「小説」を、初めて書いた

小説を、
初めて書いた。

字数的には、
中編?

人目に触れる機会が訪れるかどうかは、
わからないけれど。

開放感が、
半分。

不安が、
半分。

読み返さない。

あれはもう、
僕の手を離れたのだから。

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