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thekingofmouse
おそらく才能ではある
20日辺りから頭に浮かんでいた光景があって、
22日辺りにネット上での小説応募企画があったので、
この企画内容で書けるんじゃないかなと、
昨夜24日に5000字くらいを投稿したんだが、
今回応募規定がわりとしっかりしていて、
別サイトでの紹介も避けた方が良い様子なので、
内容に関してここに記す事は出来ないのですが、
また作品は書けたものの、
求められる作風等が合わなそうなので、
まぁ確実に受賞はしないと思っているのだが、
私はやはり書かされているんだなと。
いや。
書かせて頂いているんだなと。
傍目には「何言うてんねんwこの程度でww」かも知れないが、
自分の感覚では確信したので記録しておく。
とにかく光景に、
登場人物のしゃべりっぷり、
それを耳にしている者の心境が、
最後の一文を書き上げるまでは頭に浮かび続けるので。
そして最後の一文だけは確実に、
いつも「これで良い」と思っているので。
読み手がどう思おうが、
誤字脱字に途中経過の難はあろうが、
登場人物はこの一文で幕を引いてもらいたがっている、
と強く確信している。
「いや。これじゃ意味分かんないよ」
とか言われたって知りません。
だって望まれて書いただけだもの。
いや。
書かせて頂いただけだもの。
「小説家」と言うよりは、
実質「語りべ」や「巫女」に近いんじゃないかという、
感覚は以前からあったが、
美しく快く飾る気は無く、
状況や心境を率直かつ的確に表したいと願っているので、
そうしたものこそ求める魂も、
この世にある程度は在るのだろう。
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