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視聴開始10分で私をビーガンにしたドキュメンタリー、”Dominion”


動物愛護界隈ではEarthlingsの続編とよく呼ばれているドキュメンタリー映画(オーストラリア製作)。


地味に絶望を与える情報として、ナレーション内で語られているように、少なくともオーストラリア(と大半の西側先進国)の畜産業界では、”あの”繁殖方法、飼育方法、屠殺方法、不要と判断された個体の殺処分方法が、大手動物愛護団体SPCAが人道的と判断したルール内での運用だということだ。



あれ”を受け入れて許容しなければならないほどの価値を肉食文化の中に見出すことは、私にはできない。


畜産業界と動物愛護団体双方の目的や事情の折衷案、落としどころとして決定したのだと想像できるが、
現行のルールや法律内での活動では、私が満足できる速度で状況が変わっていくことは無い、と思い知らされた。



自分が人間であることに恥じを感じる。
この無力感と絶望と後悔から解放されることは死ぬまで無い。


。。。タイトルにビーガンとあるが、蜂蜜は食べるので看板に偽り有り状態。
料理はしない+もともと食べる食品の品目数が以前から極端に少ないのでビタミンやミネラルをハチミツと総合ビタミン剤に頼っている。





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