初めてのnote 同じように、一人で耐えているあなたへ
同じように、一人で耐えている女性へ。
はじめまして。
アラサーの女性です。
このnoteを開いてくれてありがとうございます。
私は20代最後の歳に初めて結婚しました。
けれど結婚して一年も経たないうちに別居し、今は離婚して独身に戻りました。
別居中、家族との別れも経験しました。この数年が人生が一気に崩れた年でした。
私は、いわゆる恐れ不安型“不安と回避をあわせ持つ愛着タイプ”。昔の私は、いわゆる“メンヘラ”でした。
誰かと親しくなると、安心と不安が交錯し、相手を求めながらも、急に距離を取りたくなる自分がいます。
元旦那は回避型で、距離を置きたがるタイプでした。
だから、彼との関係は甘く、切なく、壊れることもありました。
一緒にいると安心だけど、親密になりすぎると怖くなる、そんな日々を繰り返してきました。
私は10年以上、メンタルクリニックに通ってきました。
長い時間苦しみましたが、ここ数年でようやく「治りかけ」と言えるところまで来たと感じています。
このnoteでは、私が回避不安型だった自分と向き合いながら、回避型の彼との関係で何を学び、何を失い、どう変わってきたか、日々の変化や気づきを書き留めていきます。
書く内容は、ただ苦しかった過去だけではありません。
夫との間には確かに幸せだった時間もありました。
光と影の両方を、なかったことにせず、言葉にしたいと思っています。
また、毒親・毒姉との関係、幼少期の虐待やネグレクト、「違和感」を違和感として感じ取れなかったことへの後悔、回避型傾向の人との関係の難しさなども私自身の体験として正直に書いていきます。
これは誰かを責めるための記録ではありません。
「知らなかった」「分からなかった」ことで、自分をすり減らし、我慢し続けてしまった。
その過程を、見つめ直すための場所です。
泣いた日も、動けなかった日も、少しずつでも前に進めた日も、全部ここに残します。
もし今、誰にも頼れず一人で耐えているなら、あなたは一人じゃないと伝えたい。
ここは、無理に元気にならなくてもいい場所、頑張れなくても、そのままでいていい場所です。
ゆっくり、無理をせず、私の言葉をここに残していきます。
