まずやってみる、考えるのはそれからだ
イラスト作家のみずほです〜
☺︎
今日フラッと立ち寄った
うめきた広場で
Helmes のアートイベントを開催してた!✏️
ドローイングできるコーナーと、様々なデザインの用紙を切り取って
好きな形に組み合わせて楽しむコーナー!
今日は組み合わせの方を遊んできました
☺︎

気持ちいい風に吹かれながら
ペタペタカキカキ


広場には大きいワゴンも用意されていて
中にはたくさんの画材
大小様々な絵筆や
カラフルな色鉛筆が

スタッフさん達も自由で楽しい雰囲気
話しかけてくれた方が面白くて
笑いながら創作できた🖌️
そんなスタッフさん達のユニフォームを見ると
いろんなところに色鉛筆が!!
帽子やベルトにもくっついててめちゃくちゃ可愛かったから
お願いして撮らせてもらった📸✨
なんてチャーミングなデザインなの💓
こういう、遊び心満載のデザインが大好き!
気づいた人にしかわからない、そのさりげなさもニクいね〜
☺︎
帰ってきて、いただいた画用紙の裏側を見てみると
ドローイングは、アイデアを形にし、紙の上に描き出すことを可能にしてくれます。
描かれた線は輪郭となりフォルムとなり、クリエーションに置いてもっとも大切な試行錯誤、遊び心、好奇心、そして熟練の技を表現します。
と書かれていて
ほんとそうだよなあと納得してしまった。
最近考えていたことを言語化してくれた気分。
ありがたや。
☺︎
最初から綺麗に出来上がった”完璧な創作”なんてものは存在しなくて
いろんなアイデアを試して、うまくいかなくて
それでもまた思いついたアイデアに食らいついて
遊びながら、自分の好奇心や感覚に素直に従い
また創作を続けることで見えるものがあって。
時間が経ってから見直すと、どうやって自分がそれをつくったのか
自分でもわからない瞬間がある
なんでこのアイデア思いついたんだろう、って。
それは偶然の賜物でしかなくて
楽しみながら手を動かすことでしか辿り着けない夢中のパワー
だから、やっぱり自分の感覚を本心で認めて
自分が1番それを可愛がる、素直に受け取るのって大事だよね。
☺︎
話が変わるけど
私は今までこういうイベントは参加しないタイプだった
周りから見てる臆病な傍観者
おそらくそれは、「うまくいかなかったらどうしよう」「途中で気分が変わってしまったらどうしよう」と思っていたから
他の人にそれを見られて変に思われたり
恥をかくのは悪いことと感じていたし
気分が変わって飽きてしまったら?ってビクビクしていたから
でも
恥をかいて嫌な思いをすると恐れるのは、人の目を気にしている証拠
正直誰もそんなに気にしていなくて
自分が1番気にしているだけなんよね。
うまくいかないから面白い
途中で気分が変わってもいい
変化は悪いことじゃない、当たり前のもの
そこから自分のものにする過程が楽しい
最初からうまくいってちゃ、こだわりようがないよね。
だから、気になったらやる
まず、やる
考える暇もない間に、とりあえずやる
それだけ軽く、ゆるく動くのがいい
いつからかそんなふうに感じるようになって
今日もこのアートイベントに参加できた
楽しもうと思って行動できるか
楽しさはあっちからやってくると思って待つか
どっちがワクワクする?
☺︎
今日、帰りに梅田のビルを眺めていたら
反射で窓に他のビルが映っていて
窓の枠ごとにズレて見えた。
あれ、絵に活かせるなと刺激をもらえた
ただフラッと散歩しに外に出て
歩くだけでも、アイデアっていっぱい周りに転がってる
ただそれを見つけられる心の余裕があるかどうか
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