ハッピーライティングマラソン#12「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」
今回もハッピーライティングマラソンに
参加しています。
お題を見たときに
真っ先に浮かんだのは
住まい探しのエピソードです。
ちょうど10年前、
2人目の子どもが生まれるタイミングで
我が家は新しい住まいを探していました。
新築よりも、自分たちらしく
リノベーションして暮らせる場所。
公園が近くにあり、
一戸建て感があって、
空気感がよくて、
古くても普遍的なデザインで、
できれば専用庭も欲しい、等など。
頭の中には、
そんな理想像が
はっきりと描かれていました。
八ヶ岳周辺のような
自然豊かな場所が
イメージには近いけれど、
当時の通勤を考えると現実的ではない。
「できれば都内で、そんな場所はないかなぁ」
と探し回っていました。
当時住んでいた
湾岸エリアから候補地を探し、
思いつくマンションや街をくまなく視察。
けれど、どうも
しっくりくる物件が見つからない。。
「理想はあるけど、現実は難しいものだなぁ」
正直少し途方に暮れていました。
そんなある日、
ふと学生時代に住んでいた
エリアを訪れてみたのです。
すると、そこには
まさに思い描いていた
理想的な住居群がありました。
早速、
いつくか地元の不動産会社
連絡してみたものの
「めったに空きが出ないんです」
「ウェイティングの方もたくさんいます」
と一様に同じ返事。
「やっぱりそうだよな…」
と半分諦めかけていました。
ところが、
わずか2〜3日後に一本の電話が。
「塩田さん、ちょうど今住んでいる
オーナーさんが売却を検討されています」
まさかの展開に、
思わず「すぐに見に行きます!」
と返事をしました。
現地を訪れてさらに驚きました。
そこには、
私が思い描いていた条件が
すべて揃った住まいが待っていたのです。
公園、空気感、デザイン、専用庭まで。
理想像とドンピシャでした。
その場で迷うことなく
「購入させてください」と即断。
まさに
「描いた理想が、手放したときに現実化する」
引き寄せ体験でした。
改めて振り返ると、
引き寄せがうまくいった理由は
3つあるのかなと思います。
まず、理想を具体的に描いていたこと。
見つからずに諦めかけ、一度「手放した」こと。
そして巡ってきたチャンスに、迷わず「受け取る」と決められたこと。
この住まいとの出会いを思い返すと、
やっぱり「引き寄せってあるんだな」と
素直に思えた出来事でした。
みなさんも
そんな体験を思い出して
いただけたなら嬉しいです。
今日もお読みいただき、
ありがとうございました。
