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エッセイ クラウドファンディング、スタートします!(ねこの悪だくみ2024年11月)

 毎月、月初めに計画などを書いています。
 達成できたりできなかったりします。悪しからず。
 2024年11月のねこの悪だくみです。

悪だくみ その1. 
クラウドファンディング、スタートします!

 140字小説集のシリーズを刊行するレーベル「言葉のふね」が行うクラウドファンディング、「新しい書き手たちによる140字小説の作品集を届けるための新しいレーベルを作りたい」に140字小説の書き手として参加しています。

 プロジェクトは118日(金)10:00から、MotionGalleryにて公開です!

※公開前は上記リンクは開けません。

Xのポストの引用で概要をお知らせいたしますと、レーベルの第1期として、のび。さん、四葩ナヲコさん、そして私の140字小説の個人作品集が出ます。

 「「ぴい」と鳴らせば」のタイトルが私の本です。表紙の幾何学模様をよく見ると川になっているのがわかります。じっと見ていると迷宮に迷い込んだみたいな気持ちになります。

 リターンには表紙と同じ柄の素敵な布小物もあります。お話をおそばに置いてください。

 最初に、「140字小説集のシリーズを刊行するレーベル」とご紹介したように、「言葉のふね」は、この後も140字小説の新しい書き手の本を出し続ける予定のあるレーベルです。第2期、第3期、とまた違う方の作品集が出る可能性があるということですよね。ここ数年、イベントやコンテストで140字小説を書く方に、間接でも直接でも、触れ合う機会がたくさんありました。そうした書く方の居場所というか、書いたり読んだりするコミュニティというか、そういうのがあったらきっといいと思っていました。書いた端からXのタイムラインでどんどん流れていくだけじゃなくて(どんどん流れていくからいい、というのもあるはあるのだけれど)、手にとって、目にとめて好きな時に見られるような、そういうものとして読んだり、いつか本になって誰かに届くといいなあと思いながら書いたり、そういうのです。

 書き手の誰もが、最初は読み手で、誰かに読んでもらいたい、と願うものだと思います。そのためには読む人たちの場がまず必要で、書いたものが、いいね、読んでみたいな、という形で提供される機会がいるものだと思う。

 最初がうまくいけば、きっと次はもっとうまくいきます。
 はじめに参加させていただいたものの責任として、後に続くシリーズの書き手の方たちのために、少しでも続く道を太くしたいという野望が、恥ずかしながらねこの中の人にはあります。

 だから、クラウドファンディングの期間中、ちょっとうるさいかもしれません。
 でもね、頑張りたいんです。ごめんなさい。よろしくお願いします。
 あと、ご興味あったらぜひクラウドファンディングのページをご覧ください。ヌイヌイトコネコネさんの挿画や布小物は素敵だし、mikamikamiさんの装丁がかっこいいし、何よりのび。さんと四葩ナヲコさんはいい書き手です。お二方とも私とは作風が全然違います。監修のほしおさなえさんの熱い想いも読んでいただけますととても嬉しいです。


悪だくみ その2. 
文学フリマ東京39に出店します!

 します。
 ブースは な-03 (西3・4ホール) です。

 お知り合いの方の準備記事をみながら、焦っております。
 こちらの方はまた別途、進捗とかを記事にしますね。

悪だくみ その3. 
クラウドファンディングと文学フリマ東京39に関した記事を何本かnoteに書きます!

 そう。悪だくんでいるけど遅れています!


 じゃあ、今月も、頑張っていきましょう。
 どうぞよろしくお願いいたします!


エッセイNo.129


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