有料級?【“ふーん”が“行ってみたい!”に変わる瞬間。関心力が人生を変える】
note民さん、こんにちは(おはようございます、こんばんは)
今日はGW明けですね。
昨日は「GWラスト!」という節目的な空気を感じた方も多かったのではないでしょうか。
そんな中で、自分のちょっとした気づきとエピソードをシェアしたいと思います。
テレビで大阪万博の話題が流れていたときは、「ふーん…」くらいにしか思っていませんでした。
でも、ふと友人のインスタを見たら「え、行ってるじゃん!!」とちょっと興味が湧いたんです(笑)
さらにお客様とその話をしていたら、
「実は関係者なんです。準備が本当に大変で…でも、莫大な税金や批判のこともあるから、あまり話せなかったんですよ」という、リアルな裏話まで聞けてしまって——
「えぇぇ!!!」って一気に距離感が変わりました。
まさに、「なんとなく遠いテーマ」だった大阪万博が、“自分とめちゃくちゃ関係のある出来事”に変わった瞬間でした。
この体験を、ウェルネス的にちょっと深掘りしてみたいと思います。
以前お話ししたことがありますが、ウェルネスの反対は「無関心」です。
社会に、人に、自分に対して“関係ないや”と思ってしまう感覚が、MAXで無関心な状態。
つまりウェルネスとは「関心がある状態」です。
そして“関心がある”というのは、言い換えると「自分と関係がある」ということ。
「そんなの当たり前じゃん」って思うかもしれません。でも、今の情報爆発時代では、一つのことに関心を持ち続けることがとても難しい。
あちこちに注意が引っ張られちゃうから。
だからこそ、あえて一つのことに関心をフォーカスして、自分とつなげてみるというトレーニングが大切です。強引にでも自分とつなげていくことで、知識が“知恵”になります。
たとえば今回の万博の話も、「ふーん」で終わっていたら何も起きなかったはずが、自分の周りの人や会話とつながった瞬間に「行ってみたいかも!」に変化しました。
これが「関心」と「自分をつなげる力」です。
この力を意識的に育てていくのが、ウェルネススキルだと思っています。
ちょっとしつこいようですが(笑)本当にこれは*シンプルな“脳トレ”です。
いろんな出来事を「自分と関係ある」として捉えるクセをつけていく。
たとえば、ワンちゃん。
飼い主さんへの関心がものすごいですよね。
“それしか見えてないの!?”ってくらい、全集中。あれ、すごいんです。
関心力 = ワクワク力 = 元気 = 活力 = 楽しさ = ウェルネス!
この関心力を知恵にしてスキルにしていく。
そんな脳の使い方、してみませんか?
小さな日常の中で、ちょっとしたワクワクを育てる。それが、自分をイキイキさせる第一歩。
実はスピリチュアル的に言えば、私たちは“すべてとつながっている”存在でもあると言われていますが、それを現実の中で実感する第一歩が、「関心」なのかもしれませんね。
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