【一日一筆】アラフォー、アニソンデュオをプロデュース!
どうも、ニッチなライター、ヘクたろーです。
「なんで急にアニソン?」
皆さんのその声、予想してましたよ、はい(笑)
6月入ってsunoを触り出したんです、私。
始めは普段記事に書いてるコラムを曲にしたら、面白いんじゃないか?くらいだったんです。
最初2曲は確かにそんな気持ちで書いた歌詞に、それっぽい音楽を乗せてみた。
案外ええやん、私の曲(自画自賛!!)
完成した曲を1人聴きながら、喫煙所でまた考えてたんです…その時は小説や記事のネタとかを。
小説を書いて、浮かんだ言葉をエッセイに落としこんで。
喫煙所でいつも通り思考整理して--気付いたら
女性デュオ和ロックアニソンを作ってた。
「いや……なんでやねん」
はい、自分でもわかりません(笑)
ただ次の曲を考えながら、noteの街をさ迷ってたら見つけたある記事。
#アカリウムの夜 にも参加されているこちらの
しゃるちゃんさんのJUSAN-YAの楽曲
『女名月、夜に舞う』に出会いまして。
もうねぇ…どストライーク!!(笑)
ガールズグループ+和ロック+ラップ+世界観
もうね私好みマシマシ、仕事中は脳内エンドレスリピートやった(笑)
そして顕現する--「遊び人ヘクたろー」!!
「女の子2人で和ロック…めっちゃええやん」
それから加速していく思考
歌詞より先に「どんな女の子やろ?」へと思考は進んでいき--彼女たちが生まれた。

セツナ 17歳 音楽大好きガール
自分の「熱」を声に乗せて爆発させる女の子

クオン 18歳 音と歩むボーカリスト
音を慈しみ、「想い」を届けようと歌う女の子
名前から察しがつく人は多いでしょう。
--刹那と久遠、一瞬と永遠。
そして2人の奏でる音楽は--境界を照らす。
終わりと始まりの境界--それは夜明け。
ここまで一気に固まったことには、自分自身でもビックリしてる(笑)
ただやったことは、いつもと同じことやったと後で気付いた……「キャラクター作り」や。
ただしいつもは「話の設定」からキャラクターを固めていくのに対して、今回は「音楽」を元に彼女たちが生まれた。
AIには音楽関係の相談はしていたが、「歌い手」は完全に私の脳内から滲み出てきた--つまりは「私の妄想が拡張されてる」感覚である。
そして始まる「彼女たちの物語」
2人の「歌い手」が決まるとそこからはホントに早かった。
彼女たちが届ける音はどんな「言葉」だろう?
彼女たちが乗せる心はどんな「想い」だろう?
彼女たちは「歌」でどんな「世界」を切り開く?
そうして完成したのがこの曲です!!
『夜明けの残響』
そして予想外なことに……めっちゃアニソン!!
それもOP!!
これにはヘクたろーP、嬉しくてニッコリ(笑)

1番だけですが
こうして……私はガールズアニソンデュオをプロデュース?したのでした(笑)
よろしければ曲の感想やセツナ/クオンの感想。
実は2人のデュオ名決まってないんで(オイ)、
デュオ案などをコメントで頂けたら嬉しいです。
それでは、今回はこれにて!
■おまけ
実はな…もう1パターンあんねん。
こっちは「夜明けを切り開く」感が強い、気がしてる(笑)
どっちが好みかも教えてくれると嬉しい。
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