小さじ1/2
黒インゲン豆以外は割とスーパーで手に入りますね。
下準備
玉ねぎ粗みじん切り
ニンニクブンブンチョッパー
肉は好きに切って下さい。

玉ねぎを飴色になるまで炒め、水を少々投入し、メイラードします。

肉とニンニクを投下

まあなんとなく炒めて、圧力鍋にステージチェンジ。

黒インゲン豆を缶切りで開けました。

一口食べてみたけど、うっすら調味してありましたね。
乾燥豆から作ったりもするみたいですが、それはまた次の機会に。
圧力鍋に豆投下。

水1000mとローリエを入れ沸かす。

圧力を5分かけました。

パァ!!!

まだまだ汁っぽいので、弱火でコトコト水分を飛ばしていきます。
1時間ほど煮込みましたかね。

いい粘度です。
豆も調味してあるし、肉も塩気が強いものを使っているので、塩小さじ1/2で調味しました。
米にかけて完成。

うひょーー!!
懐かしいーー!!
また目は完全にお汁粉ですが、実際本場の人が作ったのもお汁粉そっくりだったのでいい感じ。
味はやはり、日本では食べ慣れない味がします。
めっちゃうめーー!
食べてる最中に思い出したのですが、本場の人々は、よく黄色い粉をかけて食べていました。
もちろん当時の私も、当然の権利の如く黄色い粉をかけて食べていましたが。
あの粉はなんだったのか。
今となっては味も思い出せなければ、名前も思い出せません。
ただ、
ジョン万次郎みたいな名前の粉だったのだけは覚えているっ!!!
唯一しっかり覚えているのは。
