ただの日記#51(2024.11.10〜2024.11.16)
お好み焼きのフリーダムを満喫するねこの中の人のただの日記
←last week
2024年11月10日(日)
職場の同僚のお宅でインド風カレーとビリヤニを作る。旦那さんが昔、インドで勤務していたことがあるそうだ。「実は家族でインド旅行を計画していまして、もし宜しかったらその時ご一緒しませんか」と切り出される。同僚が家族でインド旅行に行くことに若干の不安(健康問題とか)を感じていたことを思い出して、笑って誤魔化す。家族での旅行を達成するために、同僚から攻めて外堀を埋めていくのか。夫婦って怖いな。
2024年11月11日(月)
文学フリマ東京用の入稿が完了する。冊子を作るのはこれで3回目になる。随分慣れたと思う。少なくとも連日徹夜をするような事態ではなくなった。イラストレーターで作っているが、孤立点(データのゴミのようなもの。何かを作ろうと、あるいは無目的に画面をクリックしているとできてしまう)や、印刷データから離れたところに置き去りにした画像などがそもそもあまりできなくなった。
スケジュールをちゃんとして、早め早めに入稿を済ますと割引がある。(初めて作る方は、念頭においておいた方がいい事柄です)一番安い割引には間に合わず、ひとつ遅れてしまった。次はもう少し上手にやれるといい。
2024年11月12日(火)
会社が忙しく、帰宅後上手に動けないので、豆腐をご飯に乗せて飲み込むように食べて眠る。冷奴の一番申し訳ない食べ方だと思う。
2024年11月13日(水)
冷奴ごはんその2。冷奴には充填豆腐のパックを使用している。まだ3つある。
2024年11月14日(木)
その3。
2024年11月15日(金)
ちゃんとしたご飯が食べたいなあ、と思って泣きそうになる。自炊と労働の両立をしている人で、こういう事態が起こる人がどれくらいいるのかわからないのだけど、お金がない、とか時間がない、とかではなく、帰宅後何かのタスクをこなすだけの余力が残っていないのである。実のところ、冬服を出すのもまだできていなくて、寝る時ものすごく寒い。
明日は休みだからと一念発起してスーパーに行き、たまたま売っていたものすごく大きいマッシュルームを買ってくる。結構値が張って予算がなくなったのと、テンションが上がったのとが相まって(何しろものすごく大きいのだ)、他のものを買わずに帰る。
バター焼きにしよう、と決心し、包丁を入れて、なんとも言えない気持ちになる。大きいの買う必要あったかな。
2024年11月16日(土)
お好み焼きを焼く。キャベツとネギでボウルを山盛りにする。改めて見ると結構ヘルシーだなと思う。休日に粉物の食事をとると、ご飯作りから解放(普段三食米を食べているため)されたようで嬉しい。粉がまだ残っているので、明日も焼こうと思う。毎週焼けばお好み焼きマスターも夢ではないかもしれない。とりあえず、第一歩として、写真を撮っても大丈夫なレベルを目指そうと思う。この日のお好み焼きは、なんだか山盛りの団子のようなもので、ひっくり返すのにも失敗して3つくらいに割れていた。
謎の山盛りを熱々のうちに箸でつまんでほうばる。何しろ出来立てなので味は美味しい。見た目が素敵じゃないのが逆に開放感がある。お好み焼きのフリーダムを満喫する。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 