水はコップで飲むと量が飲める
水はペットボトルで2リットルを買って、そのままペットボトルで飲むと言う文化を持っていましたが、コップを使って飲むと1日の飲む量が増えることに気づきました。今更ですが。
ペットボトルは飲み口が小さい
すごく当たり前なことですが、ペットボトルの口はかなり小さいです。それに比べて、コップに水を注ぐと、コップの飲み口はかなり広いです。1回に飲む量が増えます。
量に変換すると、明らかに違う
実際に、ペットボトルの1口とコップでの1口を比較すると、ペットボトルの1口は5から10ミリリットル。それに対してコップ1口では、20から30ミリリットル飲めることになります。これはペットボトルの口が少ないことによる流量が減ることによることによって、1回の飲む量が減ります。約3から4倍位違います。数字で表すといかにペットボトルで飲むのが非効率であるかがわかります。
実際、ペットボトルは口をすぼめて飲むので量が少なくなりますが、コップで飲むと大きな口で重力も活用しつつ飲むことができるので、かなりの量を1回で飲むことができます。
1日に必要な水の量
では、人間はどれくらい1日に飲む必要性があるのか。人間は、1日に2から2.5リットルほど水を摂取する必要性があります。ただ飲み水として摂取するのと食料から摂取する。水の量があるので、飲み水として必要なものとしては、約1.2から1.5リットルあたりだと言われております。
つまり、1日2リットル、ペットボトルを水1個消費しなくてはいけないと言う計算になります。
具体的には、体重× 30から35ミリリットルが適量な量だと言われております。
例:
• 50kg → 約1.5〜1.75L
• 60kg → 約1.8〜2.1L
• 70kg → 約2.1〜2.45L
これは飲み水の参考量になります。
水を適量飲まないとどうなるのか?
水を適量飲まないとどうなるのか。まずは単純に喉が渇くということがありますが、症状としては尿が濃くなると言うことがあります。これがまずは症状としてわかりやすいです。それが続くと疲れやすくなったり、集中力が維持できなくなったり、代謝が落ちて期待します。また体がつりやすくなります。さらにひどくなると血液がドロドロになり、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが上がります。
また、逆に、水を飲み過ぎてしまうと、それはそれで多少の問題が出てきます。頻尿、だるさ、頭痛などが発生する場合があります。短時間で2から3リットルを飲むと症状として良くないものが起こる可能性があります。。
最も効率的な飲み方
水を最も効率的飲む方法として、1日7から8回こまめにに水を飲むことが良いと言われてます。1回あたり一杯として150〜200ミリリットルを7〜8回飲むのが良いです。
起床、就寝前、朝食、昼食、夕食、入浴前、仕事中。
意外とこの程度、コップに水を入れて、飲めば1日の飲むべき水の量は解決されます。これだけで水が飲む量が増えるならばやってみると良いかと思います。
まとめ:コップで水を飲めば良い
水を飲むと言う習慣が、海外に行ってからなぜか少なくなったので、もう一度水を飲む習慣を増やしていこうと思います。1日7回位でいいので、頑張って継続していきたいと思います。
タスク管理アプリの、ticktickで「習慣」と言う機能があるので、それに、毎日水というものを記録していこうと思います。
習慣化するのにとても良くなっています。
