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「愛が欲しい」といった文言に生じた混濁

 はじめましての人も、
 前から知ってる方も、
 ごきげんよう。

 偏光です。

 この記事は、

 ですので、
 ほどほどのお心持ちでご覧下さい。

2025年5月24日
(文字数:約1200文字)


  先日ふと思って、
  配偶者(・ω・)に問うてみた。

  「『愛が欲しい』あるいは
   『愛をください』といった文言を、
   男性が口にする場合のそこには、
   性愛も含まれるよな?」

  「もちろん」 ふむ
  (・ω・)  (・∀・)

  「するとだな。
   そうした文言を、
   女性が口にする場合のそこには、
   基本的に性愛など含まれていないヽヽヽ事に、
   気付きにくいか、もしくは、
   全く気付けていないよな?」

  え
  (・ω・)

  ええええええええ!
  (○ω○) (・∀・)おおお
     私と入籍して15年を過ごした
     貴方でもそこまで驚くのか

  「だって、だってそう言ったじゃん!
   『愛が欲しい』て言いましたやん!」
  「女性が口にする『愛』は、
   あくまでも精神的なものであって、
   そこにチン○はいらねぇんだよ」

  「だったら『チン○はいらない』って、
   ちゃんと言っといてもらわないと!」
  「お言葉だが、
   こっちは想定すらしていないところに、
   気が付いて忠告を与えるのは、
   至難の業なんだ。

   出来る事なら想定している側が、
   気を付けて自らに問い直して欲しい。

   貴方の今の驚きを見るに、
   それも大変に難しいのだろう事は、
   理解できたが」

  もちろん、
  男性は、あるいは、女性は、
  必ずこうだと断言したいわけではないが、

  男女間にまつわる諸問題に、
  こうした文言に対する、
  男女間でのはなはだしい、
  認識の相違が関わっているだろう事は、

  誰もが気付いて気に留めておいた方が、
  よろしかろうと思われた。

  「だから虎舞竜さんの『ロード』で、
   『愛が欲しい』と呟かれた男は、
   それではとどうにか渋滞を抜け出し、
   ラブホに入ろうとするのだろう。

   しかし彼女が述べたのはただ、
   『渋滞にハマっているからって、
    そうイライラ運転してくれるな。
    同乗者にも優しくあれ』
   といった意味合いであって」
  「ごめん。僕虎舞竜さんに限らず、
   音楽は演奏とヴォイスを楽しんでいるから、
   貴方ほど歌詞を読み込んで聞いてはいないんだ」

  「じゃあ川村カオリさんの『ZOO』だ。
   あれこそ女性がいうところの
   『愛をください』だと思うんだが」

  は
  (・ω・)

  確かに性愛を感じない
  (・ω・)  (・∀・)
         そうだろう

  そうか。辻仁成の『ZOO』か
  (・ω・)  (・∀・;)お
    人ー3

  この文脈のこの流れでそれを聞くと、
  改めてすげぇな辻仁成。


  だからこの記事はあくまでも、

ですから。


以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。

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