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【元風俗嬢が大手OLになって思うこと】子どもは欲しいけど、旦那はいらない…?

もともと風俗で働いていた私は、現在いわゆる大手企業でOLとして働いています。
そんな昼も夜もどっちも知る私が、最近思っていることを書いてみました。

最近の若者の会話

「子どもは欲しいけど、旦那はいらないかも」
最近友人と話してるとそのような声をよく聞きます。

正直かなり極端な考え方かなとも思いますが、このように考えるのは、ただのわがままというより、これまで見てきたものの影響が大きい気がしています。

ずっと仲の良い夫婦はいない

私の話で恐縮ですが、「本当に仲が良さそうな夫婦」をこれまで見てきませんでした。
もちろん表面上は仲良く見えても、どこか無理をしていたり、我慢していたりする空気を感じることが多かったです。

また、あからさまに仲悪いことも多々あります。
子どもが生まれてからのすれ違い。
家事や育児の負担の偏り。
気づけば会話が減っていく夫婦関係。

SNSでいろんな家庭のリアルが流れてきます。
これらを見ていると、「夫婦って難しそうだな」と思ってしまいます。

むしろ、子どもがいない夫婦の方が仲良く見えることすらあります。
子どもがいるとカップルのままではいられないわけですから、関係性が変わってしまうケースも多い。

子どもは欲しいけど、旦那はいらない

でも子どもはかわいいし、責任を持って子育てをしたいし、老後の心配も軽減される。
そう考えると、「子どもは欲しいけど、夫婦関係はいらない」という発想が出てきても不思議じゃない気がします。

でも同時に少し偏った見方なのかもしれないとも思います。
うまくいっている夫婦は、わざわざSNSで発信しないだけかもしれない。
また人はどうしても、うまくいっていない例の方が印象に残ります。

べき論に合わせなくていい

ただ、「結婚=幸せ」というイメージをそのまま信じられなくなっているのは確かです。

子どもが欲しいという気持ちと、結婚に対する不安。
この2つが同時に存在している状態で、正解はまだわかりません。

ただひとつ思うのは「こうあるべき」に無理に合わせなくてもいいのかな、ということです。
結婚して子どもを育てるのが普通、という時代でもなくなってきています。
いろんな選択肢がある中で、自分が納得できる形を選べばいいと思います。

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