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【執筆者の逆襲】名乗り出よ。そして、挑め。

 はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
 岡埜おかの 由木古ゆきこです。

 私の小説は、貴方の魂を解放する。

2026年5月31日
丙午卯月十五日
(文字数:約800文字)


 我こそは、読解力がハイグレードだと自認する者、
 名乗り出よ。そして、挑め。

 私の小説作品群に。

 創作大賞2026の読者応援期間7月31日までに、書いて下さった感想記事等は、プロフィール欄に貼付してあるこの記事に追記するぞ。↓

#偏光さん宛
 タグを付けてくれたなら見つけやすいです。

 「読む気がしない」「読み切れなかった」「読んだけど意味分かんないしつまんない。何これ」等の報告はいらないです。泣いちゃうよ。


 断言しておくが、
 心が暖まりなどしない。
 カタルシスも得られない。

 スマホで読むには向かない。
 PCあるいはタブレットで読んだ方が良い。
 この時点で対象読者は相当に限定される。

 ざっくりひと通り目を通しただけで理解できる内容ではない。
 再読、再々読をお勧めする。
 繰り返しの通読に耐えられるだけの味わいは忍ばせてある。

 これまでの常識や信念を覆され、
 不快感や恐怖を覚えるかもしれない。
 突き刺さった痛みで号泣した者もいる。

 しかし筆者はそうした動揺こそが、
 貴方の魂を磨いてくれると信じる。

 それも自らの生身では経験する事無しにだ。
 数多の辛酸を舐めてきた私だから言うが、
 要らん苦労まではせんでええ。

 本当に物事が分かっている者は、
 「分からない」と口にするものだ。

 「分からない」を楽しめる者、
 楽しめる自分かどうか見極めたい者は、
 まず頂上を仰ぎ見よ。
 そして登頂ルートを検討せよ。

 注意事項として、
 エンタメ原作部門で応募した、
 約23万6千文字の作品は、
 ラスボスだと思って欲しい。

 健闘を祈る。


6月2日追記:
私はこの記事を #執筆者の逆襲  だと認識している。
私以外にもこうした記事を書きたい執筆者がいましたら、
タグ使ってどうぞどうぞ。

私への質問、なんかある? 一応作って置いとくね。

以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。

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