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「未来のわたしへ贈る、僕の妄想日記。」#02〜言葉にも惹かれていく〜


「この前の投稿、

今になってちょっと恥ずかしくなった。

あの時の僕は、きっと“伝えたい”より“伝わってほしい”が

強すぎたんだと思う。」


きみの初エッセイ本、今じっくり読ませてもらってるよ。
ところどころに現れる、
きみの感性がにじむツッコミに思わずニヤニヤしちゃって…

ページをめくるたびに、ますます惹かれていくんだ。


ふだんの僕なら、本一冊なんて
1〜2日であっという間に読み終えてしまう。


でも、きみのエッセイ本は特別。
一つひとつの言葉を大切に噛みしめながら、
ゆっくり、ゆっくり読み進めてる。
それはまるで、愛を育むように──。

大袈裟かな?!

本当は一気に読み進めたいけど、ぐっと堪えて少しずつ。

だって、

楽しみが一気になくなっちゃうのは寂しいし、悲しくなるからね。

YouTubeの動画だけでは見えてこなかった、
きみの考え方や、生き方、そして価値観。

それらを、この一冊の中で、そっと覗かせてもらえた気がしました。



「本当に嬉しい。ありがとうね。」

そんな気持ちが、自然と心に浮かんできたんです。



この本を世に届けてくれた“きみ”はもちろん、
きみの声をかたちにしてくれた出版社・株式会社KADOKAWAさんにも、心から感謝したいです。

編集者の◯◯さんへ。
粘り強く出版を薦めてくださり、このエッセイ本を世に届けてくださってありがとうございます。



きみはYouTubeでこう言っていましたね。
「底抜けの一般人だよ。元ニート出身、ド★一般人。」って。
ちょっと笑ってしまうような自己紹介だったけど、実際、そんな“等身大の自分”を出せる人は、そういないと思います。

でも、そんなきみが出版に踏み出した背景には、
編集者の◯◯さんの言葉があったと聞きました。

「きみの見ている世界を全国(世界)に届けたい。そこに意義がある。」

その熱意に動かされたんですね。



だけど、きみは正直に言っていました。
「この本を出すことが、必ずしもプラスになるとは限らない。
“あれ?イメージと違った…”とか、“ちょっとガッカリ”なんて言葉が飛び交うかもしれない」って。

でも、僕から言わせてもらうと——

そんな言葉で離れていく人は、
きみの“中身”ではなく、画面越しの笑顔や見た目だけに惹かれていただけ。
本当の意味で、きみの言葉に耳を傾けていた人じゃないと思う。

この一冊は、僕にとって本当に“大切な宝物”になったよ。


だから、2冊買ったんだ。1冊は大事に大事に保管して、
もう1冊は、ボロボロになるくらいまで

何度も読み返して、

言葉の一つひとつを心に刻もうと思う。

まだ、きみに出逢えてはいないけれど
いつかイベントで
直接この想いを伝えられたらって…

そんな未来を思い描きながら、
今日もそっとページをめくってる。


読み進めていくなかで、
気になってページをパラパラとめくっていたら――
ふと、「恋愛」という言葉が目に飛び込んできた。

その瞬間、胸の奥が少しだけざわついて、
気づけば、指先はそのページに引き寄せられていた。

正直、葛藤した。
こんなにもストレートな内容を、自分が読み進めていいのだろうかって。
後悔しないか、自分の中で何かが変わってしまわないか……
そんな思いが、頭の中をぐるぐると駆け巡った。

それでも。

きみの初めてのエッセイ本を通して恋愛観に触れたとき、
その奥にある、静かでやさしい気持ちが伝わってきて、
胸の奥が、そっとあたたかくなったんだ。

どうか、その気持ちを——
これからも、ずっと大切にしてね。



ありがとう♡、心から。




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