『教員って良い仕事ですか?』と聞かれたら,なんて答えますか?僕なりの良さを考えてみました🤔
こんにちは、ノリです。
前回,自己紹介の投稿を
させていただきました。
「誰か1人でも
見てくれる人がいたらいいな」
なんて思っていましたが,
♡がたくさんついていて
ビックリしました!
見ていただいた みなさん,
ありがとうございます🎵
先日,いつも参加している
教員サークルの新年会で
「これから先生になる人に,
『教員って良い仕事ですか?』と
聞かれたら,なんて答えるか」
という話題になりました。
最近は,
「教員はブラックだ」
なんていうニュースも多いですよね。
でも,現場で20年以上
過ごしてきた僕の感覚は,
ちょっと違うような気もします。
大変なこともあるけれど,
それ以上に、
「この仕事を選んでよかったな」
と思える瞬間が,
実はたくさんあるのです。
僕が見つけた
「勝手な思い込み全開」の
幸せの理由。
まずは,
僕たちの毎日を支えてくれる
「生活」の面からお話しします。
① パフォーマンスを支える
こだわりのウェアで過ごせる。
いきなりそこか!
と思われるかもしれませんが(笑),
僕にとっては、
ものすごく大切なことです。
大学生の頃に、
「アンダーアーマー」に出会って以来,
僕は学校で一貫して
アンダーアーマーの
ウェアとシューズです。
もちろん,
活動内容やTPOに
合わせることは大前提ですが。
ただ,一日中
子どもたちと一緒に活動をして,
時には一緒に汗を流す中で,
自分が一番動きやすく,
快適で,心が整う
「お気に入りの服装」でいられること。
このスタイルを
許容してもらえる環境は,
精神的な健やかさを保つための
大きなメリットだと感じています。
② 毎日「給食」が
食べられるという安心感。
これも、
考えてみると
本当にありがたいことなんです。
栄養バランスが
計算されたメニューを,
毎日温かい状態で食べられる。
自分で用意すると
偏りがちな野菜を
しっかり摂れるのは
本当にありがたいです。
実際,若い頃は,
外食が多かった夏休み中に,
よく口内炎ができていました(笑)。
もちろん,
指導をしながらの食事は
大変な一面もあります。
でも,給食は僕の活力を
支えてくれる大切な時間です。
③ 生活のリズムを
整えてくれる「時間割」の存在。
僕は,日によって
勤務時間がバラバラな仕事や,
夜勤がある生活は,
耐えられないかもしれないです(笑)。
学校には「時間割」という
絶対的なルールがあります。
朝,決まった時間に
子どもたちを迎え,
一定のリズムで活動が進んでいく。
予定が変わることもありますが,
このルーティンがあるおかげで,
規則正しい生活を
送ることができます。
次に何が起こるかという
見通しを持ちやすい
という良さもあります。
この安定したリズムが、
心の余裕を生んでいる気がします。
🍀おわりに
これらは,
教員をやっていると
「当たり前」すぎて,
ついスルーしてしまうこと
かもしれません。
でも,
「自分に合う服を選び,
体に良いものを食べ,
整ったリズムで暮らす」。
このシンプルな土台を
大切にすることが,
仕事を楽しみ,
子どもたちに笑顔で
向き合い続けるための,
僕なりの「秘訣」なんです。
「教員って、案外いいかもな」
そんなふうに
思ってくれる人が
一人でも増えたら嬉しいです。
次回の「教育」は,
【生活編】その② を
お届けする予定です。
「こんな良さもあるんじゃない?」
「自分はこう考えているよ!」
など,ありましたら,
コメントで教えていただけると
嬉しいです。
「お〜たしかに!」と思ったら,
ぜひ「♡」をお願いします( ^ω^ )
