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#230;お仕事用ノート

 本日の写真はワンピース銅像の1つのゾロ像です。ワンピースはちゃんとコミックもアニメも見ていないので、何かのタイミングでコミック全巻をKindleで購入して読んでみたい。113巻もあるので費用もそれなりに高くなるのが欠点。


お仕事用ノートについて

仕事柄メモや実験や観察のデータを取ることが多かったので色々なノートを使ってきました。最初の頃はB5の普通のノート(Campusノートなど)でしたが、書く量が多かったので2ヶ月くらいで描き終えてしまい、過去のデータやメモを見る時に以前のノートを探さないといけない欠点があった。

何年か続けたのちに、たまたま銀座の伊東屋へ行った際に、A4サイズの海外製のノートを見つけた。ページ数が200ページ以上で厚みが1センチを超えていた。これなら1年は使えそうだと4〜5冊買い込んで使い始めた。

その当時の私の使い方だとメモや資料を貼ったりしてスクラップブックのような使い方なので、使い終わりには元のノートの厚みの2倍以上のおデブノートになって重量も約2倍となった。さすがに、このような使い方はいくら会社に置きっぱなしでも重量感がある。

異動でお客様と打ち合わせや説明を行う品質保証に近い業務を担当した時には、さすがにこのやり方ではノートが重すぎる。お客様へ渡すプリントよりもノートが重いと軽めのダンベルを持ち歩いているような感じである。

そこで、やり方とノートのサイズを変えることにした。サイズはA4からA5サイズに。色々と探して『ジークエンス360』というノートを使い始めた。

スクラップブック的な使い方はやめて、とにかく何でも書き込むことスタイルに変更。電話のメモや、打ち合わせの議事録、ありとあらゆることを書き込んだ。映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の中でキーポイントになるノートが出てくる。そのノートにインディ・ジョーンズ博士のパパのヘンリ・ジョーンズ博士が書き込んでいるシーンと、ページを開いたシーンが出てくる。これを見てこういう使い方をすればいいんだと閃いたところから。

3年(3冊目)あたりで、使い込んでいくと、このノートのウィークポイントも見えてきた。それは一部のページが抜け落ちてしまう問題。

製本のしっかりしたノートに変更することにして、次に使ったのはモレスキンのA5の方眼タイプ。乱暴な使い方をしてもページは取れないのは優秀だったけど、唯一の欠点が見つかった。たまに万年筆を使って書くことがあり、モレスキンはインクが裏面に滲み出てしまう。ボールペンでは問題はないけど万年筆は使えない。

似たような形のノートに『ロイヒトトゥルム1917』があり試したところ万年筆のインクは滲まない。さすがドイツ品質!

長い時間を経て、私の使い方にマッチするノートにようやく巡り会えた。残念ながら、初めて購入した頃に比べて値上がりでかなり高くなった。

今は書く量が減りましたけど、『ロイヒトトゥルム1917』を使い続けている。

それでは、


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