「出世したい人」から「出世させたい人」になろう❗️ 元経営者の正直な本音
★企業の経営者の多くは、社員の昇進・出世・ビジネスの取引の80%を【感情=人の好き嫌い】で決めている。

🔴 ビジネス取引の成功も、人の好き嫌い「感情」が占める
ウエートは大きい。
『昇進・出世するには経営者・上司に好かれるコト』

昇進・出世について経営者・上司が思っている事は……。
経営者・上司が昇進・出世させる部下は【出世したい人】ではなくて、、、、
感情に訴えかけてきて、好感が持てる【出世させたい人】の方だ。
A):「仕事しか出来ない人」は、車の両輪の片輪①にすぎない。
そのタイプは、上司・部下との軋轢が必ず起こるタイプで、長い目で見れば会社にとってはマイナスだ。
B):「ほどほどに仕事が出来る人」のもう一方の片輪②は、仕事はほどほどだが、
ペーシング・ミラーリング(相手のペースに合わす事)ができる人だ。
つまり、片輪②は➡︎仕事はほどほど➕ 《ペーシング・ミラーリング》
このタイプは、周りの人を巻き込み、チームプレーができる人だ。
周りの人達から応援団が生まれて、会社にプラスをもたらし利益貢献する、
片輪②の人は昇進・出世が早い。
🟥経営者・上司が欲しい人材は片輪②の方だ❗️

≪ 誰でも人の好き嫌いはあるが、その根本は何だろうか❓ ≫

🫵 結論から言えば、人間は「自分のペースに合う人」が、「本能的に好き」なのだ❗️
例):
⚫︎声の大きい人は、声の小さい人を陰気で鬱陶しく思う、
その逆は、威圧され圧迫感を感じる。
⚫︎喋りの早い人は、ゆっくり喋る人をじれったく感じる、
逆は急かされているようで嫌な思いをする。
⚫︎趣味が同じだと経営者・上司は部下を好きになり、可愛がる(釣りバカ日誌のように)。
【ペーシングの目的は「ラポール形成」】
ラポール形成とは、相手に対して親密・信頼しているという関係を築いた状態のこと、
ラポールが形成されていれば、人間関係のストレスを減らせる。
<ミラーリング>
ミラーリングとは、相手の言動やしぐさなどをミラー(鏡)のようにマネることにより、
相手に親近感を持たせたり好感を抱かせる心理テクニック。
「ミラーリング効果」とも呼ばれている。
▪︎態度でも、鼻・耳・頭などを触る癖のある人がいた場合には……

その通りに自分も同じ事をするのだ、自分のペースは捨てて、徹底的に相手のペースに合わすのだ。
🔻そうすれば、相手は潜在意識(本人は自覚していない)で、なんとなく気が合うし、好感を持つようになる。

💠ペーシング・ミラーリングとは、相手のペースに乗る事だ。
そして、したたかに最後は、自分のペースに持ってくるのだ。
*ペーシング・ミラーリングは「深層心理学」だ。
⚜️この「ペーシング・ミラーリング」ができる人は、昇進・出世が早い。また、ビジネスの成功確率も高くなる。

✅ 昇進・出世・ビジネスの成功には、、、
スキルよりも、相手の心を掴む「ペーシング・ミラーリング」の方が重要だ。
⭕️ ChatGPTの時代に生き残るのは、「ペーシング・ミラーリング」が出来る人だ。
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