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小1夏休みの宿題、最後は読書感想文で完成!

約40日もあった夏休みも、そろそろ終わりが近づいてきました。
途中、親子共々コロナに罹った事もあり、海水浴は行けず、夫の実家に帰省するのもキャンセルしたり、と少し心残りのある夏休みでは、ありましたが、宿題については予定通りに取り組めたので、親としては達成感があります。本当は、息子自身に達成感を味わって欲しいけど、今年はなんだか分からず、親に言われるがままにこなした感じかな笑
来年は、宿題の進め方や、流れも理解して、息子主導で進めてる事を祈りつつ、今年は種蒔き期間として親主導で取り組みました。

そして、夏休みの宿題、最後に取り組んだのは読書感想文でした。
読書感想文も、自由研究同様に、小学1年生の息子にとっては初めての取り組みです。

今回、読書感想文に選んだのは、課題図書のぼくのねこポーです。


これは、息子が本屋さんで選んだ本でした。
本人が猫が好きなのと、本屋さんでパラパラっと立ち読みして、これが良いと言ったのでこれに決めました。
自分が決めた本だけあって、自ら読み進めました。
その後、少しづつ音読してもらって、主人公の気持ちを考えたり、自分だったらどうする?と質問しながら、2人で読み進めました。
その後、感想文を書くための読書メモを書きました。使ったテンプレートはZ会のものです。

この読書メモをもとに、整理し少し肉付けした感想文を一度、親が書きまして、それを本人が清書して完成。
息子にとって、初めての読書感想文、文章も長かったので、清書する時は、1度休憩を挟んだりしながら、3枚書き上げた!
親がサポートした部分も多かったけど、本人の中でも何か達成感が感じ取れていたら嬉しいな。

あと今回、読書感想文にチャレンジ出来るようになった息子にも成長を感じました。
ここまでくるまでに、幼少期は、絵本を何冊も破られ、その度にテープで何度も補修したこともあった。
そして、言葉の発達が遅かった事もあって、夜寝る前の読み聞かせをルーティンにしたり。
その後、公文を始めてからは、音読が下手で何度も音読練習したり。
と紆余曲折ありましたが、読書感想文まで書けるようになったとは、息子頑張った!

日々、ついつい出来ないことばかりを注意する事が多くなってしまうけど、成長した部分にも注目して、褒めてあげないとですね。

こう、noteに綴る事で、普段忘れてしまう息子の成長に目を向けられますね。自分自身にとっても大切な備忘録です。

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