鶏レバー初試合。
鶏レバー。
閉店間際のスーパーでも大体陳列棚にいらっしゃる。
妙に落ち着いた雰囲気で。
同じチームメイトだと思うのだが、砂肝も似たような雰囲気。
しかし鶏レバーの辛抱強さには一歩及ばない。
閉店時間までドッシリと精肉コーナーに鎮座し、従業員の方々を1番労ってきたのは鶏レバーだろう。
そして、精肉コーナーを訪れた客を1番もてなしているのもまた、鶏レバーなのだろう。
そんな鶏レバー。
閉店間際のスーパーを訪れ、精肉コーナーに陳列されている姿を見ると、本当にゲンナリします。
調理法がわからない。
でもお手頃価格。
自分のスキルの無さに腹が立ちます。
しかし今の私にはnoteがある。
失敗だって残せば次に活かせる。
やってみなはれ!の精神。
対戦お願いします!

とりあえず、一口大に切って塩を振ってみました。

多分意味なかったです。
水で洗いました。

アセロラドリンクかな?
3回くらい洗いました。
キッチンペーパーで水分をとり、塩胡椒少々、酒大さじ1、片栗粉小さじ2を入れ揉み込みます。

おそらく、酒はいらなかった。
またしても日高屋ネタだが、ニラレバ炒めのレバーの仕込み、通称チャンという仕込みがあった。
レバーに生姜汁、炒め物のタレ、片栗粉、油を入れて捏ねる。
作った後に思い出した。
次作る時は油をもみ込んでみようと思う。
弱中火で焼いてみます。

焼き色がついたらひっくり返します。

全体に焼き色がついたら、フライパンから取り出し、蓋をして休ませます。

小さいフライパンで、焼けばよかった。
休ませる時も、火からおろせばいいだけだし。
水50m
酒大さじ1
醤油小さじ2
オイスターソース小さじ2
鶏がらスープの素小さじ2
片栗粉小さじ1
混ぜて沸かす。

玉ねぎを炒め、しんなりしたらもやしを入れ、しんなりしたら鶏レバーを入れ、全体が馴染んだらニラとおろしニンニクを入れる。

全体を馴染ませて、タレを入れ

再び全体を馴染ませて

完成!!
さて、定食風にして食べましょう。

即席スープ
うん!
全然美味しい!!
ハツの部分はコリコリ!
レバーの部分も美味しいけど、まだまだ伸びしろはありそう。
初試合にしてはまあまあ。
改善点
・レバーの、チャンの分量
・フライパンのサイズと、油の量と火加減
・生姜買い忘れ
特に記録を残さないと、失敗した記憶しか残りませんが、noteがあれば大丈夫!!
次はもっと上手に作るんティウス!!
