「リゾート感ゼロの日常。vol.1 。ネットで読んだ“ドバイ育児”と、実際住んで感じたこと」前編
「夫への愚痴ばかり言っててもしょうがないので。。。」
今日はちょっと目線を変えて、子どもの健康面について今感じていることを書いてみようと思う。
あと、海外生活におけるパートナーシップの変化についても、いずれ書いてみようと思っている。
さて、本題。
今回は「日光不足」について。
「ドバイ育児 日光不足」とかで検索すると、それなりに記事が出てくる。
『外に出られない』『夏が長すぎる』『子どもがビタミンD不足になる』とか、確かに読んでいた。
でも、実際に住んでみて、改めて“あぁ、本当だった”と実感した。
…いや、むしろ想像以上かもしれない。
日差しがあっても、子どもが太陽を浴びる機会ってこんなにないんだって。

ドバイは、一年中ほとんど晴れてる。
雨が降る日なんてほんのわずかで、毎日まぶしいほどの日差しがある。(ちなみに雨は人工雨がほとんど。)
でも――うちの子、
あんまり太陽を浴びてない気がする。
3月までは学校の送り迎えで少し歩いていたものの、最近では気温が40度を超える日も出てきており、外での移動は難しい時期に入ってきた。
特に子どもは大人より地面に近いため、体感温度が高く、未熟な体温調節機能のせいで脱水になりやすい。3歳の我が子には、これがとても心配。
ドバイでは気温が高いだけでなく、常に工事中の場所も多く、風速3Mでも細かい砂が舞い上がり、風の強い日には呼吸が辛い時もある。
こうした環境で外で遊ぶことが難しいため、家の中で過ごす時間が増えてしまう。
それでも子どもが運動不足にならないようにと気を使っているけど、実際、外に出て遊ばせる機会が減っていることに悩んでいる。
また、日陰で30分でもと、ビタミンD生成のために、バルコニーに出たりするが、日陰で座っていても暑い。
日本に住んでいた頃は、深夜の某テレビ番組で、リゾートを紹介する番組が好きでよく見ていた。
うん。ビーチはPowderサンドがいいよね。。。とか思っていた。
(ただのアホ)

しかし実際、生活環境にそれがあると、舞い上がると目が痛くなるし、喉がイガイガして咳が出る。
PM2.5の数値も意外と高くて、「あれ?中国の問題じゃなかったの?」ってびっくりした。そして強風な日があったりして、吸い込む。
こんな日は結局、タクシーを使うしかなくて、歩くことも運動することも減っていく。
ふと、近所で見かけるおじさんがX脚っぽかったり、座り仕事の人が上半身は細いのにお腹だけ出てたりするのを見て、「うーーん。これは、、、。」って思う。
体のことを気にするのは失礼なんだけど、看護師として働いていたからか、つい目がいってしまう。
長くなったので、また次回。
運動不足と生活環境についての課題について書きたいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
