「世界は広く、美しい」 ─ 人とつながる旅、世界を巡る旅人の物語
【ご挨拶と自己紹介】
はじめまして!旅助と申します。
私は現在、世界を旅し続けて3年目になり、今までに渡航した国々は約80カ国になります。そしてこのたび、Noteを通じて自分の旅の意味や日々の気づきを発信していくことを決めました。
【なぜ旅をするのか】
私が旅を続ける理由。それは「人」が好きだからです。現地の生活、文化、宗教、食事、言葉、価値観…。それぞれの国や地域には、その土地でしか見ることのできない瞬間があります。それらを自分の目で見て、体で感じることは、私にとってかけがえのない喜びであり、生きがいでもあります。
旅を通して、祖国・日本との違いを見つけることもあれば、反対に驚くほどの共通点に気づくこともあります。そうした一つ一つの発見が、私の人生を豊かにしてくれています。
【なぜ”危険地域”も旅するのか】
そして今、私はあえて「危険地域」とされる場所にも足を運ぶようになりました。
それは、旅を重ねるうちに強く感じたある想いがあるからです。
日本に生まれ育った私は、これまで「平和」が当たり前でした。
しかし、世界を旅するなかで知ったのは、「平和」は決して当然のものではないという現実です。
今この瞬間にも、戦火に晒されている人たちがいます。今年始まった戦争すら存在します。
だから私は、ただ安全な場所だけを巡るのではなく、時には「危険」とされる地域に赴き、そこで実際に起きている現実を自分の目で見て、感じて、そして伝えたいと思うようになりました。
もちろん、私一人にできることは微力です。
ですが、これまで旅を通して培ってきた経験やスキルがあるからこそ、私はそれを“自分の使命”として捉えています。
【私の原動力】
私の旅の原動力は、「世界への愛」と「人への敬意」です。
私は、誰よりもこの地球という星が好きです。
この星に生きる人々が好きです。
だからこそ、心から世界の平和を願っています。
私の旅は、ただの移動ではありません。
それは「つながり」であり、「記録」であり、「祈り」です。
このNoteを通じて、少しでも多くの人に、旅の先にある現実と希望を伝えられたらと思っています。
よろしくお願いします。
