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今後、就職する1/4がコンサルタントになると言われているが……。 勝ち組コンサルの過酷な現実

【コンサルタントへの転職者は過去10年で3倍に激増】

DIAMONDより
▪︎コンサルの中途採用が活況だ。コロナ禍の影響で採用がストップしているところもあるが、
ここ数年はまさに採用バブルといった様相。


だが、変化したのは数だけでない、その中身もだ。
デジタル人材のニーズの高まりや、コンサルの「ホワイト化」、
給与相場の上昇など、コンサル人材や待遇面も大きく変化している。

▪︎2019年に8217億円だったコンサル市場は、24年には、1兆円を超すという。


【コンサルタントの実態】

コンサルGOより


▪︎戦略立案!企業再生!など華々しい姿を思い浮かべる方が殆どかと思うが、
確かに、そのようなシーンもある。

しかし、それは長く厳しい勤務のほんの1部の表舞台で、
実際は泥臭い雑用仕事が殆どだ。


▪︎『コンサルタントはクライアントへの高級派遣!高級文房具!』と言われる。

無限に続くリサーチや資料作り、そんな中業務の合間をぬって行く先は接待、そんな毎日だ。

▪︎成長が追いつかなければ実質的に追い出されてしまう業界。

▪︎コンサルティング業界は基本的に“体育会系”で、体力勝負の世界。


≪ コンサルタントの実体験≫

ONE CAREERより

▪︎入社式を迎えてからは悪夢の連続だった。

終電を超えてタクシーで帰宅する日々の中で、20時間近く頭をフル回転させるのは拷問だった。
毎日眠すぎて、隙あらばトイレで仮眠しようとしても、常に埋まっている。
人間は眠すぎると吐くことを始めて知った。

▪︎人気ランキングで上位の企業ほど、仕事がハードな場合が多く、表に出ないだけで、、、
新人が心身ともに限界を超えて、早々と退職するケースは珍しくない……どころか、よくある話だ。

✴︎多くの会社は「壊れる」と表現する。


👁‍🗨u22就活より  山本航さん
「コンサルの階層は、会社によって多少名称は違うが、
だいたい『アナリスト』で始まり、『アソシエイト』『マネージャー』
『プリンシパル』『パートナー』などと上がっていく。

<コンサルをオススメしない理由は3つ>

(1)コンサルタントが増え過ぎて、コンサル出身者の市場価値が下がってきている
(2)近年、業界自体の構造が大きく変わり、成長性に疑問がある
(3)個人としても期待するほど成長ができなくなっている


▪︎まずは業界構造の変化について。かつては企業のトップ相手に、

全社的な経営戦略を指南するのが「戦略コンサル」。
その実行支援まで手がけるのが「総合コンサル」とされていた。


▪︎クライアントである事業会社にコンサル出身者が増えた結果……
ある意味「コンサルの使い方」がうまくなり、単価の高い「経営戦略案件」が少なくなっているという。
✴︎利益の多い「戦略コンサルタント」の仕事が減っている。

▪︎その代わりに増えているのが業務改善や、そのためのシステム構築などの、いわゆる『オペレーション案件』。

★よく『高級人材派遣』と揶揄(やゆ)されたりするが、
クライアントに常駐して、オペレーションばかりやるコンサルタントが増えている。


【コンサルも働き方改革で「ホワイト化」】

▪︎コンサルといえば、かつては「朝9時から翌朝5時」まで働くのが当たり前と言われるほど激務だったが、いまでは新人を午後5時、午後6時に帰す企業も増えている。

▪︎昔に比べて入社3年目までに経験するプロジェクト量が格段に落ち、
いざ転職しようとした時に、『つぶしが利く』人材になっていないリスクもある。
下手すると期待しているほどの転職先候補が見つからないケースもある。

✴︎コンサルタントは「つぶしが利く」職業ではなくなっている。


★「戦略コンサルタント」は、経営の体験/経験がない。
そんなコンサル人間に経営の何が分かるのか?


▪️ 「戦略コンサル」は実経営経験がないのに、経営者を指導する立場だ。ある意味可哀想に思えて、同情する😭













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