ハッピーライティングマラソン#4「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」
今回も、本田健さんの
ハッピーライティングマラソン #4に
参加させていただきます。
「すごく共感できました」
その一言がどれほど嬉しいか。
たぶん、書き続ける原動力の
一つになっていると思います。
私がnoteで綴っているのは、
日々の気づきや、
リーダーシップにまつわること。
学びと日常の掛け算から見えてきた景色。
そして、当たり前の出来事に潜む
「感謝の質」 を見つめ直す視点です。
そんなテーマを自分の経験や
対話から掘り下げながら綴っています。
note以外でも、
企業支援の現場やコミュニティで
同じようなテーマを発信しています。
共感してもらえるのは、
「自分にもそういうことある!」
と感じてもらえるからなのかなぁ
と想像しています。
「分かりやすかったです!」
この言葉をいただくと、
心の中で「おっしゃー!」
ガッツポーズしてます笑
伝えるって、やっぱり難しい。
だからこそ、
伝わった瞬間は本当に嬉しい。
曖昧な感情や違和感を、
どうしたら言語化できるか。
それを探ることが、私にとっての
チャレンジでもあります。
「そんな観点があったんですね」
そんな一言をいただくと、
自分の探究が誰かの思考を
照らしたようで、
とても嬉しくなります。
常識や前提の盲点に光が見える瞬間、
そこに新しい問いや可能性が生まれる。
嬉しいです。
「共感できました」
日常や心の動きに、自分を重ねてもらえる。
「分かりやすいですね」
あいまいな感情も、要素に分けて
伝える工夫をしているからかもしれません。
「そんな観点があったんですね」
当たり前をちょっと違う角度から
見たくなるのが、私の癖のようです。
これらは、
たぶん私自身が大切にしてきた
価値観だからこそ、
自然と文章にも
にじみ出ているのだと思います。
そして今日もまた、
どこかの誰かの心に、
そっと届きますようにと
願いながら、言葉を綴っています。
今回も、貴重な機会をいただき、
こうしてnoteに書けることに感謝です。
