【元風俗嬢が大手OLになって思うこと】ちょっと稼げる女が、一番めんどくさい
もともと風俗で働いていた私は、現在いわゆる大手企業でOLとして働いています。
そんな昼も夜もどっちも知る私が、最近思っていることを書いてみました。
自分1人で豊かな生活が送れる
こんなことを言うと反感を買うと思いますが、私は今大手企業で働いているので、同年代の平均よりは年収があります。
また、超ホワイトな環境なので、頑張って夜職していた頃のことも思い出すと、本当に辞めてよかったと思います。
出世が順調にいけば、30歳までに年収4桁超えの可能性もある環境です。
正直、生活には困っていません。
上がり続ける相手に求めるハードル
だからこそ、恋愛や結婚に対する考え方が少しずつ変わってきました。
相手に求めるハードルが、どんどん上がっていきます。
でもそれは、理想が高いというより、“比較対象”が身近にあるからだと思います。
大手企業に勤めることでズレる感覚
会社には、仕事もできて、性格もよくて、しっかり稼いでいる人がたくさんいます。
そういう人たちを見ていると、「このレベルが普通なのでは?」と感覚がズレていきます。
だから、普通の会社員の男性に対しても、
「年収が高いって言っても、このくらいの人、会社にいるしな」
「どうせ結婚するなら、もう少し上でもいいかも」
そんなふうに思ってしまう自分がいます。
勘違い女が爆誕💦
でも冷静に考えると、私は別に特別な存在ではありません。
女社長でもないし、飛び抜けて可愛いわけでもないし、肩書きが強い職業でもない。
ただ、少しだけ運よく環境に恵まれている会社員です。
なのに、相手にはそれ以上を求めてしまう。
そのアンバランスさに、自分で気づいてしまいました。
いわゆる「勘違いしてる人」に近い状態なのかもしれません。
かといって、何も気にせず相手を選べるほど無邪気でもいられない。
自分である程度稼げてしまうからこそ、妥協もできないし、かといって理想に届くわけでもない。
中途半端が一番厄介
この“中途半端な立ち位置”が、一番厄介なんだと思います。
きっと、もっと何も気にせずに人を好きになれた頃の方が、シンプルで楽だったのかもしれません。
でも一度知ってしまった価値観や環境は、なかなか戻せません。
だからこそ、自分がどこでズレているのかをちゃんと自覚しておくことくらいは忘れないようにしたいと思っています。
