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冷凍備蓄。肉まん丼。

私は俗に言うポケモン第一世代です。

小学校低学年の頃、カメックス版をやっておりました。

当時の私をとても苦しめたワザ。

「ちいさくなる」

回避率アップワザですね。

ベトベトンなんかがよく使ってきましてねー。
高威力こそジャスティスな脳筋キッズだった私は、PPが5しかないハイドロポンプを打っては外して悶絶しておりました。

話は変わりつい先日。
普段コンビニで食べ物はあまり買わないのですが、気が向いたので肉まんを買いました。

税込180円とかでしたかね。高くなりましたね。

店員さんから受け取り、包み紙から肉まんを取り出して衝撃。

肉まんが「ちいさくなる」を使っていたのです。

心の中で、肉まんが回避率上げてどうすんねーーん!!!
なんてツッコミを入れつつ、一撃くらわせてやろうとガブリっ。

更に衝撃。

中の具まで「ちいさくなる」を使って回避率を上げてやがったのです。

もちろん私の一撃は具に回避され、口の中には皮のみ。

「みがわり」まで現代の肉まんは使いやがるのか?

適応力は見上げたものですが、私は子供の頃の記憶がフラッシュバックして悶絶。

悔しい!悔しい!悔しい!
肉まんの具に、なんとしてでも一矢報いたい。

というわけで、作って参ります肉まん丼。

革命軍の諸君

豚ひき肉400g
玉ねぎ2個
細切りタケノコ2パック
椎茸6個
醤油大さじ2
オイスターソース大さじ2
鶏がらスープ小さじ2
塩適量。

下ごしらえ。

玉ねぎ粗みじん切り
タケノコブンブンチョッパーで粉砕
椎茸角切り
醤油、オイスター、鶏がらスープは合わせる

椎茸はスライスでもいいのですが、角切りにした方が、子供が食べるのに抵抗が減ります。
なんか子供ってキノコのフォルムが嫌いなだけな気がします。

肉焼きます。
フライパンに油を引き、ピンク色がなくなるまで炒めたら一度救出。

肉焼いたフライパンに再び油をひき、玉ねぎに塩ひとつまみを入れ、強気の強火で飴色にする。

タケノコと椎茸を入れ、水分を飛ばす。

肉を再投入し、ある程度水分が飛んだら合わせておいた調味料を投入。

馴染ませたら完成です!

ちゃいろっ!!!

皮作りは専門外なので、白米にぶっかけて食らいます。

これなら「ちいさくなる」を使った肉まんの具相手でも、必中技をお見舞いできます。

小分けにして、冷凍備蓄にも向いています。

洗い物もしっかりやりませう!
対戦ありがとうございました!

ハイドロポンプ!!!

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