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#408;ハートのパイと源氏パイの比較

 近所のドラッグストアに『源氏パイ』を見つけた。これは前の購入した『ウクライナ🇺🇦産のハートのパイ』と食べ比べねばと思いお買い上げ。

そして、早速比較をしてみた。


源氏パイ
材料はウクライナ産のハートのパイとほぼ同じだけどバターを使っていない
サイズ比較

個包装はウクライナ産が4個/小袋 入りで源氏パイは2個/小袋 入り。大きさは写真では、ややウクライナ産が小さく見えるけど、だいたい同じです。形状的にはウクライナ産がハートが潰れ気味。(ロシアとの戦争で心が挫けそうなのかもしれない)

一方、源氏パイはしっかりとハートの形を形成している。パイの層間のみっちり度(つまり具合)も隙間が少ないというか、層が非常に薄くて多層。外側のグラニュー糖のコーティングも同じ。割って分割する時の崩れやすさ(小さなクズが発生するレベル)はウクライナ産の方が目立つ。

食べ比べると、

ウクライナ産も源氏パイも味は、ほぼ同じ。あと味で少し差が出るくらい。ウクライナ産は口の中にうっすらとマーガリンかバターの脂分を感じる。源氏パイは何個食べても脂分を感じない。そして、柔らかさというか崩れやすさはウクライナ産の方に強く感じる。

これらから推察すると、

ウクライナ産のハートのパイ

材料は同じでも、製造工程の条件設定が源氏パイと比べてイマイチ足りない(追求していない)感じ。具体的には、パイの層の厚みのコントロールとマーガリンの量か分散の方法がもう少し。崩れやすさの点では層を重ねていった時の圧力の不足?があるかもしれない。

源氏パイ

言うまでもなく、しっかりとした作りで個体差を感じることができない。さすが日本製!。最外周部(グラニュー糖がコーティングされているところ)が内部の層よりも硬めなので壊れにくい。でも硬さが心地よい。


結論

完成度は、さすが日本製の源氏パイ。揺らぎというかバラツキが小さい。品質管理がしっかりしているのが感じられる。一方、ウクライアン産は発展途上中という感じかと思う。でも、明らかに悪いというレベルではなく許容範囲内です。

こうやって比較してみると改めて日本人というか日本は完成度を突き詰めていき、上のレベルを目指しているだけでなく安定させることもやってしまうということを感じる。これが根底にあるんだろう。

それでは、



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